ED 治療外来

ED治療

メインビジュアル

ED

バイアグラ

バイアグラジェネリック

シアリス

シアリスジェネリック

レビトラ

レビトラジェネリック


ED治療TOPへ

クリニック一覧

ED治療

高血圧とEDの関係性とは?ED治療を並行する際の注意点も解説します

最終更新日:

高血圧とEDは関係性があることが、海外の研究結果からわかっています。高血圧とEDを併発している場合、医師の指示のもと適切な治療を開始する必要があります。深く考えずに治療薬を併用すると、思わぬ副作用を引き起こす可能性があり注意が必要です。今回は、高血圧とEDの関係性や注意点について解説します。

目次※知りたい情報をクリック

全国対応

オンライン診療のご案内

お電話一つで診察・処方

診診察から処方までお電話やオンラインアプリで完結出来るため、通院の必要が無く、待ち時間が解消されます。
移動時間や移動コストが掛からなくなります。

※当日の診察状況によりお待たせすることがあります。何卒ご了承ください。

高血圧とEDの関係性

本ガイドラインでは,以下のリスクファクターに ついて取り上げることとする。すなわち,加齢,糖尿病,肥満 / 運動不足,心血管 疾患 / 高血圧,喫煙,テストステロン低下,慢性腎臓病 / 下部尿路症状,神経疾患, 手術 / 外傷,うつなど精神的因子,薬物の 11 の因子である。

引用:日本性機能学会「ED治療ガイドライン[第3版]」

上記に示したED治療ガイドラインによると、EDの発生や進行の原因となる要素として、高血圧が指摘されていることがわかります。MMASと呼ばれるマサチューセッツの研究で調査された内容を見てみましょう。ある集団のED罹患率が全体の9.6%に対し、高血圧保有者のED罹患率は15%と高値でした。またED患者は高血圧の合併率が高く、285,436名のED患者のうち、41.2%と半数近くの方が高血圧を併発していました。この調査結果からも、高血圧とEDは併発率が高いことがわかるのではないでしょうか。一方で、すでに高血圧の治療を行っている方の中には、薬剤性のEDを発症している可能性もあります。高血圧の治療薬である降圧薬には、勃起機能に関して何かしらの影響を及ぼす危険性があることが示唆されています。

(※1、2、3)

そもそも高血圧とは?

そもそも高血圧とは?

高血圧とは、漢字に示されたとおり、血圧が高い状態を指します。高血圧では、何らかの原因で血管が硬く広がりにくくなり、循環血液量が多くなってしまいます。ちなみに、1回測ったときのみ血圧が高かったとしても、一過性なため高血圧とはみなされません。ポイントなのは、血圧値が繰り返し高いという点です。何度測っても正常値より血圧が高くなる状態を高血圧と診断します。高血圧を引き起こす原因は、塩分過多や飲酒、運動不足などさまざまです。以下のように本態性高血圧症と二次性高血圧症の2種類に分類され、原因も異なります。

高血圧の分類と原因
本態性高血圧症 塩分過多や飲酒、運動不足、喫煙、ストレス、肥満、神経異常、果物や野菜が不足している
二次性高血圧症 以下に示す疾患による影響
・原発性アルドステロン症
・褐色脂肪腫
・腎動脈狭窄 など

罹患率は、本態性高血圧症:二次性高血圧症=9:1の割合で、本態性高血圧症が多い状況です。本態性高血圧症は、上記の原因以外にも遺伝子が関連しているケースもあります。一方二次性高血圧症は、上記のような疾患が原因なため、外科的手術によって高血圧を治療できる場合もあります。生活習慣病につながる高血圧は、そのままにしておくと動脈硬化から心筋梗塞や脳卒中などの大きな病気を引き起こす可能性があり注意が必要です。減塩や脂っこい食事を控えることが、生活習慣病の予防だけでなく、EDの発症や症状の緩和にもつながります。喫煙や飲酒の量をコントロールする、減塩や暖かい場所から寒い場所との差を減らすように防寒対策を図るなど、日常生活の見直しが重要です。

高血圧の基準

高血圧治療ガイドラインには、血圧値の目安が細かく分類されています。一般的には、診察室血圧では収縮期血圧が120未満、拡張期血圧が80未満で調整できれば良いとされています。以下にガイドラインの基準値を示しましたので、参考にしてみてください。

血圧の分類【成人】
高血圧の分類 診察時血圧(mmHg) 家庭内血圧(mmHg)
収縮期 拡張期 収縮期 拡張期
正常値 120未満 80未満 115未満 75未満
正常高値 120〜129 80未満 115〜124 75未満
高値 130〜139 80〜89 125〜134 75〜84
Ⅰ度 140〜159 90〜99 135〜144 85〜89
Ⅱ度 160〜179 100〜109 145〜159 90〜99
Ⅲ度 180以上 110以上 160以上 100以上
(孤立性)収縮期 140以上 90未満 135以上 85未満

