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男性が妊活でやっておくべきこととは?注意点についても解説

最終更新日:

「男性側ができる妊活って何があるのだろう」妊活はパートナー一丸となって行う大切な取り組みです。妊活を成功させるために、リスクにつながることはできるだけ避けたいものです。妊活を行う場合、男性は何をやっておけば良いのでしょうか。今回は、男性側が妊活で行うべきことや注意点について解説します。

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男性が妊活を行う前にやっておくべきこと

・ 精液検査
・ 風しん抗体検査
・ パートナーとの話し合い

妊活をする上で、男性側は上記の項目に取り組んでおきましょう。スムーズな妊活につなげるために、しっかりと実践することが大切です。

精液検査

精液検査とは、精子を生成する機能がどの程度あるのか把握するために実施する検査です。検査される項目は以下のとおりです。

精液検査で実施する検査項目
・ 精液の数
・ 精子の運動性
・ 精液量
・ 精子濃度 など

精子の質がどの程度なのか検査を通じて確認します。精液検査では、精子の質以外にも感染の原因になる微生物が含まれているか、奇形につながる精子の割合がどの程度あるかなどについても調べられます。検査に必要な精液は、2〜7日間射精しない期間を設けた後に、マスターベーションで採取します。男性の精液は、体調やメンタルによって日ごとで変動するため、検査を行う場合結果次第では2回以上受けるケースもあります。そのため、結果が悪いからといって落ち込みすぎないように注意しましょう。

(※1)

風しん抗体検査

風しん抗体検査とは、風しんの抗体があるか調べる検査を指します。風しんは成人になってから感染すると、重症化するケースが多いのが特徴です。そして、風しんは妊娠初期の方が感染してしまうと、胎児が「先天性風しん症候群」になる危険性があります。先天性風しん症候群は、動脈管開存症や白内障、難聴など赤ちゃんの心臓や目、耳にさまざまな障害を及ぼすため注意が必要です。特に、昭和37年〜53年度に生まれた男性は、公的な予防接種が行われなかったので、風しんの抗体を持っていない可能性があります。自分自身だけでなく、パートナーや赤ちゃんにも影響を及ぼす危険性があるのでしっかりと抗体検査を受けましょう。

(※2)

パートナーとの話し合い

妊活は、お互いが同じ温度差でゴールに向かえるよう、しっかりと話し合っておく必要があります。妊活をスタートさせたからといってすぐに妊娠につながるとは限りません。女性は30代後半から妊娠が難しくなり、一方男性は35歳頃から精子の質が低下することがわかっています。妊活スタートの時期が遅い、もしくは妊活を始めてから期間が過ぎるほど、可能性が低くなることも念頭に入れておく必要があります。もちろん、妊活に向けた目標を共有するだけでなく、治療費に関しても話しておくと良いでしょう。妊活に関する治療費は、保険適用から外れる治療があるので、高額になりやすい傾向にあります。そのため、治療費をどのように工面していくべきか、2人で話し合っておきましょう。

(※3)

【自宅でできる】精子の質を高める方法

【自宅でできる】精子の質を高める方法

性行為の回数を増やす
精液を溜めすぎないよう心がける
妊活に適した食材を食べてもらう

精子の質を高めるには、上記の方法がおすすめです。ここでは、それぞれの方法について詳しく説明します。

性行為の回数を増やす

性行為の回数が増えるほどに、妊活の成功率は上がります。特に妊娠しやすいタイミングは、排卵日2〜3日前から排卵翌日と言われています。そのため、排卵日の前後1週間は性行為の回数を増やすよう努めましょう。「性行為の回数をもっと増やしたいけれど勃起できるか心配」という方は、クリニックで処方できる「ED治療薬」の使用がおすすめです。たとえば代表的な治療薬であるバイアグラには、不応期と呼ばれるいわゆる「賢者タイム」を短くできるため、性行為の回数アップが期待できるでしょう。

精液を溜めすぎないよう心がける

妊活をスタートしたら、精液を溜めすぎたり禁欲しすぎたりしないよう努めましょう。最低でも週に1回は射精するのがおすすめです。男性の精子は、日々新鮮なものが生成されています。排卵時期に合わせて新しい精子が生成されることで、妊活の成功につながりやすくなります。性行為のタイミングに合わせようと禁欲しすぎするのは逆効果です。

妊活に適した食材を食べる

亜鉛を豊富に含む食材
・ うなぎ
・ 牡蠣
・ チーズ
・ 豚肉
・ 卵黄 など

妊活を行う際には、亜鉛を意識して取り入れて見ましょう。亜鉛とは、ミネラルの一つで、精子の数を増やしたり、精巣の発育効果が期待できます。また、男性ホルモンの「テストステロン」を増やす働きがあるので、EDの予防にもつながります。亜鉛は、ビタミンCと同時に摂取すればより効果が高まります。そのため、ビタミンCが豊富なほうれん草やレモンなどと併せて食べると良いでしょう。一方で、調理する時間がないなど忙しい方は、サプリメントの活用も検討してみるのもおすすめです。

妊活における男性側の注意点

・ 陰茎の血流を妨げる食事は控える
・ アルコールの飲み過ぎはEDにつながる

妊活を行う場合、男性は上記の点に注意しておくことが大切です。それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

