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40代の勃起力低下の原因とは?EDの改善方法や他の病気との関係性を解説

最終更新日:

40代で勃起しにくくなる主な原因は、動脈硬化などの血管の変化、テストステロンの低下、仕事や家庭のストレスの3つで、たいていは複数が重なっています。国内の調査では、中等度以上のEDの割合は30代の2.6%から40代で8.6%へと、およそ3倍に増えます。ED治療薬と生活の見直しを並行すれば変化が期待できますが、急に勃起しなくなった場合などは、糖尿病や心臓の病気が隠れていることもあります。この記事では、40代でEDが起きる8つの原因、改善方法、病気を疑うサインを解説します。

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40代になると勃起しにくくなる?

40代でEDを発症する場合、「器質性」であるケースが多いです。EDは、性行為に十分な勃起が得られないか、維持できない状態を指し、原因によって次の3つに分けられます。

EDの分類は器質性、心因性、混合性の3つ

器質性EDとは、陰茎の血管や神経が障害を受けて起こる勃起障害です。高血圧などの生活習慣病や、手術などが引き金となります。ED治療薬だけでは治療が進まないケースがあります。また、すでに他の疾患の治療薬を服用している方は、ED治療薬との飲み合わせが関係してくるため注意が必要です。自己判断で服用せず、専門の医師の診察を受けて治療を行うと良いでしょう。

心因性EDとは、日常生活で起こるストレスが原因の勃起障害です。動脈硬化や神経障害など器質的な原因がなく、精神的な要因が引き金となります。ストレスとEDは深い関係があります。ストレスは、勃起に必要な男性ホルモンを低下させる作用があるので、蓄積されるほどに心因性EDが悪化する傾向にあります。20代頃から発症するなど、比較的若い世代の割合が高いのが特徴です。うつ病などの精神疾患を併発しているケースもあります。

混合性EDとは、心因性と器質性の双方を併発した勃起障害です。複数の要因が重なって発症することから、治療が難航するケースもあります。

(※1、2)

40代で勃起しない人の割合はどれくらい?

EDの有病率は年齢とともに上がります。国内で1,517人を対象に行われた調査では、中等度以上のEDの割合は次のとおりでした。

年代 中等度以上のEDの割合
20代 1.8%
30代 2.6%
40代 8.6%
50代 20.0%
60代 41.8%
70代以上 64.3%

40代は8.6%で、30代の2.6%からおよそ3倍に増えます。そして50代では20.0%とさらに倍以上になります。40代は、EDが特に急増する年代と言えます。

なお、軽いものまで含めた割合はこれより高くなります。2023年に行われた全国調査では、性行為で挿入が難しいと考えられる状態の人が全体で30.9%、推計で約1,400万人と報告されました。40代で「前と違う」と感じているなら、珍しいことではありません。

(※4、7)

40代の方の勃起力が低下する原因

40代の主なEDの原因。血管は動脈硬化、高血圧、糖尿病、喫煙。ホルモンはテストステロンの低下、肥満。こころは仕事や家庭のストレス、睡眠不足
画像をタップすると拡大できます

40代の勃起力の低下は、ひとつの原因で起きているとは限りません。体の変化と、生活習慣と、心理的な負担が同時に重なるのがこの年代です。当てはまるものを順に見ていってください。(※1、2)

動脈硬化が進む

勃起は陰茎の細い血管に血液が満ちることで起こります。40代になると、血管の内側の壁が硬くなり、血液の通り道が狭くなっていきます。陰茎の動脈は心臓の血管より細いため、全身のどこよりも早く影響が出ます。「勃起しにくくなった」が、血管の変化に気づく最初のサインになることがあります。血圧やコレステロール、血糖値を健康診断で指摘されている場合は、その時点で血管に負担がかかっていると考えられます。

テストステロンが下がる

男性ホルモンのテストステロンは、20代をピークに年齢とともに下がります。性欲そのものが落ちるほか、気力や集中力の低下、疲れが抜けないといった形でも出ます。勃起しないというより、そもそも気持ちが向かないという状態なら、ホルモンの影響を考えます。血液検査でテストステロンの値を調べられるため、気になる場合は医師に相談してください。ガイドラインでは、値が低い方へのテストステロン補充療法が推奨グレードBとされています。

