ED外来

レビトラジェネリック

国内でも販売!レビトラジェネリックの特徴を解説!通販の危険性やそのリスクについても

国内でも販売!レビトラジェネリックの特徴を解説!
通販の危険性やそのリスクについても

水に溶けやすい有効成分であるバルデナフィルを含有しているED治療薬のレビトラ。即効性の高さから高い人気のあるED治療薬のひとつです。そんなレビトラですがバイアグラやシアリスのようにジェネリック医薬品(後発医薬品)があるのをご存じでしょうか?今回は、レビトラジェネリックについて解説していきます。

国内でも販売!レビトラジェネリックの特徴を解説!通販の危険性やそのリスクについても

レビトラの処方価格

20mg

1,800円〜

 (税込)/1錠

レビトラジェネリックの処方価格

20mg

1,600円〜

 (税込)/1錠

10mg

1,500円〜

 (税込)/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

※お薬の価格は、こちらをご確認ください。

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移動時間や移動コストが掛からなくなります。※当日の診察状況によりお待たせすることがあります。何卒ご了承ください。

この記事の監修者

西澤 康平の写真
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西澤 康平 オンライン診療の詳細

イースト駅前クリニック 池袋院 院長


2006年北海道大学医学部を卒業。札幌医科大学付属病院での研修医や、釧路優心病院精神科での勤務医を経て、2017年10月よりイースト駅前クリニック京都四条烏丸院の院長を務め、2020年10月より池袋院の院長となる。趣味はスポーツ全般、特に野球が好き。

最終更新日:

レビトラジェネリックまとめ

レビトラとは レビトラについての基礎知識
特徴 先発薬との比較表
レビトラとの違い 効果については大きな違いはありません
レビトラとの価格比較 価格の比較表
偽造薬 インターネットで購入できるED薬は偽造品である可能性が高いです
海外製レビトラジェネリック 海外製のED薬について、安全性や有効性は確認されていません
国内販売解禁 レビトラジェネリックの国内販売解禁について

1. レビトラジェネリックについて

製薬会社 商品名 容量 発売年月
沢井製薬 バルデナフィル錠
「サワイ」
10mg/20mg 2020年7月
東和薬品 バルデナフィル錠
「トーワ」
10mg/20mg 2020年7月

販売開始からすでに15年以上が経過しており、2020年についに国内でレビトラジェネリックが解禁。沢井製薬がバルデナフィル錠「サワイ」を、東和薬品がバルデナフィル錠「トーワ」を2020年7月から販売しています。(※1、2)

1-1. そもそもレビトラとは

レビトラは水に溶けやすい有効成分「バルデナフィル」を含有するED治療薬で、バイアグラに次いで2004年に製造販売が開始されました。即効性と効果の高さから根強い人気があり、今日までにEDで悩む多くの男性がレビトラを服用して改善効果を得ています。
しかし、ED治療薬は保険適用外の自由診療であり、価格相場は1錠あたり、1,800円(税込)~2,000円(税込)と決して安くはありません。

レビトラについて詳しくはコチラ

ONE POINT知識:ジェネリック医薬品(後発医薬品)
新薬と成分や効果は同じであるにもかかわらず、その新薬の特許期間が満了した後で発売される医薬品

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2. 【比較】違いはある?レビトラジェネリックの特徴

【比較】違いはある?レビトラジェネリックの特徴
先発薬 ジェネリック医薬品
効果・効能 ほぼ変化なし
効果時間 ほぼ変化なし
副作用 ほぼ変化なし
価格帯

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は従来の医薬品(先発医薬品)と同じ有効成分を同量含み、同等の効果を発揮する薬です。従来の医薬品(先発医薬品)よりもコストを抑えて開発することができるため、価格は従来の医薬品(先発医薬品)よりお安く設定されています。経済的にレビトラの有効成分「バルデナフィル」による治療効果を得ることができるようになっています。

2-1. レビトラジェネリックとレビトラは違いがないの?

レビトラジェネリックはレビトラと同じ有効成分「バルデナフィル」を含有しているため、効果について大きな違いはありません。レビトラの代わりに服用しても、効果については何一つ問題ないのです。
一方で、ジェネリック医薬品(後発医薬品)を製造する際に、味や香り、形などが従来の医薬品(先発医薬品)と比べ改良されている場合があります。効果に影響が出ない工夫が施されているため、安心して服用できますが、従来の医薬品(先発医薬品)と完全に同じものではないという認識も必要です。

3. レビトラジェネリックの価格とは?レビトラとの比較

容量 イースト駅前クリニックの
処方価格
レビトラ 20mg 1,800円~
レビトラジェネリック
「バルデナフィル錠」
20mg 1,600円~
10mg 1,500円~

※価格は全て税込みです。

ED治療は自由診療であるため、薬の価格についても医療機関ごとに定めることができます。イースト駅前クリニックでは、レビトラと比較するとレビトラジェネリックは、200円~300円程度安く処方しております。

3-1. レビトラジェネリックは保険適用外の自由診療

バルデナフィル錠の処方にかかる費用の計算方法
費用=レビトラの価格+診察料

レビトラ、レビトラジェネリックを含む、全てのED治療薬の処方は保険適用外の自由診療です。そのため、治療薬の価格や診察料に基準がありません。また、レビトラジェネリックを処方してもらうには医師の診察を受けなければなりません。その診察料については医療機関によって異なります。

医療機関を選ぶ際には、単に薬の価格だけではなく診察料がどれくらいかかるのかもチェックしてみましょう。

イースト駅前クリニックでは、レビトラジェネリックの処方にかかる費用は薬代のみ。診察料ゼロ円でED治療を受けることができます。

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4. レビトラジェネリックの入手方法と個人輸入の危険性

入手方法 リスク ポイント
医師の処方 医師の処方を受けることで、
安全にED治療がおこなえる
通販・個人輸入 偽造薬の危険性が高く、重篤な副作用に見舞われることも

