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男性の性欲がない原因は?対処法などについて解説します

最終更新日:

「昔よりも性欲を感じなくなってきた」「性欲がないのは何かの病気なのだろうか」と悩んでいませんか。男性が性欲を感じなく理由には、ストレスや疾患などさまざまな影響が考えられます。今回は、男性の性欲がなくなってしまう原因や対処法について解説します。

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男性の性欲がなくなる原因とは?

「最近性欲が減ってきた気がする」このように悩む男性は少なくありません。年齢の影響があるのかな、と考える方が多いかもしれませんが、以下のようにさまざまな理由が考えられます。

ここでは、性欲を減退させるそれぞれの原因について詳しく説明します。

ストレスや不安など心理的な影響

ストレスや不安は、性欲を低下させる要因として大きく貢献しています。ストレスを強く感じると、コルチゾールと呼ばれる血管収縮作用のあるホルモンが生成されやすくなります。血管収縮作用は、陰茎の血流にも関与します。陰茎の血流不全が起こることで、いわゆる「心因性(機能性)ED」と呼ばれるED発症につながります。また、コルチゾールは性欲に関係の深い男性ホルモンを減らす作用があるのも特徴です。血流低下と男性ホルモンの分泌抑制から、性欲減退を引き起こすことがわかっています。

男性ホルモンの低下

男性ホルモンの主成分である「テストステロン」の分泌が低下することで、性欲の減退につながります。テストステロンの分泌が低下する原因は、加齢とストレスです。青年期に分泌量が最大になるテストステロンは、年齢を重ねるごとに減少するので、性欲も比例して低下する傾向にあります。ストレスも同様です。前述していますが、ストレスが続いたり強く感じたりすることで、交感神経が活発化して男性ホルモンの分泌量が低下してしまいます。加齢に付随して、さらにストレスが溜まることで性欲はますます減退傾向になります。

病の症状

慢性腎臓病や高プロラクチン血症などの疾患や症状が影響で、性欲低下につながります。慢性腎臓病とは、腎臓の働きが低下する疾患です。慢性腎臓病は糖尿病性腎症や高血圧など血管や神経の障害を併発しているケースがほとんどです。そのため、さまざまな要因が絡み合うことで、性欲低下につながると考えられています。また慢性腎臓病は、高プロラクチン血症を引き起こすことがわかっています。高プロラクチン血症とは、脳下垂体から分泌されるホルモンである「プロラクチン」が、血液中に増えた状態です。高プロラクチン血症は、EDや性欲低下を引き起こす要因となるので、疾患や症状が影響で性欲を妨げている可能性があります。

(※1、2、3)

服用している薬の影響

性欲低下につながる薬
ホルモン剤 抗アンドロゲン薬、エストロゲン製剤、5α還元酵素阻害薬
精神神経薬 SSRI、三環系抗うつ薬、MAO阻害薬
降圧剤 スピロノラクトン、Ca拮抗剤、サイアザイド、β遮断薬、交感神経抑制剤
抗潰瘍薬 メトクロプラミド、スルピリド、シメシチジン
アレルギー用剤 ステロイド、抗コリン薬、テオフィリン、抗ヒスタミン薬、β刺激薬
脂質代謝治療薬 フィブラート、スタチン系
その他 非ステロイド抗炎症薬

上記のような内服薬の影響で、性欲の低下やEDにつながることがわかっています。

(※4)

男性の性欲減退への対処法

性欲減退を抑える方法は、上記3つになります。それぞれの対処法について詳しくみていきましょう。

生活習慣の改善

性欲低下に特に影響を及ぼしやすいのが、陰茎の血管や神経の障害です。生活習慣の乱れが原因で起こる高血圧や糖尿病、脂質異常症を発症しないように注意しましょう。

高血圧 ・ 陰茎の海綿体にある動脈が、血圧上昇の影響で障害を受ける
・ 必要量の血液が行き渡らなくなる
糖尿病 ・ 高血糖が長期的に続くと、血管や神経がダメージを受ける
・ 性的な興奮が陰茎に伝わりづらくなり、性欲低下につながる

脂質異常症 ・ 動脈硬化が起きることで陰茎の血流が悪くなる

生活習慣の改善は、性欲アップだけでなく身体全体の健康にもつながります。すでに生活習慣病にかかっている方も、生活スタイルの見直しを行い、運動と食事を意識した生活を心がける必要があります。ただ、有酸素運動の代表例としてサイクリングが挙げられますが、細めのサドルは要注意です。細めのサドルによる陰茎の圧迫が原因で動脈が傷つき、EDや性欲低下につながることがわかっています。

(※5)

ストレスを軽減する

ストレスの軽減が、性欲の回復につながる可能性があります。ストレスは、無自覚に蓄積されているケースがあるので、気づかないうちにストレスが要因となり性欲低下の引き金になっている可能性があります。規則正しい生活や、休む時間を設けるなど、ストレス軽減につながることを実践してみましょう。いろいろ試してみたけれど、あまり効果がないという方は、一度ED専門の医療機関に相談してみることをおすすめします。

(※5)

男性ホルモン

男性更年期障害が原因で起こる性欲低下に関しては、男性ホルモン補充療法で勃起力の改善などが見込めます。一方で、前立腺癌がある方は、男性ホルモン補充療法を行うと、癌の発育を促進させてしまう危険性があります。そのため、ホルモン治療を受ける場合には、前立腺癌を発症していないか詳しく精査することが重要です。

(※6)

ED治療薬を服用することで性欲は増加する?