糖尿病がある

糖尿病は血管と神経の両方を傷めるため、EDの原因として影響が大きい病気です。血糖の高い状態が続くと、刺激を伝える神経の働きと、血液を送り込む血管の働きがどちらも落ちます。健康診断で血糖値を指摘されている方は、EDと無関係ではありません。神経の障害が進んでいる場合はED治療薬が効きにくくなることもあるため、血糖のコントロールそのものを先に整えることが、結果的にEDの改善につながります。

高血圧・脂質異常症がある

血圧が高い状態が続くと血管の壁が傷つき、動脈硬化が進みます。コレステロールや中性脂肪が高い場合も同じです。さらに、高血圧の治療に使う薬の一部にはEDを起こしやすくするものがあります。薬を自己判断でやめずに、主治医に相談してください。影響が少ないとされる薬に変更できる場合があります。血圧を放置すれば血管の傷みはさらに進むため、治療を続けながら調整するのが基本です。

喫煙している

たばこは血管を縮め、血管の内側の細胞を傷つけます。「男性性機能障害診療ガイドライン2025年版」でも禁煙がすすめられており、6か月後に禁煙できていた人の53.8%で勃起の状態が改善したという試験結果があります(禁煙できなかった人は28.1%)。年齢のせいだと思っていたものが、たばこのせいであることは少なくありません。

肥満・運動不足

内臓脂肪が増えるとテストステロンが下がり、血管の状態も悪くなります。運動不足はこれに拍車をかけます。有酸素運動には勃起機能を改善したという報告があり、もともとの状態が悪い人ほど改善の幅が大きいことが分かっています。速歩きや軽いジョギングなど、少し息が上がる程度の運動を1日30分ほど、週の大半の日に続けるのが目安です。

ストレス・疲労・睡眠不足

40代は仕事でも家庭でも責任が増える年代です。強いストレスがあると、体は緊張しているときに優位になる交感神経のほうに傾き、血管が縮んで勃起しにくくなります。睡眠不足はテストステロンも下げます。器質的な原因と心理的な原因が重なりやすいのが、この年代の特徴です。パートナーとの関係の変化が重なることもあります。

飲んでいる薬の影響

降圧薬、抗うつ薬、前立腺肥大症の薬など、EDを起こしやすくする薬があります。飲み始めた時期と、勃起しにくくなった時期が重なっていないかを振り返ってみてください。当てはまる場合は自己判断で中断せず、処方した医師に相談してください。別の薬に変えられることがあります。受診の際はお薬手帳を持参し、市販薬やサプリメントも含めて伝えてください。

(※4)

40代のEDの改善方法

40代のEDは、体の要因と心理的な要因が混ざっていることが多いため、生活習慣を整えることと、薬による治療を並行して進めるのが基本です。どちらか一方だけでは足りないことがあります。

・ 生活習慣の改善
・ ED治療薬の服用

40代のEDの改善方法は、上記の2つが軸になります。それぞれの方法について詳しく紹介します。

Q. 40代のEDは治る?

多くの場合、変化が期待できます。40代のEDは血管の変化とストレスが重なっていることが多く、ED治療薬で勃起を助けながら、禁煙・運動・持病の治療で血管の状態を整えるのが基本の進め方です。

●持病や飲んでいる薬は、お薬手帳で医師に伝える
●禁煙できた人の53.8%で勃起の状態がよくなったという試験がある(※4)
●急に勃起しなくなったときは、病気が隠れていないか先に調べる

生活習慣の改善

器質性EDの要因になる生活習慣を、無理のない範囲で見直しましょう。見直したいポイントは、次の3つです。

・ 運動
・ 減量
・ 禁煙

運動を続けることでEDが改善したという報告があります。有酸素運動が特に効果的なので、ウォーキングやジョギングなどをできる範囲で取り入れてみることをおすすめします。また、減量を意識した運動の実践も効果的です。肥満は器質性EDのリスクを高めることがわかっています。実際、BMI値が30以上の方は、23未満の方よりも、ED発症リスクがおよそ1.7倍増加したことを示すアメリカの臨床研究もあります。肥満の要因は、摂取カロリーの増加と運動不足です。ED改善におすすめの有酸素運動と適度なカロリー制限を併用することで、器質性EDの改善が見込めるでしょう。加えて、喫煙をしている方は、禁煙することがED改善につながります。タバコの成分である「ニコチン」には、血管を縮める作用と、男性ホルモンのバランスを乱す作用があります。陰茎の血行が悪くなって勃起しづらくなり、男性ホルモンの減少で性欲も落ちます。禁煙そのものが勃起機能の改善につながるので実践してみると良いでしょう。