安価で手軽に入手できるため、インドなどの海外製レビトラジェネリックの個人輸入を検討する方もいらっしゃいますが、日本の場合ED治療薬は、医師の処方でのみ入手可能であるということを忘れないでください。今日までにインドなどの海外製ED治療薬の副作用で甚大な健康被害を受けたという報告も数多く存在します。

4-1. 医薬品副作用被害救済制度が利用できない

海外製ED治療薬はインドで製造されているものが多い傾向にあります。インド国内の大手製薬会社の薬であったとしても日本では未承認薬です。そのため、副作用などの危険性について詳しく調査がされておらず、安全性や有効性を保証することができません。

国内で認可済のED治療薬で万が一副作用による健康被害を受けた場合、「医薬品副作用被害救済制度」を利用することができます。これは、治療費や仕事に就くことができなくなった時の保証を受けることができる制度です。インドなどの海外製ジェネリック医薬品(後発医薬品)を服用し健康被害があった場合、この制度を利用することはできません。万が一の時のリスクが大きいということを覚えておきましょう。(※3)

4-3. 偽造薬の危険性が高い

インターネットで入手できるED治療薬について、4つの製薬会社が合同で現状調査した結果、55.4%が偽物であることが判明しました。
2015年に偽造品として税関で差し止められた偽造品は10年前に比べて100倍以上に増えているとのこと。今後もどんどん巧妙な偽物が流れてくる可能性は少なくありません。(※4)

偽造薬について詳しくはコチラ

4-3. 【バリフ・サビトラ・ビリトラ】インドなどの海外製レビトラジェネリックの危険性について

概要
バリフ インドのアジャンタファーマ社が製造販売するレビトラジェネリック。
サビトラ インドのサバ・メディカ社が製造販売するレビトラジェネリック。
ビリトラ インドのセンチュリオン・ラボラトリーズ社が製造販売するレビトラジェネリック。
ジェビトラ インドのサンライズ-レメディーズ社が製造販売するレビトラジェネリック。

バリフ・サビトラ・ビリトラはレビトラの海外製のレビトラジェネリックとして個人輸入されやすいものの一つです。全てバルデナフィルが有効成分として含有されていますので、レビトラと同様の効果があるとされていますが、日本国内では未承認薬であり、安全性や有効性は確認されていません。

偽造薬の危険性について詳しくはこちら

5. 当院でのED治療薬処方の流れ

1.予約無しでの来院
2.診察
3.治療薬の処方

事前の予約は必要ありません。初診の場合は受付にその旨を伝えます。現在服用中の薬がなければ特に必要とするものはなく、自由診療のため保険証も不要です。診察は医師の問診から始まり、希望と現状を踏まえ最適なED治療薬が処方されます。診察時間は多少変動があるものの約10分程度で終わります。

6. 2020年7月よりレビトラジェネリックの国内販売が解禁されています

2020年7月より国内でレビトラジェネリックの発売が開始されました。レビトラと同様に「バルデナフィル」を有効成分としており、効果について大きな違いはありませんので安心して服用いただけます。

安価で入手できる、インドなどの海外製レビトラジェネリックは依然として国内未承認薬です。安全性や有効性は保証されていませんので、レビトラジェネリックを服用する際は日本で製造されているバルデナフィル錠「サワイ」「トーワ」のどちらかを服用することをおすすめします。

当院では、レビトラジェネリック「バルデナフィル錠」に加えてバイアグラやシアリスのジェネリック医薬品(後発医薬品)も取り扱っております。

ED治療をご検討される際はEDクリニックの受診をおすすめします。イースト駅前クリニックの場合、診察料はゼロ円お薬代のみでのED治療が可能です。

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参考URL

※1)沢井製薬 バルデナフィル錠 プレスリリース
https://www.sawai.co.jp/release/detail/497

※2)東和薬品 バルデナフィル錠 プレスリリース
https://www.towayakuhin.co.jp/company/press/2020/07/7.php

※3)医薬品副作用救済制度
https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/

※4) ファイザー 偽造ED治療薬4社合同調査結果
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2016/2016_11_24_02.html

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イースト駅前クリニック所属医師

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バイアグラ

50mg 1,500円〜/1錠
25mg 1,300円〜/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

食事の影響を受けやすいという欠点もありますが、バイアグラは1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間多くの患者様に服用されています。

バイアグラジェネリック

50mg 900円〜/1錠
25mg 440円〜/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

2014年にバイアグラ(ファイザー製薬)の特許が切れ、日本のジェネリック医薬品メーカーがバイアグラの後発薬を発売しています。

レビトラ

20mg 1,800円〜/1錠
10mg 1,600円〜/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です。

シアリス

20mg 1,700円〜/1錠
10mg 1,500円〜/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

EDについてのよくあるお問合せ

  • ED治療薬を飲むとずっと勃起した状態なのですか?

    ED治療薬の効果発現は、刺激があると勃起して刺激がなければ普通の状態のままでいることです。ずっと勃起したままの状態にはなりませんのでご安心ください。
    ED治療薬の特徴は自然な勃起状態になることです。
  • いろいろ薬を飲んでいますがED治療薬は飲めますか?

    ニトログリセリン(心臓の薬)との併用はできません。
    ED治療薬を服用希望であれば、先ずは服用中の薬を持参して医師にご相談ください。また、併用禁忌の薬に関してはこちらをご参照ください。
  • バイアグラ、レビトラ、シアリスの違いってなんですか?

    持続時間、有効成分、食事によって効果の出現が左右されるかなどの違いがあります。
    詳細はこちらをご参照ください。

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