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取扱ED治療薬について

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ED(勃起不全)治療について

1. EDの治療法は様々

一口にED治療とはいっても、その種類はさまざまです。近年よく利用されているのはED治療薬の投薬による治療ですが、これ以外にも手術や器具の活用、心理的な療法、ホルモン療法など、使用する器具も方法も異なったものが揃っています。ED治療を行う場合には、これらの治療法のなかから患者に合ったものを選ぶことになります。どの治療方法で治療を行うかは、医師による問診によって決定します。普段の生活習慣やライフスタイル、EDのタイプ、患者の希望など、さまざまな条件を加味した上で最善と思われる治療方法が選ばれます。

ただし、すべてのクリニックがすべての治療方法に対応しているというわけではありません。どういった治療方法に対応しているかはそれぞれのクリニックによっても異なり、あらゆる治療方法に対応しているクリニックもあれば、特定の治療方法に特化しているクリニックもあります。また、ED治療は保険が適用されない自由診療であることから、治療費は各クリニックによって異なります。そのため、自分にとって相応しい治療を受けるためには、クリニック選びも重要となってきます。最近ではホームページでさまざまな情報を確認できるほか、口コミや評判などもインターネットに掲載されているため、しっかりと確認しておくことが大切です。

2. ED治療法-1 薬剤で治療

ED治療薬の投薬は、ED治療の中でも様々利用されている治療方法です。ED治療薬にはバイアグラ、レビトラ、シアリスという3つの種類があり、それぞれで効果は異なります。 バイアグラは、世界で初めて開発されたED治療薬です。(※8) 2016年10月時点で、3種類のなかでは唯一特許が切れていることから、正規のジェネリック医薬品が存在します。世界初のED治療薬(※8)ということから知名度は高く、根強いファンも多い治療薬です。

バイアグラの服用方法や処方等の基本情報

レビトラは、2番目に発売されたED治療薬です。3種類のなかでは即効性が高く、最短30分以内に効果が発揮されると言われています。また、食事の影響を受けやすいというバイアグラの弱点をある程度改善していることも特徴です。

レビトラの服用方法や処方等の基本情報

シアリスは、最も新しいED治療薬です。バイアグラとレビトラは有効成分の分子構造が似ていますが、シアリスの有効成分はほか2つとは違ってブロック状の構造をしています。そのため体内で分解されにくく、最大36時間という持続時間の長さを実現しています。
これら3種類のED治療薬はそれぞれ成分が異なるため、その人の体質によって合う・合わないがあります。そのため、単純な効果だけを見てどの治療薬を利用するかを選ぶのではなく、しっかりと医師の問診を受けた上で自分に合ったものを処方してもらうことが大切です。

シアリスの基本情報、効果や正しい飲み方とタイミング、持続時間について

3. ED治療法-2 薬剤以外の治療法

ICI治療(当院では行っておりません。)

ICI治療は、陰茎海綿体注射とも呼ばれる治療方法です。注射によって陰茎海綿体に血管作動薬を直接注入することで勃起を促します。最初に勃起の誘発が確認されたのは塩酸イソクスプリンという成分でしたが、その後に何種類かの成分も同様に勃起を誘発することが確認され、現在はそのなかで最も効果が高く、副作用も少ないPGE1という成分を用いるのが主流となっています。

ICI治療は、数あるED治療法のなかでも効果が高いものとして知られています。基礎疾患別の有効率では、6割~9割ほどと高い有効性を示しています。海外のデータでも7割~9割ほどの有効率であったという結果(※6)が出ているため、国の内外を問わず重宝されています。また、初回の治療ではうまく勃起しないケースもありますが、繰り返し治療を行うことで改善されることもあります。

ICI治療には、特に難しい手順はありません。時間もかからないため、気軽に受けることができます。手順としてはまず、注射部位を消毒します。消毒綿を使用し、該当箇所を10回以上強く拭きます。その後、根本まで注射針を刺し、薬剤を注入します。あとは、注射部位を1分ほど圧迫して止血すれば施術は完了です。注射後5分~10分程度で勃起し、2時間~3時間ほど持続します。

陰茎海綿体注射、ICI治療とは?