(※3、4)

ED治療薬を使用する

ED治療薬は、勃起を妨げる酵素(PDE5)の働きを抑えて、性的な刺激があったときに勃起しやすくする薬です。媚薬や精力剤と違い、飲むだけで勃起するわけではありません。国内で承認されている有効成分は、シルデナフィル(バイアグラ)、バルデナフィル(レビトラ)、タダラフィル(シアリス)の3つで、いずれにもジェネリックがあります。先発品のレビトラは国内での販売が終了しており、いま処方されるのはジェネリックです。

40代は仕事や家庭の予定で、時間が読みにくいことも多い年代です。効き目が24〜36時間続くシアリス系なら、飲む時間を細かく気にせずに済みます。性行為の時間が決まっているならバイアグラ系、すぐに効いてほしいならレビトラ系が合います。

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5〜10時間
程度
食事の
影響
受けにくい 受けやすい
(食前に)
受けにくい
こんな方に 時間が
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費用を
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※初回特別価格は初めての方限定で、各薬剤10錠までです。予告なく終了する場合があり、一部の提携院は対象外です。2回目以降の価格は院によって異なります(お薬の価格一覧)。
※効き始め・持続時間・食事の影響は、イースト駅前クリニック「ED治療薬おすすめ比較」の記載によります。自由診療です。

どの薬が合うかは、医師が持病や飲んでいる薬を確認して決めます。
仕事帰りに駅前の院で、またはオンライン診療で相談できます。

(※4)

持病の治療を先に進める

糖尿病、高血圧、脂質異常症があるなら、その治療そのものがEDの対策になります。血糖や血圧が落ち着けば血管へのダメージが止まり、進行を抑えられます。

また、飲んでいる薬がEDに関係していることもあります。降圧薬のなかにはEDを起こしやすいものと、そうでないものがあり、主治医に相談すれば変更できる場合があります。「言いにくい」と感じるかもしれませんが、薬の調整で済む話であれば、それがいちばん早い解決です。

陰圧式勃起補助具を使う

筒状の器具に陰茎を入れて空気を抜き、その陰圧で海綿体に血液を集める道具です。薬を飲まないため、硝酸剤を使っていてED治療薬が飲めない方でも使える場合があります。

イースト駅前クリニックでは、VIGOR2020(ビガー)を新橋院・新宿西口院・横浜院で購入できます。価格は本体とローションのセットで66,000円(税込)です。

※陰茎痛・射精困難・皮下出血が起こることがあります。出血しやすい体質の方や抗凝固薬を使用中の方は使用できません。自由診療です。

【40代】EDと他の病気との関係性

【40代】EDと他の病気との関係性

糖尿病の方は、そうでない方と比べてEDの発症率が2~3倍になることが調査からわかっています。調査では、糖尿病の方の勃起力の低下につながった器質的な要因として、次の項目が挙げられていました。

糖尿病患者がEDを発症した際の身体的要素
・ 動脈硬化
・ 加齢
・ 糖尿病性合併症
・ インスリン投与
・ 虚血性心疾患
・ 高血圧
・ 脳血管障害 のいずれか

また、上の項目にある「加齢」は、男性の「更年期障害」の原因にもなります。更年期障害とは、男性ホルモンである「テストステロン」が低下することで起こる症状で、性欲減退やEDにつながります。加齢は、糖尿病などの生活習慣病が増える理由でもあり、テストステロンが下がる理由でもあります。40代以降は、この2つが重なってEDが起こりやすくなります。

(※5)

