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高血圧とEDの関係性とは?治療薬を服用する際の注意点や改善策を解説

最終更新日:

高血圧の方でも、薬で血圧が管理できていればED治療薬は飲めます。飲めないのは、安静時の血圧が170/100mmHgを超えている方(管理できていない高血圧)、90/50mmHg未満の低血圧の方、狭心症などで硝酸剤を使っている方です。シアリスなどのED治療薬は降圧薬とも一緒に飲めますが、血圧が下がりやすくなるため、飲んでいる薬はすべて医師に伝えましょう。高血圧とEDはどちらも血管の問題で、12万人を超える男性を解析した研究では、高血圧のある人はEDになりやすく、症状も重くなりやすいことが分かっています。この記事では、ED治療薬と血圧の禁忌、降圧薬との飲み合わせ、高血圧がEDにつながる理由、両方を改善するために日頃からできることを解説します。

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高血圧とEDの関係性

Q. 高血圧でもED治療薬は飲める?

血圧が薬で管理できていれば飲めます。バイアグラ・レビトラジェネリック・シアリスとも、飲めない条件は同じです。

●飲めない:安静時の血圧が170/100mmHgを超える/90/50mmHg未満/硝酸剤を使っている
●降圧薬とは一緒に飲める。ただし血圧は下がりやすくなる
●α遮断薬を飲んでいる方は、少ない量から始める

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本ガイドラインでは,以下のリスクファクターについて取り上げることとする。すなわち,加齢,糖尿病,肥満/運動不足,心血管疾患/高血圧,喫煙,テストステロン低下,慢性腎臓病/下部尿路症状,神経疾患,手術/外傷,うつなど精神的因子,薬物の11の因子である。

引用:日本性機能学会/日本泌尿器科学会「ED診療ガイドライン[第3版]」

上記に示したED診療ガイドラインによると、EDの発生や進行の原因となる要素として、高血圧が指摘されていることがわかります。40〜70歳の男性を対象としたマサチューセッツの研究(MMAS)では、完全なEDの割合が全体で9.6%だったのに対し、治療中の高血圧の方では15%と報告されています。また、別の大規模な調査では、ED患者285,436名のうち41.2%が高血圧を併発していました。高血圧とEDは併発する割合が高いことがわかります。一方で、すでに高血圧の治療を行っている方の中には、薬剤性のEDを発症している可能性もあります。高血圧の治療薬である降圧薬には、勃起機能に関して何かしらの影響を及ぼす危険性があることが示唆されています。

(※1、2、3)

40本の論文から12万1,641人の男性を集めて解析した結果では、高血圧のある人はEDと有意に関連しており、オッズ比は1.74でした。アジア人に限っても、高血圧はEDの明確なリスク要因です。日本人を対象にした報告でも同じ関連が示されています。

さらに分かっているのは、高血圧があるとEDになる人が増えるだけでなく、症状の重い人の割合も高くなることです。血圧が高い状態が長いほど血管が傷むので、程度にも差が出ます。

逆方向の関係もあります。EDがある人では高血圧の頻度が高いことも報告されています。高血圧とEDはどちらも血管の障害によって起こるため、互いに関係が深いと考えられます。

(※10)

そもそも高血圧とは?

そもそも高血圧とは?

高血圧とは、漢字に示されたとおり、血圧が高い状態を指します。高血圧では、血管が硬く広がりにくくなったり、体を流れる血液の量が増えたりして、血管に強い圧がかかります。ちなみに、1回測ったときのみ血圧が高かったとしても、一過性のため高血圧とはみなされません。ポイントは、血圧値が繰り返し高いという点です。繰り返し測っても診察室血圧が140/90mmHg以上ある状態を高血圧と診断します。高血圧を引き起こす原因は、塩分過多や飲酒、運動不足などさまざまです。以下のように本態性高血圧症と二次性高血圧症の2種類に分類され、原因も異なります。

高血圧の分類と原因
本態性高血圧症 塩分過多や飲酒、運動不足、喫煙、ストレス、肥満、神経異常、果物や野菜が不足している
二次性高血圧症 以下に示す疾患による影響
・原発性アルドステロン症
・褐色細胞腫
・腎動脈狭窄 など