※当院では陰茎海綿体注射は行っておりません。

陰圧式勃起補助具(当院では行っておりません。)

サムネイル:陰圧式勃起補助具

陰圧式勃起補助具は、PDE5阻害薬を使用できない場合に用いられることが多い治療用器具です。この器具を使用すれば、擬似的な勃起状態を作り出すことができます。

手順としてはまず、筒状の器具のなかに陰茎を挿入します。次に専用のポンプを使い、器具のなかを陰圧の状態にします。器具内が陰圧になると血液が流れ込んでくるため、強制的に陰茎に血を集めることができます。これによって擬似的な勃起状態を作り出し、陰茎根本にゴムバンドをすることで勃起を維持します。ただし、長時間ゴムバンドをするとうっ血してしまうため、30分以上締めっぱなしにしないよう注意が必要です。

陰圧式勃起補助具のメリットとしては、誰でも簡単に使用できる点があげられます。前述したICI治療の場合はクリニックで注射をしてもらう必要がありますが、陰圧式勃起補助具の場合は自宅で使用することができます。使い方も簡単なので、人を選ぶことはありません。また、9割という高い確率で性交可能な勃起状態にできる(※7)というのもメリットだといえます。

なお、ゴムバンドで根本を締め付けるため多少の不快感や痛みを伴う場合があり、十分な満足感が得られないというケースもあります。場合によっては陰茎がしびれたり冷たくなったりすることもあるため、その点には注意が必要です。

バイアグラがダメでも大丈夫、陰圧式勃起補助具でのED治療

RENOVA

サムネイル:RENOVA

イスラエルのダイレックス社が開発した機器レノーヴァを使って患部に衝撃波を与え、勃起障害を改善する衝撃波治療です。
レノーヴァを使用した治療は、服用薬剤や持病の関係でバイアグラやシアリス、レビトラが使用できない方に特におすすめです。
他にもこんな方におすすめ

  • ED薬を服用しているが効果が感じられない方
  • ED薬の副作用が心配な方
  • 薬に頼らずに、根本的な治療がしたい方

4. ED治療法-3 生活習慣から直す

食生活と食べ物

EDは糖尿病や高血圧、動脈硬化といったいわゆる生活習慣病にも深く関わっています。そのため、生活習慣病の予防や改善に努めれば、自ずとEDの予防・改善にもつながります。特に食生活は簡単に見直すことができるため、ED予防・改善策としておすすめです。

見直すべき食生活

ED予防・改善のために見直すべき食事は、高カロリー食、高食塩食、高脂肪食の3つです。高カロリー食は、高血圧や肥満、糖尿病、動脈硬化などの原因となります。揚げ物やラーメンなどをよく食べる場合は注意が必要です。高食塩食は、腎機能障害や心疾患などの原因となります。醤油などを多く使った濃い味付けが好きな人や、普段から麺類の汁を飲む人などは注意が必要です。高脂肪食は、前立腺がんの原因にもなり得るものとして知られています。揚げ物など油を使う食事のほか、乳製品やマヨネーズなどにも注意が必要です。

EDに効果的な食べ物

また、EDは男性ホルモンであるテストステロンの低下によっても引き起こされることから、日頃の食生活の改善によってテストステロンの減少を防ぐことも可能です。そのために摂取すべき成分が、亜鉛です。体内に亜鉛が足りなくなると、精巣萎縮が生じてテストステロンの分泌量が低下します。そのため、日頃の食事で亜鉛を積極的に取り入れることが重要です。亜鉛が含まれている食材としては、アーモンドやゴマ、抹茶、牡蠣、あわび、豚レバー、鶏もも肉等があります。

食事でEDを治そう!男性の機能不全に効果的な食べ物

飲酒と喫煙

喫煙と飲酒は、ほどほどにすべき習慣の代表ともいえるものです。過度な喫煙・飲酒は身体を壊す大きな要因となるため、やりすぎないことが大切といえます。そんな喫煙・飲酒は、EDにも起因するといわれています。

喫煙について

タバコにはいくつか有害物質が含まれていて、これが血管内の細胞を傷つけることで血管内皮障害を引き起こします。その結果、一酸化窒素が減少し、動脈硬化へとつながります。動脈硬化は陰茎周辺でも起こるため、EDの原因のひとつとなります。また、ニコチンには末梢神経を収縮させる作用もあり、これによる陰茎周辺の血流の悪化もEDを引き起こします。

飲酒について

アルコール自体は、EDの改善に効果的であるといえます。アルコールを摂取するとリラックス効果が得られるため、ストレスや緊張などEDの原因となる精神的な問題をある程度解消することができます。

ただし、これは適量のアルコールで得られる効果であり、過度な飲酒では逆効果となります。アルコールの摂取量が増えると、中枢神経に作用して脳の機能を麻痺させます。その結果、正常な勃起のメカニズムが阻害され、EDの症状が現れます。そのため、EDを改善するためには過度な飲酒を控える必要があります。

喫煙・飲酒の生活習慣はEDの引き金!