    ED治療薬の服用により、性欲が増加することはないと考えられます

バイアグラなどのED治療薬は、勃起力のサポートが目的であり、性欲増強の効果はありません。性欲の増加が期待できるのは「精力剤」です。精力剤とは、滋養強壮の効果から、精力減退を軽減する効果が期待できる医薬品などを総称したものを指します。ビタミン剤や漢方薬などがあり「ED治療薬」と併用することで、相乗効果が期待できます。

ED治療薬の効果

ED治療薬は、男性の勃起を妨げる「PDE-5」と呼ばれる酵素を阻害して、陰茎の血流を促します。そのため、脳が性的な興奮を受けると、自然と勃起できるだけでなく、持続させることが可能です。

【イースト駅前クリニック】ED治療薬の特徴
バイアグラ ・ 知名度が圧倒的なED治療薬
・ ジェネリック医薬品もあるなど、比較的リーズナブル
レビトラ ・ すぐに効き、水に溶けやすいので飲みやすい
・ 使い勝手の良さから多くのリピーターがいる
シアリス ・ 半数近くの世界的シェアで人気が高い
・ 最大36時間の持続時間
・ ゆっくりと吸収されるので、副作用が出にくい

日本で発売されているED治療薬は、上記のように主に3種類あります。3つの治療薬はすべて医師の処方箋が必要となります。一方で、日本では未承認の海外で作られたED治療薬をインターネットで個人輸入できますが、おすすめはできません。成分や名称を偽った「偽造薬」である可能性が高く、思わぬ健康トラブルにつながる危険性があり非常に危険です。一方で、クリニック処方の場合は料金が気になるという方がいらっしゃるかもしれません。

イースト駅前クリニックでは、正規品よりもリーズナブルな「ジェネリック医薬品」を用意しています。「EDかもしれない」と不安な方はお気軽にご相談ください。

性欲のなさはセルフケアやED治療薬の併用で自然な勃起と持続が期待できる

性欲減退は、ホルモンバランスやストレスなどが原因で起こります。生活習慣の改善やストレス発散が対処法ではありますが、効果を感じにくい方は「ED治療薬」の併用がおすすめです。
イースト駅前クリニックでは、3種類のED治療薬を処方しています。料金や治療効果などの相談にも応じていますので、気になる方はお気軽にイースト駅前クリニックへご相談ください。

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参考URL

※1)isho.jp、慢性腎不全と高プロラクチン血症
https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1409207634

※2)J-stage、Prolactinと男子性機能障害
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpnjurol1928/79/6/79_6_1002/_pdf

※3)日本泌尿器科学会、ED診療ガイドライン【第3版】
https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/26_ed_v3.pdf

※4)J-stage、性機能障害とその治療薬
https://www.jstage.jst.go.jp/article/numa/72/3/72_142/_pdf/-char/ja

※5)ED解決の手引き、ED(勃起不全)の原因と根本的な改善策
https://plaza.umin.ac.jp/ed/nwyct/

※6)J-stage、男性の更年期を考える
https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjmj/48/3/48_335/_article/-char/ja/

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バイアグラ

50mg 1,500円〜1,600円/1錠
25mg 1,300円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

食事の影響を受けやすいという欠点もありますが、バイアグラは1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間多くの患者様に服用されています。

バイアグラ25mg

1,300円/1錠

バイアグラ50mg

1,500円~1,600円/1錠

バイアグラジェネリック

50mg 900円〜1,030円/1錠
25mg 440円〜820円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

2014年にバイアグラ(ファイザー製薬)の特許が切れ、日本のジェネリック医薬品メーカーがバイアグラの後発薬を発売しています。

バイアグラジェネリック25mg

440円~820円/1錠

バイアグラジェネリック50mg

900円~1,030円/1錠

レビトラ(取り扱い中止)

20mg 1,800円/1錠
10mg 1,600円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラ10mg

1,600円/1錠

レビトラ20mg

1,800円/1錠

レビトラジェネリック

20mg 1,600円〜1,800円/1錠
10mg 1,500円〜1,700円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラジェネリック10mg

1,500円~1,700円/1錠

レビトラジェネリック20mg

1,600円~1,800円/1錠

シアリス

20mg 1,600円〜1,900円/1錠
10mg 1,500円〜1,800円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリス10mg

1,500円~1,800円/1錠

シアリス20mg

1,600円~1,900円/1錠

シアリスジェネリック

20mg 1,400円〜1,600円/1錠
10mg 1,350円〜1,550円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリスジェネリック10mg

1,350円~1,550円/1錠

シアリスジェネリック20mg

1,400円〜1,600円/1錠

POINT

EDについてのよくあるお問合せ

ED治療薬を飲むとずっと勃起した状態なのですか?

ED治療薬の効果発現は、刺激があると勃起して刺激がなければ普通の状態のままでいることです。ずっと勃起したままの状態にはなりませんのでご安心ください。
ED治療薬の特徴は自然な勃起状態になることです。

いろいろ薬を飲んでいますがED治療薬は飲めますか?

ニトログリセリン(心臓の薬)との併用はできません。
ED治療薬を服用希望であれば、先ずは服用中の薬を持参して医師にご相談ください。また、併用禁忌の薬に関してはこちらをご参照ください。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの違いってなんですか?

持続時間、有効成分、食事によって効果の出現が左右されるかなどの違いがあります。
詳細はこちらをご参照ください。

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