本態性高血圧症と二次性高血圧症の割合はおよそ9:1で、本態性高血圧症が大半を占めます。本態性高血圧症には、上の原因のほかに遺伝が関係していることもあります。一方、二次性高血圧症は上のような病気が原因のため、外科的手術によって高血圧を治療できる場合もあります。生活習慣病につながる高血圧は、そのままにしておくと動脈硬化から心筋梗塞や脳卒中などの大きな病気を引き起こす可能性があり注意が必要です。塩分や脂っこい食事を控えることが、生活習慣病の予防だけでなく、EDの発症や症状の緩和にもつながります。たばこと飲酒の量を減らす、1日の食塩を6g未満に抑える、暖かい部屋と寒い場所の温度差を小さくするといったところから見直していきましょう。

高血圧の基準

高血圧治療ガイドラインでは、血圧値が細かく分類されています。正常血圧は、診察室で測って収縮期120mmHg未満かつ拡張期80mmHg未満とされています。これは「正常」の定義であって、治療中の方の目標値ではありません。2025年8月に公表された高血圧治療ガイドライン2025(JSH2025)では、降圧目標が年齢を問わず診察室血圧130/80mmHg未満(家庭血圧125/75mmHg未満)に統一されました。持病によって変わることもあるため、ご自身の目標値は主治医にご確認ください(※11)。以下にガイドラインの基準値を示しましたので、参考にしてみてください。

血圧の分類【成人】
高血圧の分類 診察時血圧(mmHg) 家庭内血圧(mmHg)
収縮期 拡張期 収縮期 拡張期
正常値 120未満 80未満 115未満 75未満
正常高値 120~129 80未満 115~124 75未満
高値 130~139 80~89 125~134 75~84
Ⅰ度 140~159 90~99 135~144 85~89
Ⅱ度 160~179 100~109 145~159 90~99
Ⅲ度 180以上 110以上 160以上 100以上
(孤立性)収縮期 140以上 90未満 135以上 85未満

表に赤字で示した部分がいわゆる高血圧と診断される範囲です。ガイドラインでは高血圧をⅠ~Ⅲ度と(孤立性)収縮期高血圧に分けており、この分類をもとに医師が治療方針を決めます。収縮期とは、心臓収縮により、動脈の血圧が最高値に達したときの値です。拡張期とは、心臓拡張で、血圧が最低値に達したときの値を指します。「正常高値」は、高血圧ではないものの一歩手前の段階で、高血圧予備軍とも呼ばれます。予備軍の段階でも、病気を起こすリスクが高い場合は治療を始めることがあります。また(孤立性)収縮期とは、収縮期だけが高い状態を示します。動脈硬化が進んだ高齢の方に多く、片方だけが異常値だからと安心するのは禁物です。

(※4、5)

高血圧になるとEDのリスクが高まる理由

高血圧がEDのリスクを高める理由には、血管そのものの変化によるものと、治療薬の影響によるものがあります。血管の変化は2段階で進みます。まず血管の内側を覆う内皮が傷ついて血管を広げる力が落ち、次に壁そのものが硬くなって血液の通り道が狭くなります。さらに、血圧を下げる薬の中には、勃起機能に影響するものもあります。

血管の内側が傷つき、広がりにくくなる

勃起は、陰茎の動脈が広がって海綿体に血液が満ちることで起こります。血管を広げる指示を出しているのが、血管の内側を覆う内皮という細胞で、ここから出る一酸化窒素(NO)が血管をゆるめます。血圧が高い状態が続くと、この内皮が傷つき、NOが十分に出せなくなります。その結果、広げる指示そのものが弱まり、血液が入りにくくなります。勃起しても維持できない、という症状もここから来ます。高血圧がEDを招く主な仕組みは、この血管の障害です。ED治療薬(PDE5阻害薬)は、このNOの働きを長もちさせることで勃起を助ける薬です。逆に、内皮の傷みが進んで出せるNOそのものが少なくなると、薬の効きも落ちやすくなります。早い段階で血圧を下げておくことは、EDの対策にもなります。