筋トレや運動

EDを予防・改善するためには、生活習慣の改善が必要不可欠です。前述した食生活はもちろんのこと、運動不足の解消もEDの予防・改善に大いに役立ちます。

運動がEDに効果的な理由のひとつが、血行不良の改善です。正常な勃起を行うためには、陰茎海綿体にしっかりと血液が流れ込むことが大切です。これは言い換えると、血行不良もEDの要因のひとつであるといえます。血行不良は普段の食生活によっても引き起こされますが、運動不足による筋力の低下も血行不良に大きく関わってきます。血行不良の改善のためには、運動は欠かせないのです。

もうひとつ、運動には正常な勃起に欠かせないテストステロンの分泌を促す効果があります。基本的には有酸素運動が効果的であり、ランニングやジョギングといった運動はEDの予防・改善に大きな効果があるとされています。ある研究では、一週間に2.5時間以上のランニングを行う群と運動習慣がない群を比較した場合、ランニングを行う群のほうがEDのリスクが30%低下したという結果も出ています。また、スクワットも下半身の筋力を鍛えることができるため効果的だとされています。(※10)

こうしたことから、運動不足の解消はEDの予防・改善に大きく関わっていることがわかります。

5. ED治療薬比較表

バイアグラ、レビトラ、シアリスについて、それぞれの特徴をまとめています。

ED治療薬比較表

6. EDとは

EDとはErectile Dysfunction(エレクタイル・ディスファンクション)の略で、日本語では勃起障害や勃起不全と訳されます。一般的に「ED=勃起できない病気」と認識されていますが、正確には完全に勃起できない場合だけでなく、硬さが不十分な場合や勃起状態が維持できない場合でもEDと診断されます。また、たまに勃起しないことがあるといったケースでも、EDだと診断される可能性はあります。EDだと診断される範囲は広く、自身がEDだと認識していなくともEDと診断されることがあるのです。
日本の成人男性の4人に1人はEDであるというデータ(※5)もあり、年齢を問わず発症しています。硬さが不十分といった軽度のEDも合わせるとその数はさらに増えていきます。日本人にとってEDは大きな問題となっています。また近年イースト駅前クリニックに通う患者様は中高年だけでなく、20代~30代など比較的若い世代でもEDの患者様が増えています。
EDにはさまざまなタイプがあり、それぞれで原因や対処法は異なります。EDの治療を行うときには、まず自分がどのタイプのEDなのかを知る必要があります。クリニックを受診すれば、医師が診察によってタイプを診断し、それに合わせた治療法を提案します。

7. EDのタイプ

EDのタイプは大きく4種類に分かれ、機能性(心因性)ED、器質性ED、混合性ED、薬剤性EDとなっており、生活習慣病と関連して発症するものから、ストレスが原因で発症するものまでEDひとつとってもタイプが分かれます。

機能性(心因性)ED

ストレス、緊張、夫婦関係、性行為の失敗などが原因の精神的なストレスなどで、交感神経が反応し持続的な興奮や緊張をもたらします。交感神経の活性化は副交感神経に影響を与えるため、性的な興奮がうまくペニスに伝わらず、EDが起こりやすくなります。その原因は実にさまざまです。

心理的・精神的な原因によるED、「機能性ED」

器質性ED

血管や神経の障害で起こるEDです。加齢に伴い体内の一酸化窒素(NO)が減少し、動脈が硬化することが原因の1つと考えられます。また喫煙や内臓脂肪が原因で体内の活性酸素量が多くなり、酸化ストレスが高まります。酸化ストレスは神経や血管の機能を損ない(NOが出なくなる)、EDを引き起こす要因となります。その他、神経が障害される病気(脳出血、脳腫瘍、脳外傷、脊髄損傷、パーキンソン病、アルツハイマー病など)、陰茎海面体の血管や神経を損傷するような手術・外傷、一部の泌尿器系の病気でもEDが起こりやすくなります。

物理的に勃起が阻害されるED、「器質性ED」

混合性ED

ストレスだけが原因、あるいは動脈硬化の進行や神経に障害があることだけが原因というのではなく、どちらの要素も合わさったためにEDが発症する症例です。

薬剤性ED

一部の種類の薬剤には、EDの原因となるものがあります。
中枢神経に作用する薬剤:解熱、消炎鎮痛剤、抗不安薬、抗うつ薬、抗けいれん薬、抗精神病薬、睡眠薬を含む向精神薬
末梢神経に作用する薬剤:筋弛緩薬、鎮けい薬、麻酔薬、抗コリン薬
循環器系に作用する薬剤:不整脈治療薬、利尿剤、降圧剤、血管拡張剤、高脂血症用剤
消化管に作用する薬剤:消化性潰瘍治療薬、麻酔薬、抗コリン薬、鎮けい薬

