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【医師に聞いた】男性必見!EDや膣内射精障害につながる?やってはいけない3つの自慰行為

最終更新日:

自慰行為には、間違った方法が存在します。改善しなければ、将来的に膣内射精障害やEDになってしまうことも。今回はイースト駅前クリニックの現役医師のにっしードクターから、間違った自慰行為3つをご紹介します!思い当たる方はすぐに改善しましょう。

この記事の監修者

西澤 康平

プロフィール

2006年北海道大学医学部を卒業。札幌医科大学付属病院での研修医や、釧路優心病院精神科での勤務医を経て、2017年10月よりイースト駅前クリニック京都四条烏丸院の院長を務め、2020年10月より池袋院の院長となる。趣味はスポーツ全般、特に野球が好き。

目次※知りたい情報をクリック

【要注意!】現役医師が教える絶対にやってはいけない自慰行為ワースト3

間違った自慰行為を続けるとどうなる?

間違った自慰行為を続けた場合、EDや膣内射精障害を患ってしまいます。今から紹介する自慰行為をしている方はすぐに見直しましょう。

EDとは

ED(Erectile Dysfunction)は勃起機能の低下を指す疾患です。「たまに勃起しないことがある」「勃起できるか不安になる」といった、本人の勃起に満足を感じられない場合も勃起不全の治療対象。また患者数は1000万人以上とされ、日本人男性の4人に1人はEDとも言われています。

≫EDについて詳しくはコチラ≪

膣内射精障害とは

膣内射精障害とは、自慰行為では射精することができるが、性交時に射精ができない男性の性機能障害を指します。主な原因としては、自慰行為における強い刺激が挙げられます。

間違った自慰行為ベスト3

自慰行為には様々な方法があります。射精をすること自体に全く問題はありませんが、間違った自慰行為で射精をしている場合、身体に悪影響を及ぼす場合があります。間違った自慰行為をしている場合でも、悪影響がでるのは数年後の将来。現時点では、自覚症状がない場合がほとんどですので、今一度見直してみましょう。

第3位 : 強グリップ
第2位 : 足ピン
第1位 : 床・壁

第3位 : 強グリップ

男性が自慰行為をする際の、握力の平均は4~5㎏と言われています。一方で強グリップでの自慰行為を習慣化している男性の陰茎を握る際の握力は2倍から3倍の10㎏。強い刺激になれてしまうと、女性の膣内刺激で射精することができず、膣内射精障害になってしまいます。

手で自慰行為をする際、陰茎を握る握力の平均は4~5㎏と言われています。それを超えた力に慣れてしまうと、膣内射精障害やEDになる可能性が高いです。

女性の体を知ったときに、10kgの刺激って考えられないことだなと思うので、本当にやめましょう。

第2位 : 足ピン

「足ピン」とは、寝転がった状態で足をピンと伸ばしての自慰行為を指します。これが習慣化している場合は、足を伸ばした状態以外では射精できなくなってしまいます。足ピンに近い状態になる体位も少ないため、射精が難しくなり、結果として膣内射精障害につながります。

習慣化している方はすぐにやめてください!足を延ばした状態以外では、射精ができなくなります。

第1位 : 床・壁

床や壁などで刺激を得る自慰行為は、自身の体重を使って相当な圧の刺激を陰茎に加えてしまいます。毎日のように強い刺激に慣れてしまっていては、女性の膣内での刺激で何も感じなくなってしまいます。その結果、重大な膣内射精障害に繋がってしまうため、身に覚えのある方はすぐに改善するようにしましょう。

強い刺激に慣れてしまい膣内射精障害につながってしまいます…

自慰行為に使ってはいけないもの

床や壁などももちろんですが、雑誌や枕、シーツなどで自慰行為を行う方も散見されます。これらすべての場合でも、得る刺激が強すぎて膣内射精障害につながりかねません。自慰行為は基本的には手で行うようにしましょう。

そもそも射精障害ってどんなもの?