陰茎の血流を妨げる食事は控える

EDにつながる食事
脂っこい食事 ・ ハンバーガーなどのファーストフード
・ スイーツ
・ 乳製品 など
塩分の多い食事 ・ 漬物
・ 塩辛
・ 味噌汁 など
高カロリーな食事 ・ 揚げ物
・ カップラーメン
・ スナック菓子 など

上記に示した3つの食事は妊活中にはできるだけ控えることをおすすめします。3つの食事を中心にした食生活を続けていると、陰茎の血流を妨げる「動脈硬化」につながる危険性があるからです。特に脂っこい食事を食べた後に「ED治療薬」を服用すると、効果が半減することが示唆されています。もちろんEDだけでなく、脂質異常症などの生活習慣病を引き起こさないためにも控えることが大切です。またカロリーは2,000〜2,400キロカロリー/日を目安に摂り、塩分は8g/日未満に抑えましょう。

アルコールの飲み過ぎはEDにつながる

適量のアルコールは影響がありませんが、飲み過ぎはEDを発症する可能性があり注意が必要です。アルコールを飲むとEDになるという方は、妊活中の飲酒は控えると良いでしょう。少量摂取であれば、アルコールはリラックス効果や興奮作用をもたらすため、勃起力のアップが期待できます。しかし飲み過ぎると脳神経の働きを抑えてしまうので、性的な興奮が低下してEDにつながります。一方で、少量しか摂取していないのにED気味であるという方は、アルコール以外が原因の可能性があるので、まずは専門医の診察を受けてみると良いでしょう。

なかなか妊活がうまくいかない場合に男性ができること

病院へ行き不妊検査を受けてみる

妊活が思うようにいかない方は、早めに専門の医療機関を受診して「不妊検査」を受けると良いでしょう。WHOのデータによると、不妊の原因に関する内訳は、女性側41%、男性側24%、両者が要因24%となっています。妊活がうまくいかないと、母体である女性側に問題があると捉えられやすい傾向にありますが、そうではありません。男性側が要因で不妊になる可能性も多いので、原因を「不妊検査」でしっかりと調べることが大切です。不妊検査では、先述した「精液検査」のほかに、性生活に関することを伝える問診と、医師による視診と触診が行われます。ここまでで原因がわからない場合、精液検査と内分泌学的検査を実施します。内分泌学的検査とは、採血をとおして行われるホルモン測定です。男性ホルモンと女性ホルモンの値を把握することで、精子や精巣の働き具合を調べます。難しい検査ではないので、あまり気負わずに専門の医療機関で調べてもらいましょう。

(※4)

妊活に向けて男性側ができることをパートナーと協力し合って実践しよう

妊活は、パートナー同士が協力し合って望むことで、妊娠へつながりやすくなります。男性側が原因で不妊になるケースもあるので、なかなか妊娠につながらない場合は「不妊検査」を受けてみることをおすすめします。イースト駅前クリニックでは、EDに特化した専門の治療を行なっています。妊活を始める上でEDに対する悩みがある方は、お気軽にご相談ください。特にED治療薬は、性行為の回数アップにつなげられるので、妊活と相性の良い薬と言えます。EDで悩みを抱えているという方は、ぜひ一度イースト駅前クリニックにご相談ください。

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参考URL

※1)一般社団法人日本生殖医学会、一般のみなさまへ
http://www.jsrm.or.jp/public/funinsho_qa07.html

※2)厚生労働省、風しんの追加的対策について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index_00001.html

※3)厚生労働省、不妊のこと、1人で悩まないで
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-20180119/dl/after-service-20180119_houkoku.pdf

※4)京都医療センター、男性不妊症
https://kyoto.hosp.go.jp/html/guide/medicalinfo/urology/description05.html

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50mg 1,500円〜1,600円/1錠
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食事の影響を受けやすいという欠点もありますが、バイアグラは1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間多くの患者様に服用されています。

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50mg 900円〜1,030円/1錠
25mg 440円〜820円/1錠

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2014年にバイアグラ(ファイザー製薬)の特許が切れ、日本のジェネリック医薬品メーカーがバイアグラの後発薬を発売しています。

バイアグラジェネリック25mg

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20mg 1,800円/1錠
10mg 1,600円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラ10mg

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1,800円/1錠

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20mg 1,600円〜1,800円/1錠
10mg 1,500円〜1,700円/1錠

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体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

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20mg 1,600円〜1,900円/1錠
10mg 1,500円〜1,800円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリス10mg

1,500円~1,800円/1錠

シアリス20mg

1,600円~1,900円/1錠

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20mg 1,400円〜1,600円/1錠
10mg 1,350円〜1,550円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

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1,350円~1,550円/1錠

シアリスジェネリック20mg

1,400円〜1,600円/1錠

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ED治療薬の効果発現は、刺激があると勃起して刺激がなければ普通の状態のままでいることです。ずっと勃起したままの状態にはなりませんのでご安心ください。
ED治療薬の特徴は自然な勃起状態になることです。

いろいろ薬を飲んでいますがED治療薬は飲めますか?

ニトログリセリン(心臓の薬)との併用はできません。
ED治療薬を服用希望であれば、先ずは服用中の薬を持参して医師にご相談ください。また、併用禁忌の薬に関してはこちらをご参照ください。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの違いってなんですか?

持続時間、有効成分、食事によって効果の出現が左右されるかなどの違いがあります。
詳細はこちらをご参照ください。

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