病気の疑いがあるサイン

加齢による変化か、病気が隠れているかは、EDの起こり方とほかの症状の有無である程度見分けられます。次に当てはまるなら、一度検査を受けてください。

  • 急に勃起しなくなった。ある時期を境にはっきり変わった
  • 朝立ちがまったくなくなった
  • 自慰行為でも勃起しない(場面によらず起きない)
  • 健康診断で血糖値、血圧、コレステロールを指摘されている
  • 足がしびれる、傷が治りにくい、のどが渇きやすい、尿の回数が増えた
  • 歩くと足が痛くなって休むと治る(下肢の動脈の狭まりを示すことがあります)
  • 胸が締めつけられる感じがある、階段で息が切れるようになった

夜間や早朝の勃起は、神経や血管の働きを反映します。朝立ちがまったくなくなったときは、その働きが落ちているサインです。一方、加齢による変化はゆっくり進みます。硬さが少しずつ落ちる、勃起までに時間がかかるようになる、朝立ちの回数が減る——年単位で少しずつ変わっていくのが特徴です。

EDは、血管の病気の前ぶれとして現れることがあります。陰茎の動脈は心臓の血管より細いため、心臓に症状が出る数年前にEDとして先に現れることが知られています。勃起の変化を入口に、全身を調べる意味はここにあります。

年齢のせいか、病気が隠れているか。年齢による変化は、何年もかけて少しずつ、朝立ちが減ってきた、硬さが少し落ちた。糖尿病や血管の病気が隠れていることがあるのは、ある時から急に勃たなくなった、朝立ちがまったくない、自慰でも勃たない
画像をタップすると拡大できます

(※4)

手術でEDになることはある?

手術でEDになることはある?

手術によって、動脈性EDを発症する可能性があります。

動脈性EDとは、陰茎に血液を送る動脈が詰まったり狭くなったりして、勃起に必要な血液が足りなくなる状態を指します。動脈性EDの主な原因は以下の3つです。

骨盤内臓器手術
閉塞性動脈硬化症
交通事故 など

交通事故では、会陰部のけがや骨盤の骨折で血管や神経が傷つき、EDにつながることがあります。ED治療薬の頓服服用が第一選択となっていますが、治療薬での効果が見られないケースでは「動脈血行再建術」と呼ばれる外科手術の適応となります。手術で虚血改善が図れますが、患者さんには負担がかかる点がデメリットです。そのため、手術以外の体に負担の少ない治療法の開発が進められています。「シトルリン」というアミノ酸については、動物実験で動脈性EDの改善が報告されており、研究が進められている段階です。

(※6)

40代から起きるEDの原因は、身体的な要因で起こる「器質性」が多い

40代のEDは、血管や神経が障害を受けて起こる「器質性」の要因が加わってくるのが特徴です。40代は、加齢の影響も重なり、糖尿病や高血圧などの生活習慣病が起きやすくなります。更年期障害のリスクも上がるため、EDになる割合も若い頃より高くなります。器質性EDの改善におすすめなのは、生活習慣の改善とED治療薬の服用です。適度な運動や禁煙など、生活スタイルの見直しを行なってみましょう。市販のED治療薬もありますが、成分や量を選び、持病との飲み合わせを確認して処方を受けられるのは医療機関です。基礎疾患がある場合、併用できるのかなどの兼ね合いもあるので、一度診察を受けてみることをおすすめします。

イースト駅前クリニックのED治療

40代の勃起力の低下は、早めに手を打つほど選べる方法が多くなります。イースト駅前クリニックでは、医師が持病や飲んでいる薬を確認したうえで、生活のリズムに合わせたED治療薬を提案します。

バイアグラジェネリックの錠剤

バイアグラ
ジェネリック

25mg・50mg

初回特別価格

440円/錠

シアリスジェネリックの錠剤

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※医師の診察後にお薬の処方がない場合、診察料3,300円(税込)がかかることがあります。自由診療です。

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この記事の監修者

  • 東邦大学医学部医学科卒業

  • 戸塚共立第一病院

  • 聖マリアンナ医科大学 皮膚科学教室 任期付助教

  • 町屋皮フ科クリニック 院長

  • 所沢中央病院健診クリニック 健診医

  • 日産自動車健康保険組合 嘱託医

  • 社会福祉法人 藤の実会 嘱託医

  • 堀之内ハーモニー皮膚科 院長

  • 大手町皮膚科 アドバイザー

  • イースト駅前クリニック秋葉原院 院長就任

記事監修実績

皮膚科医としてのキャリアを軸に、AGA治療薬や薄毛の原因・対処法を中心に90記事以上の監修経験をもつ。
テレビ・Web媒体でのAGA・ED関連の取材出演も多く、薄毛の悩みに対する正しい情報提供を目的として監修に携わっている。