動脈硬化で血液の通り道が狭くなる

高い圧がかかり続けた血管は壁が厚く硬くなり、動脈硬化が進みます。通り道が狭くなれば、送り込める血液の量そのものが減ります。陰茎の動脈は直径1~2mmほどと心臓の血管より細いため、同じ程度に狭くなっても先に影響を受けます。そのため、EDは心臓の症状より数年早く現れる前ぶれになりうると言われています。勃起しにくくなったと感じたら、血圧や血管の状態も一度チェックしておきましょう。動脈硬化は自覚症状が出にくく、健康診断で血圧やコレステロール、血糖値を指摘されていても放置されがちです。陰茎の動脈は細いぶん変化が早く出るため、EDは血管の状態を知る手がかりになります。心臓や脳の病気が起こる前に手を打てる時期に気づける、という意味でも見逃さないほうがよい変化です。

高血圧の治療薬そのものが影響することがある

血圧を下げる薬のなかには、勃起機能に影響するものがあります。ガイドラインでは、利尿薬とβ遮断薬は悪影響を示す報告が多く、α遮断薬・カルシウム拮抗薬・ACE阻害薬は影響が少ない、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)は保護的に働くという報告が多い、と整理されています。だからといって、自己判断で薬をやめないでください。血圧を放置すれば血管はさらに傷み、EDも進みます。影響の少ない薬に変えられる場合があるので、主治医に相談するのが正しい順番です。薬を替えてしばらく様子を見ても変わらない場合は、薬の影響ではなく血管そのものの問題である可能性が高くなります。その場合はED治療薬による治療を検討することになるため、高血圧の主治医とED治療を行う医師の双方に、飲んでいる薬をもれなく伝えてください。

(※10)

降圧薬の種類でEDへの影響が違う。悪影響の報告が多いのは利尿薬・β遮断薬、影響が少ないのはα遮断薬・カルシウム拮抗薬・ACE阻害薬、良い影響の報告があるのはARB
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高血圧治療薬とEDの関係性

高血圧治療薬の影響で、EDを発症する可能性があります。薬剤性EDと呼ばれる症状で、降圧薬以外にも以下のような薬剤で起こることがあります。

薬剤性EDにつながる治療薬
・利尿剤
・β遮断薬
・抗うつ薬(SSRIなど)
・5α還元酵素阻害薬(前立腺肥大症・AGAの薬)
・抗精神病薬
・髄腔内バクロフェン

5α還元酵素阻害薬は、前立腺肥大症やAGA(男性型脱毛症)の治療に使われる薬です。髄腔内バクロフェンは痙縮(れんしゅく)と呼ばれる脳卒中の後遺症を抑える治療法で用いられます。ただ、EDが治療薬の影響で起きているのか、高血圧そのものによるものなのかを見分けるのは難しいのが現状です。そのため、高血圧の方や高血圧治療薬を服用している方は、定期的に勃起機能をチェックするのが良いでしょう。

(※1、3、6、7、8、9)

高血圧治療とED治療を並行する際の注意点

高血圧の治療とED治療は並行できます。ただ、ED治療薬も血管を広げて血圧を下げる方向に働くため、血圧の状態と、飲んでいる薬の組み合わせによっては飲めない場合があります。

高血圧でもED治療薬は飲める?飲めないのは、安静時の血圧が170/100mmHgを超える、血圧が90/50mmHg未満、硝酸剤を使っている場合。医師の確認で飲めるのは、薬で血圧が管理できている、降圧薬を飲んでいる、α遮断薬を飲んでいる(少ない量から)場合
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ED治療薬が飲めない血圧の目安

バイアグラ・レビトラジェネリック・シアリスの添付文書では、次に当てはまる方への投与は禁忌(使ってはいけない)とされています。3つの薬で条件は同じです。

  • 安静時の血圧が170/100mmHgを超える、管理できていない高血圧の方
  • 血圧が90/50mmHg未満の低血圧の方
  • 硝酸剤・一酸化窒素供与剤(ニトログリセリン、硝酸イソソルビド、ニコランジルなど)を使っている方
  • リオシグアト(肺高血圧症の薬)を使っている方

硝酸剤と一緒に飲むと、血圧が下がりすぎて意識を失うおそれがあります。狭心症の発作止めの舌下錠や貼り薬も含まれるので、持っている方は必ず伝えてください。

降圧薬とED治療薬は一緒に飲める?