表に赤字で示した部分がいわゆる高血圧と診断される範囲です。ガイドラインでは、Ⅰ〜Ⅲの分類と(孤立性)収縮期に分けられ、どのような治療が適切なのか、医師による診断が行われます。収縮期とは、心臓収縮により、動脈の血圧が最高値に達したときの値です。拡張期とは、心臓拡張で、血圧が最低値に達したときの値を指します。ちなみに「正常高値」とは、高血圧予備軍と呼ばれる、高血圧ではないが一歩手前レベルを示します。予備軍ではありますが、疾病を起こす可能性が高い場合には、治療を開始する可能性もあり注意が必要です。また(孤立性)収縮期とは、収縮期だけが高い状態を示します。動脈硬化が進行した高齢な方に多く、片方だけが異常値だからと安心するのは禁物です。

(※4、5、6)

高血圧治療薬とEDの関係性

高血圧治療薬の影響で、EDを発症する可能性があります。薬剤性EDと呼ばれる症状で、降圧薬以外にも以下のような薬剤で起こることがあります。

薬剤性EDにつながる治療薬
・利用剤
・抗うつ薬
・α遮断薬(前立腺肥大症治療薬)
・NSAIDs
・髄腔内バクロフェン

NSAIDsとは、ロキソプロフェンなどのステロイドではない抗炎症薬です。ロキソプロフェンやボルタレンなどの解熱鎮痛薬と同じ用途で用いられます。髄腔内バクロフェンは痙縮(れんしゅく)と呼ばれる脳卒中の後遺症を抑える治療法で用いられます。しかし、薬剤性EDは、上記のような治療薬が影響で発症しているのか、高血圧そのものによる影響なのか原因を究明するのは難しいのが現状です。そのため、高血圧の方や高血圧治療薬を服用している方は、定期的に勃起機能をチェックするのが良いでしょう。

(※1、3、7、8、9、10)

高血圧治療とED治療を並行する際の注意点

高血圧治療とED治療を並行する場合、治療薬の服用による副作用が強く現れる可能性があるため注意が必要です。たとえばED治療薬であるバイアグラには、血管を拡張させる副作用が5.78%の確率で起こることがわかっています。高血圧治療薬と併用すると危険なケースがあるため、服用を希望する場合には専門の医師へ確認することが大切です。バイアグラ以外のED治療薬であるレビトラやシアリスも同様で、高血圧治療併用の自己判断は危険です。レビトラは、0.1%未満と確率は低いですが、高血圧を発症する副作用があります。またシアリスは安静時血圧が170/100mmHgよりも高いコントロール不良の血圧の場合、服用できないことになっています。ED治療薬そのものが、陰茎の血管を広げる効果があるため、同じような作用を持つ薬剤を使用すると、効果を強めてしまい、要注意です。意識消失など危険な状態を引き起こす危険性があります。
また、手軽に低価格で購入できるという理由で、インターネットで個人輸入する方法もおすすめできません。海外で販売されているED治療薬は中身が違う「偽造薬」の可能性が高く、思わぬ健康被害に遭う恐れがあります。ED治療薬を服用したい場合には、必ず信頼できる医療機関で診察を受けてから入手するようにしましょう。
イースト駅前クリニックでは、ED治療を専門とする医師が問診を行い、自分に合った最適な治療法を提案します。EDのリスクファクターとして高血圧が挙げられている点からも、両方の症状を併発し、悩んでいる方がいるのではないでしょうか。どちらも日常生活に影響を及ぼしやすい症状なため、並行して治したいと考える方が多くいるはずです。治療薬の料金が気になる方も、イースト駅前クリニックでは、比較的手頃な価格のジェネリック医薬品を取り揃えているため、費用を抑えることができます。話だけでも聞いてみたいという方は、お気軽にお近くのイースト駅前クリニックへお越しください

(※1、3、7、8、9)

高血圧とEDの両方を治したい方は、まずは専門のクリニックで話を聞いてみよう

高血圧は、ED発症のリスクファクターの一つです。海外の研究でも、高血圧とEDを併発している方の割合が高いことがわかっています。高血圧は生活習慣病を引き起こす可能性があり、そのまま放置してしまうのは危険です。またEDは、治そうと悩むほどに悪化する可能性があり、症状に気づいたら早めに治療する必要があります。一方で、高血圧とED治療薬には、どちらも血管拡張作用があります。そのため、自己判断での併用は、薬効が強く出現する危険性があり要注意です。これからEDの治療を始めたい、もしくはEDと高血圧両方の治療を進めていきたいと考えている方は、まずは専門の医師へ相談することをおすすめします。
イースト駅前クリニックでは、ED治療を専門とした治療薬を取り揃えています。悩むほどに悪化しやすいEDは、自力で治すのは難しいのが現状です。インターネットで治療薬が購入できますが、偽造薬の可能性が高く、服用により他の症状が出現し悩まされる可能性があります。高血圧治療薬との併用ができるのか、正確に診察をし、ベストな治療法を提案します。気になる症状を治したい方は、お気軽にお近くのイーストクリニックへご相談ください