常用薬によって引き起こされるED、「薬剤性ED」

8. EDの主な症状

EDは勃起障害や勃起不全と呼ばれるもので、正常な勃起が行われない病気です。
一般的に勃起というのは、性的刺激を受けることで引き起こされます。刺激によって脳から信号が発せられ、それが神経を通って陰茎に届き、陰茎海綿体の血管が大きく広がります。これによって陰茎海綿体に多くの血液が流れ込み、これを吸収した陰茎海綿体が大きく膨れます。これが、正常な勃起のメカニズムです。
EDの場合、なんらかの原因で陰茎海綿体の血管が広がらず、十分な血液が送られないことから正常な勃起が起こりません。EDのタイプによってもその原因は変わりますが、たとえば器質性EDであれば動脈硬化によって血管が広がらない、神経の損傷によって信号がうまく伝達されない、といったことが考えられます。
EDというと「完全に勃起することができない状態」と考えられがちですが、これは重度のED症状であり、ED患者全体からするとそれほど多いわけではありません。「勃起するけど硬さが十分ではない」「たまに勃起しないことがある」「勃起が持続しない」といった軽度~中度のEDです。こうした症状でもEDに分類されるため、自身ではEDだと認識していない場合でもEDである可能性が考えられます。

9. 「もしかしたらED?」と感じたら

「もしかしたらEDかもしれない」と思ったとき、どのクリニック・診療科を受診すればいいのか悩むこともあると思います。
イースト駅前クリニックを含め、全国にはEDを専門に扱うクリニックがあるため、そういったクリニックで医師と相談をして頂くことが大切です。ただし、自宅の近くなど通いやすい場所にED専門のクリニックがない場合にはかかりつけの医院や泌尿器科を受診しましょう。しかしED診療に関してまったく情報を発信していない病院は避け、EDの治療を行うことを発信している病院を受診するよう心がけていただければと思います。

ED治療の始めるタイミングを
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その他の治療について

この記事の監修者

三田 浩一の写真
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三田 浩一

イースト駅前クリニック 神戸三宮院 院長


1989年09月 鳥取大学医学部卒業、1991年05月 大阪市立大学医学部附属病院 第二内科(代謝内分泌病態内科学)入局、2008年10月 医療法人厚生会、2015年05月 イースト駅前クリニック名古屋院、2016年03月 イースト駅前クリニック神戸三宮院 院長就任

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  • ※5)

    日本新薬(EDケアサポート)「ED(勃起不全)とは?」

    (https://www.ed-care-support.jp/abouted/about.php)

  • ※6)

    陰茎海綿体注射 岡山大学大学院歯科総合研究科泌尿器病態学講師 永井敦(15ページ)

    (http://www.ed-netclinic.com/ul_pdf/prac00000055.pdf)

  • ※7)

    公益財団法人日本医療機能評価機構 Minds ガイドラインライブラリ
    ED診療ガイドライン2012年版、8治療-5陰圧式勃起補助具

    (https://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0131/G0000436/0048)

  • ※8)

    ファイザー株式会社 「2016年10月21日 プレスリリース」

    (https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2016/2016_10_21.html)

  • ※9)

    日本新薬(EDケアサポート)「ED治療薬の偽物にご注意」

    (https://www.ed-care-support.jp/fake/)

  • ※10)

    日本泌尿器科学会ED診療ガイドライン [第3版]

    (http://www.urol.or.jp/info/guideline/data/26_ed_v3.pdf)

クリニックトピックス

EDについてのよくあるお問合せ

  • 診察時に患部を見られたり、触られたりしますか?

    EDの診察は簡単な問診となります。
    ズボンを脱いでの診察や患部に触れるようなことはありません。

    処方の流れについて

  • ED治療薬を飲むとずっと勃起した状態なのですか?

    ED治療薬の効果発現は、刺激があると勃起して刺激がなければ普通の状態のままでいることです。ずっと勃起したままの状態にはなりませんのでご安心ください。
    ED治療薬の特徴は自然な勃起状態になることです。
  • 処方してもらうには健康保険証は必要ですか?

    健康保険証はお持ち頂く必要はございません。
    現在ED治療は保険外治療の為、ED治療薬を健康保険で処方する施設はございません。