一般的な降圧薬とは一緒に飲めます。ただし、どちらも血圧を下げる方向に働くため、下がり幅は大きくなります。タダラフィル(シアリス)の添付文書では、降圧薬と一緒に飲んだ試験で、血圧が最大で8/4mmHgほど下がったと報告されています。前立腺肥大症などで使うα遮断薬(ドキサゾシンなど)と一緒に飲んだ試験では、立ち上がったときの血圧が最大で9.81/5.33mmHg下がり、ふらつきや失神を伴う血圧低下の報告もあります。

そのため、α遮断薬を飲んでいる方は、ED治療薬を少ない量から始めるのが基本です。自己判断で飲み合わせず、お薬手帳を持って受診してください。

シアリスで血圧は上がる?下がる?

シアリス(タダラフィル)をはじめとするED治療薬は、血管を広げる薬なので、血圧は下がる方向に働きます。降圧薬やα遮断薬と重なると下がり幅が大きくなります。飲んだあとに立ちくらみやふらつきが出たら、横になって休んでください。なお、レビトラジェネリック(バルデナフィル)では、0.1%未満とまれですが、副作用として高血圧が報告されています。

個人輸入のED治療薬は使わない

手軽に低価格で手に入るという理由で、インターネットの個人輸入を使う方もいます。しかし海外から届くED治療薬は、中身が違う「偽造薬」の可能性が高く、思わぬ健康被害に遭うおそれがあります。高血圧の方は飲み合わせの確認がとくに欠かせないので、医療機関で診察を受けたうえで処方を受けてください。

イースト駅前クリニックでは、医師が血圧と飲んでいる薬を確認したうえで、ED治療薬の種類と量を決めています。ジェネリックを取りそろえているので、費用を抑えて続けることもできます。

(※1、3、6、7、8、12)

降圧薬を飲んでいる方も、お薬手帳を持ってご相談ください。
予約不要・診察料0円。オンライン診療にも対応しています。

高血圧とEDの両方を改善するためにできること

高血圧とEDは同じ血管の問題から来ているので、片方に効く生活の見直しは、もう片方にも効きます。「男性性機能障害診療ガイドライン2025年版」でも、生活習慣への介入は推奨グレードA(エビデンスレベルⅠ)とされています。食事・運動・たばことお酒の3つは、いずれも血圧を下げると同時に血管の状態をよくするため、EDの改善にもつながります。薬を始めるかどうかにかかわらず、並行して続ける価値があります。

塩分を減らし、血管にやさしい食べ方にする

血圧対策の基本は減塩です。日本人は食塩を摂りすぎる傾向があり、1日6g未満が高血圧の人の目標とされています。汁物を1日1杯までにする、麺類の汁を残す、加工食品や漬物を控えるなど、できることから始めてみましょう。

あわせて、血管の状態をよくする食べ方は、そのままEDの対策にもなります。野菜や果物でカリウムをとると、余分な塩分の排出を助けます。青魚に含まれるDHA・EPAは中性脂肪を下げます。逆に、脂質異常症があるとEDの程度が重くなりやすいことも分かっています。食事の内容としては、野菜・果物・魚・大豆製品・海藻を増やし、飽和脂肪酸とコレステロールを控える組み合わせが、血圧とコレステロールの両方に働きます。極端な制限より、続けられる形にすることのほうが結果につながります。外食や中食が多い場合は、めん類より定食を選ぶ、ソースやしょうゆをかけずにつける、といった置き換えから始めると続けやすくなります。