ED

バイアグラ

バイアグラジェネリック

シアリス

シアリスジェネリック

レビトラ

レビトラジェネリック


ED治療TOPへ

クリニック一覧

イースト駅前クリニック所属医師

イースト駅前クリニックの医師一覧

当サイトの運営者情報はこちら

運営者情報

バイアグラ

50mg 1,500円〜1,600円/1錠
25mg 1,300円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

食事の影響を受けやすいという欠点もありますが、バイアグラは1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間多くの患者様に服用されています。

バイアグラ25mg

1,300円/1錠

バイアグラ50mg

1,500円~1,600円/1錠

バイアグラジェネリック

50mg 900円〜1,030円/1錠
25mg 440円〜820円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

2014年にバイアグラ(ファイザー製薬)の特許が切れ、日本のジェネリック医薬品メーカーがバイアグラの後発薬を発売しています。

バイアグラジェネリック25mg

440円~820円/1錠

バイアグラジェネリック50mg

900円~1,030円/1錠

レビトラ(取り扱い中止)

20mg 1,800円/1錠
10mg 1,600円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラ10mg

1,600円/1錠

レビトラ20mg

1,800円/1錠

レビトラジェネリック

20mg 1,600円〜1,800円/1錠
10mg 1,500円〜1,700円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラジェネリック10mg

1,500円~1,700円/1錠

レビトラジェネリック20mg

1,600円~1,800円/1錠

シアリス

20mg 1,600円〜1,900円/1錠
10mg 1,500円〜1,800円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリス10mg

1,500円~1,800円/1錠

シアリス20mg

1,600円~1,900円/1錠

シアリスジェネリック

20mg 1,400円〜1,600円/1錠
10mg 1,350円〜1,550円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリスジェネリック10mg

1,350円~1,550円/1錠

シアリスジェネリック20mg

1,400円〜1,600円/1錠

POINT

EDについてのよくあるお問合せ

ED治療薬を飲むとずっと勃起した状態なのですか?

ED治療薬の効果発現は、刺激があると勃起して刺激がなければ普通の状態のままでいることです。ずっと勃起したままの状態にはなりませんのでご安心ください。
ED治療薬の特徴は自然な勃起状態になることです。

いろいろ薬を飲んでいますがED治療薬は飲めますか?

ニトログリセリン(心臓の薬)との併用はできません。
ED治療薬を服用希望であれば、先ずは服用中の薬を持参して医師にご相談ください。また、併用禁忌の薬に関してはこちらをご参照ください。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの違いってなんですか?

持続時間、有効成分、食事によって効果の出現が左右されるかなどの違いがあります。
詳細はこちらをご参照ください。

CONSULTATION

初診WEB予約

初診WEB予約

  • 当日予約も可能
  • 診察代0円
  • 事前問診票でさらに早くご案内
  • 最寄駅から徒歩1〜3分
オンライン診療

オンライン診療

  • 全国どこでも診察可能
  • 診察代0円
  • 通院時間・待ち時間0分
  • 自宅で薬が受け取れる
お問合せ

お問合せ

気になること、治療内容など
クリニックに関する
お問い合わせはこちらから

PAGE TOP

サイト監修について

当サイト(イースト駅前クリニック)は、イースト駅前クリニックグループの各クリニック院長の監修のもと運営しています。

< 監修 >
札幌院院長:伊部 博行 医師仙台院院長:長浦 主税 医師新宿西口院院長:畔上 卓昭 医師新宿東口院院長:松沼 寛 医師池袋院院長:西澤 康平 医師渋谷院院長:足立 和典 医師上野院院長:千葉 岳 医師秋葉原院院長:宮路 貴晶 医師新橋院院長:加藤 淳 医師立川院院長:村田 博昭 医師町田院院長:門田 靜明 医師横浜院院長:松本 貴博 医師川崎院院長:岡田 和樹 医師大宮院院長:半田 譲 医師柏院院長:管野 隆治 医師土浦院院長:石川 哲生 医師山梨院院長:佐藤 孝典 医師静岡院院長:高柳 健二 医師名古屋院院長:平田 勝俊 医師名古屋栄院院長:犬塚 善博 医師金沢院院長:栗林 正人 医師京都院院長:春日井 震 医師梅田院院長:藤田 良治 医師大阪院院長:大嶋 恭輔 医師なんば院院長:薗 雅宏 医師天王寺院院長:東城 博雅 医師神戸三宮院院長:篁 隆雄 医師岡山院院長:橋詰 顕正 医師広島院院長:久保田 守 医師博多院院長:田中 修二 医師小倉院院長:倉員 忠弘 医師熊本院院長:師岡 公彦 医師
※イースト駅前クリニック医師一覧はこちら

イースト駅前クリニック総合

Copyright ©2008-2023 イースト駅前クリニック
All Rights Reserved.