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ED治療薬 初回特別価格表

薬剤名(容量) 通常価格 初回特別価格
(税込)
バイアグラジェネリック
25mg・50mg
550円〜1,030円
440円
/錠
シアリスジェネリック
10mg・20mg
1,350円〜1,600円
900円
/錠
レビトラジェネリック
10mg・20mg
1,500円〜1,800円
1,100円
/錠
初回限定価格に関する注意事項
  • 初回限定価格になります。
  • 各薬剤は10錠まで購入可能です。
  • 初回限定価格は成分容量による価格差はございません。
  • 一部提携院では1ヶ月トライアルプランが対象外の場合があります。(大田屋いまい泌尿器科クリニック、大田屋クリニック、あけぼのクリニック、土浦泌尿器科クリニック)
  • 本プランは予告なく終了する場合がございます。

バイアグラ

50mg 1,500円〜1,600円/1錠
25mg 1,300円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

食事の影響を受けやすいという欠点もありますが、バイアグラは1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間多くの患者様に服用されています。

バイアグラ25mg

1,300円/1錠

バイアグラ50mg

1,500円~1,600円/1錠

バイアグラジェネリック

50mg 440円〜1,030円/1錠
25mg 440円〜550円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

2014年にバイアグラ(ファイザー製薬)の特許が切れ、日本のジェネリック医薬品メーカーがバイアグラの後発薬を発売しています。

バイアグラジェネリック25mg

440円~550円/1錠

バイアグラジェネリック50mg

440円~1,030円/1錠

レビトラ(取り扱い中止)

20mg 1,800円/1錠
10mg 1,600円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラ10mg

1,600円/1錠

レビトラ20mg

1,800円/1錠

レビトラジェネリック

20mg 1,100円〜1,800円/1錠
10mg 1,100円〜1,700円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラジェネリック10mg

1,100円~1,700円/1錠

レビトラジェネリック20mg

1,100円~1,800円/1錠

シアリス

20mg 1,600円〜1,900円/1錠
10mg 1,200円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリス10mg

1,200円/1錠

シアリス20mg

1,600円~1,900円/1錠

シアリスジェネリック

20mg 900円〜1,600円/1錠
10mg 900円〜1,200円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリスジェネリック10mg

900円~1,200円/1錠

シアリスジェネリック20mg

900円〜1,600円/1錠

タダラケア(低用量タダラフィル)

8,910円(税込)/1ヶ月分

※医療法人社団イースト会オリジナル治療薬

タダラフィル2.5mgと亜鉛10mgを組み合わせた合剤です。
毎日タダラフィルを低用量服用することで基礎勃起力の向上と毛細血管のアンチエイジングが期待できます。

タダラケア(低用量タダラフィル)

8,910円(税込)/1ヶ月分

※他ED薬との同時購入で6,600円(税込)

POINT

EDについてのよくあるお問合せ

ED治療薬を飲むとずっと勃起した状態なのですか?

ED治療薬の効果発現は、刺激があると勃起して刺激がなければ普通の状態のままでいることです。ずっと勃起したままの状態にはなりませんのでご安心ください。
ED治療薬の特徴は自然な勃起状態になることです。

いろいろ薬を飲んでいますがED治療薬は飲めますか?

ニトログリセリン(心臓の薬)との併用はできません。
ED治療薬を服用希望であれば、先ずは服用中の薬を持参して医師にご相談ください。また、併用禁忌の薬に関してはこちらをご参照ください。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの違いってなんですか?

持続時間、有効成分、食事によって効果の出現が左右されるかなどの違いがあります。
詳細はこちらをご参照ください。

CONSULTATION

初診WEB予約

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  • 当日予約も可能
  • 診察代0円
  • 事前問診票でさらに早くご案内
  • 最寄駅から徒歩1〜3分

※医師の診察後にお薬の購入がない場合、診察料として3,300円を頂く場合がございます。

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