有酸素運動を続けて、体重を落とす

運動はEDに対して効果が確かめられている方法です。11件の比較試験(合計1,147人)をまとめた解析では、2~24か月の有酸素運動で勃起機能のスコアが有意に改善しました。改善の幅はもともとの状態が悪い人ほど大きく、軽度で2.3ポイント、中等度で3.3ポイント、重度で4.9ポイントでした。体重を落とすこと自体にも意味があり、内臓脂肪が減るとテストステロンが上がりやすくなることが知られています。反対に、長時間の自転車のようにサドルで会陰部を圧迫し続ける運動は、血流や神経への影響が指摘されています。サドルの形を見直す、途中で立ちこぎを入れるなどの工夫をしておくと安心です。

運動は血圧そのものも下げます。速歩き、軽いジョギング、自転車など、少し息が上がる程度の運動を1日30分ほど、週の大半の日に行うのが目安です。

たばこをやめ、お酒を控える

喫煙は血管を縮め、内皮を傷つけます。高血圧にもEDにも悪く働く要因です。禁煙できた人の53.8%で勃起の状態が改善したという試験結果があります(禁煙できなかった人は28.1%)。吸っている本数が多いほどEDの割合が高くなることも報告されており、減らすだけでも意味はありますが、やめてしまうのがいちばん確実です。

お酒は、量が増えるほど血圧を上げます。またバイアグラ(シルデナフィル)は、アルコールと併用すると拡張期血圧が下がると報告されています(レビトラジェネリック・シアリスでは影響なしとされています)。いずれにしても飲みすぎは勃起そのものを妨げるため、飲酒は控えめにしてください。目安としては、日本酒なら1日1合、ビールなら中びん1本程度までにとどめ、週に2日は飲まない日をつくると血圧が下がりやすくなります。

(※10)

高血圧とEDの両方を治したい方は、まずは専門のクリニックで話を聞いてみよう

高血圧は、ED発症のリスクファクターの一つです。海外の研究でも、高血圧とEDを併発している方の割合が高いことがわかっています。高血圧は心筋梗塞や脳卒中にもつながるため、そのまま放置するのは危険です。またEDは、治そうと悩むほどに悪化する可能性があり、症状に気づいたら早めに治療する必要があります。一方で、降圧薬とED治療薬はどちらも血圧を下げる方向に働くため、自己判断で一緒に飲むと血圧が下がりすぎることがあります。これからEDの治療を始めたい、もしくはEDと高血圧両方の治療を進めていきたいと考えている方は、まずは専門の医師へ相談することをおすすめします。
イースト駅前クリニックでは、ED治療薬を取りそろえています。インターネットの個人輸入で出回っている治療薬には偽造薬が多く、思わぬ健康被害につながるおそれがあります。高血圧の治療薬と併用できるかを診察で確認したうえで、治療法をご提案します。気になる症状を治したい方は、お気軽にお近くのイースト駅前クリニックへご相談ください。

イースト駅前クリニックのED治療

高血圧の治療中でも、血圧が管理できていればED治療は始められます。イースト駅前クリニックでは、医師が血圧と飲んでいる降圧薬を確認したうえで、あなたに合ったED治療薬と量を提案します。

バイアグラジェネリックの錠剤

バイアグラ
ジェネリック

25mg・50mg

初回特別価格

440円/錠

シアリスジェネリックの錠剤

シアリス
ジェネリック

10mg・20mg

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900円/錠

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✓ 全国42院・駅から徒歩1〜3分✓ 予約不要・診察料0円(お薬代のみ)✓ オンライン診療なら自宅に配送

※初回特別価格は初めての方限定で、各薬剤10錠までです。予告なく終了する場合があり、一部の提携院は対象外です。
※医師の診察後にお薬の処方がない場合、診察料3,300円(税込)がかかることがあります。自由診療です。