射精障害とは「精液量が減少」もしくは「精液が発射されない状態」を指します。糖尿病や手術の合併症など身体的な原因だけでなく、性行為の際のトラウマなど精神的な要因から引き起こされることもあります。

勃起不全

射精障害 勃起はするが精液が発射されない、もしくは発射に問題がある状態
勃起不全 勃起しない状態、もしくは満足のいかない状態

射精障害は精液量が少ない、発射されないのに対して、勃起不全はそもそも勃起しない状況を指します。男性性機能は通常、「性欲」「勃起」「射精」「絶頂」の4つに分けることができ、これらの要素が複合的に絡み合って上記の症状が引き起こされます。

(※1)

射精障害の種類について

腔内射精障害

海外では早漏に悩む男性が多い一方で、日本では腔内射精障害に悩む方が多い傾向にあります。腔内射精障害の多くは、間違った自慰行為によって引き起こされますが、性行為の際のトラウマなど心因的なものも含まれます。

早漏

早漏は「パートナーの希望よりも早く射精が起き、カップルに苦痛が生じている状態」と定義されています。脳が刺激に敏感過ぎるために起きるとも考えられており、抗うつ薬による治療が存在します。その他の治療としては、射精しそうなタイミングで刺激を止めるストップアンドスタート法があります。

遅漏

遅漏はパートナーの希望よりも大幅に射精までの時間が長い状態を指します。腔内射精障害の中には、重度の遅漏と分類されることもあります。

逆行性射精障害

逆行性射精障害は内尿道の閉鎖不全で引き起こされる射精障害です。膀胱側に射精してしまうため、射精した感覚がっても精液が出なくなってしまいます。糖尿病患者の方が多く発症する傾向にあります。

(※1、2)

EDや膣内射精障害に悩んでいる場合はイースト駅前クリニックにご相談ください

間違った自慰行為の習慣化により、膣内射精障害やEDの疑いがある方は、一人で悩まずに専門の医師に相談してみてください。

イースト駅前クリニックは、診察代は0円!気軽にご相談ください!

イースト駅前クリニックの受診方法

1.予約無しでの来院
2. 診察
3. 治療薬の処方

事前の予約は必要ありません。初診の場合は受付にその旨を伝えます。現在服用中の薬がなければ特に必要とするものはなく、自由診療のため保険証も不要です。診察は担当医の問診から始まり、希望と現状を踏まえ最適なED治療薬が処方されます。診察時間は多少変動があるものの約15分分程度で終わります。

正しい自慰行為を行い、EDや射精障害にならないように気をつけましょう

間違った自慰行為を続けてしまうと、将来的に膣内射精障害やEDになってしまう可能性が高まります。今回ご紹介した、「強グリップ」「足ピン」「床・壁」といった間違った方法に心当たりがある方は要注意。強い刺激や間違ったクセがついてしまい、パートナーとの性行為でお互いが満足できないというデリケートな問題に発展してしまいかねません。このページで紹介した情報を参考に、少しでも改善に繋げていただければ幸いです。

もしも間違った方法が習慣化しており、膣内射精障害やEDの自覚症状がある場合は、一人で悩まず、イースト駅前クリニックへお気軽にご相談ください。

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参考URL

※1)MSDマニュアル、男性性機能の概要
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/プロフェッショナル/03-泌尿器疾患/男性の性機能障害/男性性機能の概要

※2)日本性教育協会、現代性教育研究ジャーナル_No32
https://www.jase.faje.or.jp/jigyo/journal/seikyoiku_journal_201311.pdf

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EDについてのよくあるお問合せ

ED治療薬を飲むとずっと勃起した状態なのですか?

ED治療薬の効果発現は、刺激があると勃起して刺激がなければ普通の状態のままでいることです。ずっと勃起したままの状態にはなりませんのでご安心ください。
ED治療薬の特徴は自然な勃起状態になることです。

いろいろ薬を飲んでいますがED治療薬は飲めますか?

ニトログリセリン(心臓の薬)との併用はできません。
ED治療薬を服用希望であれば、先ずは服用中の薬を持参して医師にご相談ください。また、併用禁忌の薬に関してはこちらをご参照ください。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの違いってなんですか?

持続時間、有効成分、食事によって効果の出現が左右されるかなどの違いがあります。
詳細はこちらをご参照ください。

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