ED治療

【医師に聞いた!】男性必見!EDや膣内射精障害につながる?やってはいけない3つの自慰行為

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自慰行為(オナニー)には、間違った方法が存在します。改善しなければ、将来的に膣内射精障害やEDになってしまうことも。今回は、イースト駅前クリニックの現役医師のにっしードクターと麻美ゆまさんより、間違った自慰行為ベスト3を紹介します!思い当たる方はすぐに改善しましょう。

目次※知りたい情報をクリック

【要注意!】現役医師が教える絶対にやってはいけない自慰行為ワースト3

間違った自慰行為を続けるとどうなる?

間違った自慰行為を続けた場合、EDや膣内射精障害を患ってしまいます。今から紹介する自慰行為をしている方はすぐに見直しましょう。

EDとは

ED(Erectile Dysfunction)は勃起機能の低下を指す疾患です。「たまに勃起しないことがある」「勃起できるか不安になる」といった、本人の勃起に満足を感じられない場合も勃起不全の治療対象。また患者数は1000万人以上とされ、日本人男性の4人に1人はEDとも言われています

≫EDについて詳しくはコチラ≪

膣内射精障害とは

膣内射精障害とは、自慰行為では射精することができるが、性交時に射精ができない男性の性機能障害を指します。主な原因としては、自慰行為で強い刺激が挙げられます。

間違った自慰行為ベスト3

自慰行為には様々な方法があります。射精をすること自体に全く問題はありませんが、間違った自慰行為で射精をしている場合、身体に悪影響を及ぼす場合があります。間違った自慰行為をしている場合でも、悪影響がでるのは数年後の将来。現時点では、自覚症状がない場合がほとんどですので、自分の自慰行為について今一度見直してみましょう。

第3位 : 強グリップオナニー
第2位 : 足ピンオナニー
第1位 : 床・壁オナニー

第3位 : 強グリップオナニー

手で自慰行為をする際、陰茎を握る握力の平均は4~5㎏と言われています。それを超えた自慰行為が習慣づくと膣内射精障害やEDになる可能性が高いです。

男性が自慰行為をする際の、握力の平均は4~5㎏と言われています。一方で強グリップオナニーを習慣化している男性の陰茎を握る際の握力は2倍から3倍の10㎏。自慰行為で強い刺激になれてしまうと、女性の膣内刺激で射精することができず、膣内射精障害になってしまいます。

女性の体を知ったときに、10kgの刺激って考えられないことだなと思うので、本当にやめましょう。

第2位 : 足ピンオナニー

足ピンオナニーが習慣化している方はすぐにやめてください!女性との性行為の際、足を延ばした状態以外では、射精ができなくなります。

「足ピンオナニー」とは、寝転がった状態で足をピンと伸ばしての自慰行為を指します。足ピンオナニーが習慣化している場合は、足を伸ばした状態以外では射精できなくなるため、性行為の際不自由さを感じることになります。足ピンオナニーに近い状態になる体位も少ないため、性行為での射精ができず膣内射精障害につながります。

自慰行為の場合は、足を曲げたまま射精することが一般的。しかし、足に力を入れることで通常の自慰行為よりも刺激的であるため、無意識のうちに行っている方も多いようです。

第1位 : 床・壁オナニー

強い刺激に慣れてしまい膣内射精障害につながってしまいます…

床や壁など本来の使用用途ではないものに、こすりつけることで刺激を得る自慰行為を「床・壁オナニー」と言います。うつぶせになった状態で、布団や床などにこすりつける「床オナ」という言い方ではピンと来る方も多いかもしれません。

この自慰行為の場合は、自身の体重を使って相当な圧の刺激を陰茎に加えてしまいます。強い刺激を得ることができる、また勃起していない状態でも行為が可能であるため、クセとして習慣づいてしまっている方もいらっしゃいます。

しかし、毎日のように強い刺激に慣れてしまっていては、女性の膣内での刺激で何も感じなくなってしまいます。その結果、重大な膣内射精障害になりますので、身に覚えのある方はすぐさま改善するようにしましょう。

オナニーに使ってはいけないもの

床や壁などももちろんですが、雑誌や枕、シーツなどに陰茎をこすりつけ刺激を得る自慰行為を好む男性も多くいらっしゃいます。これらすべての場合でも、得る刺激が強すぎて膣内射精障害につながります。自慰行為を行う場合は、基本的には手で行うようにしましょう

正しいオナニーの方法とは

もちろん、今回紹介した3つの方法以外にも避けるべき自慰行為は存在します。自身の自慰行為の方法が正しいのか、今一度チェックしましょう。間違った自慰行為を習慣として継続してしまった方は将来的に膣内射精障害やEDを患いやすいという論文も発表されています。しかし、習慣化してしまった自慰の方法を、すぐに修正するのは至難の業。気づいた段階で、少しずつ改善活動を行いましょう。

オナニーグッズとして発売されている「TENGA」には、間違った自慰行為が原因での射精障害に治療効果があると言われています。気なる方はまず初めにTENGAを試してみてください

EDや膣内射精障害に悩んでいる場合はイースト駅前クリニックにご相談ください

間違った自慰行為の習慣化により、膣内射精障害やEDの疑いがある方は、一人で悩まずに専門の医師に相談してみてください。

イースト駅前クリニックは、診察代は0円!
気軽にご相談ください!

イースト駅前クリニックの受診方法

1. 予約無しでの来院
2. 診察
3. 治療薬の処方

事前の予約は必要ありません。初診の場合は受付にその旨を伝えます。現在服用中の薬がなければ特に必要とするものはなく、自由診療のため保険証も不要です。診察は担当医の問診から始まり、希望と現状を踏まえ最適なED治療薬が処方されます。診察時間は多少変動があるものの約15分分程度で終わります。

オンライン診療での受診も可能

時間が合わない・忙しくて通院できない・遠くて通えない等の理由で来院ができない方には、オンライン・遠隔診療(スマホ診)もおすすめです。スマートフォンのビデオ通話で診察、お薬の処方を行える診察方法で宅配便にてお薬をご指定の場所にお届け致します。

≫スマホ診についてさらに詳しくみてみる≪

正しい自慰行為を行い、EDや射精障害にならないように気をつけましょう

間違った自慰行為を続けてしまうと、将来的に膣内射精障害やEDになってしまいます。今回ご紹介した、「強グリップオナニー」「足ピンオナニー」「床・壁オナニー」に心当たりがある方は要注意です。強い刺激や間違ったクセがついてしまい、パートナーとの性行為でお互いが満足できないというデリケートな問題に発展してしまいます。

間違った自慰行為が習慣化しており、膣内射精障害やEDの自覚症状がある場合は、一人で悩まず、気軽にご相談ください。

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バイアグラ

食事の影響を受けやすいという欠点もありますが、バイアグラは1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間多くの患者様に服用されています。

バイアグラジェネリック

2014年にバイアグラ(ファイザー製薬)の特許が切れ、日本のジェネリック医薬品メーカーがバイアグラの後発薬を発売しています。

バイアグラジェネリックについて詳しくはこちら

レビトラ

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

シアリス

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

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