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この記事の監修者

  • 東邦大学医学部医学科卒業

  • 戸塚共立第一病院

  • 聖マリアンナ医科大学 皮膚科学教室 任期付助教

  • 町屋皮フ科クリニック 院長

  • 所沢中央病院健診クリニック 健診医

  • 日産自動車健康保険組合 嘱託医

  • 社会福祉法人 藤の実会 嘱託医

  • 堀之内ハーモニー皮膚科 院長

  • 大手町皮膚科 アドバイザー

  • イースト駅前クリニック秋葉原院 院長就任

記事監修実績

皮膚科医としてのキャリアを軸に、AGA治療薬や薄毛の原因・対処法を中心に90記事以上の監修経験をもつ。
テレビ・Web媒体でのAGA・ED関連の取材出演も多く、薄毛の悩みに対する正しい情報提供を目的として監修に携わっている。

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ED治療薬 初回特別価格表

薬剤名(容量) 通常価格 初回特別価格
(税込)
バイアグラジェネリック
25mg・50mg
550円〜1,030円
440円
/錠
シアリスジェネリック
10mg・20mg
1,350円〜1,600円
900円
/錠
レビトラジェネリック
10mg・20mg
1,500円〜1,800円
1,100円
/錠
初回限定価格に関する注意事項
  • 初回限定価格になります。
  • 各薬剤は10錠まで購入可能です。
  • 初回限定価格は成分容量による価格差はございません。
  • 一部提携院では1ヶ月トライアルプランが対象外の場合があります。(大田屋いまい泌尿器科クリニック、大田屋クリニック、あけぼのクリニック、土浦泌尿器科クリニック)
  • 本プランは予告なく終了する場合がございます。

バイアグラ

50mg 1,500円〜1,600円/1錠
25mg 1,300円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

食事の影響を受けやすいという欠点もありますが、バイアグラは1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間多くの患者様に服用されています。

バイアグラ25mg

1,300円/1錠

バイアグラ50mg

1,500円~1,600円/1錠

バイアグラジェネリック

50mg 440円〜1,030円/1錠
25mg 440円〜550円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

2014年にバイアグラ(ファイザー製薬)の特許が切れ、日本のジェネリック医薬品メーカーがバイアグラの後発薬を発売しています。

バイアグラジェネリック25mg

440円~550円/1錠

バイアグラジェネリック50mg

440円~1,030円/1錠

レビトラ(取り扱い中止)

20mg 1,800円/1錠
10mg 1,600円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラ10mg

1,600円/1錠

レビトラ20mg

1,800円/1錠

レビトラジェネリック

20mg 1,100円〜1,800円/1錠
10mg 1,100円〜1,700円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラジェネリック10mg

1,100円~1,700円/1錠

レビトラジェネリック20mg

1,100円~1,800円/1錠

シアリス

20mg 1,600円〜1,900円/1錠
10mg 1,200円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリス10mg

1,200円/1錠

シアリス20mg

1,600円~1,900円/1錠

シアリスジェネリック

20mg 900円〜1,600円/1錠
10mg 900円〜1,200円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリスジェネリック10mg

900円~1,200円/1錠

シアリスジェネリック20mg

900円〜1,600円/1錠

タダラケア(低用量タダラフィル)

8,910円(税込)/1ヶ月分

※医療法人社団イースト会オリジナル治療薬

タダラフィル2.5mgと亜鉛10mgを組み合わせた合剤です。
毎日タダラフィルを低用量服用することで基礎勃起力の向上と毛細血管のアンチエイジングが期待できます。

タダラケア(低用量タダラフィル)

8,910円(税込)/1ヶ月分

※他ED薬との同時購入で6,600円(税込)

POINT

EDについてのよくあるお問合せ

ED治療薬を飲むとずっと勃起した状態なのですか?

ED治療薬の効果発現は、刺激があると勃起して刺激がなければ普通の状態のままでいることです。ずっと勃起したままの状態にはなりませんのでご安心ください。
ED治療薬の特徴は自然な勃起状態になることです。

いろいろ薬を飲んでいますがED治療薬は飲めますか?

ニトログリセリン(心臓の薬)との併用はできません。
ED治療薬を服用希望であれば、先ずは服用中の薬を持参して医師にご相談ください。また、併用禁忌の薬に関してはこちらをご参照ください。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの違いってなんですか?

持続時間、有効成分、食事によって効果の出現が左右されるかなどの違いがあります。
詳細はこちらをご参照ください。

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