ED専門外来

偽造薬(厚生労働省 未承認薬)について

EDやAGAの治療薬は忍容性の高い薬剤の為、インターネットで購入する方が少なくありません。
しかしインターネットで購入した薬での死亡例もあり大変危険です。正規品を扱う医療機関での処方をお願いいたします。

インターネットで
流通する55.4%が偽造品

インターネットでの個人輸入が手軽におこなえるようになり、海外から安価で医薬品を手に入れることが可能になりました。しかし、その中には偽造医薬品も数多く流通しており、厚生労働省・製薬会社も正確な実態は把握しきれていない状態です。2008年8月~2009年4月にファイザー製薬、バイエル薬品、日本新薬、日本イーライリリーの4社が合同で調査(※1)を行ったところ、国内のインターネットで流通しているED治療薬の55.4%が偽造医薬品であることが判明しました。薬剤別にみると、バイアグラの57%、レビトラの49%、シアリスの60%が偽造医薬品でした。インターネット上では「本物である」、または「海外で製造されたジェネリック医薬品である」と欺いて販売されているのでインターネットでの入手は特に警戒が必要です。

インターネットで流通する55.4%が偽造品

インターネットで流通する55.4%が偽造品

偽造医薬品の製造現場の一例

ED治療薬の偽造品は、世界中で製造されており、現在までに、日本を含む世界60ヵ国で偽造医薬品が発見されています。
製造現場は写真のように不衛生であり、また流通経路での品質管理にも問題があります。
偽造シアリス工場ではメチルアンフェタミン(覚醒剤)製剤も密造されており、それが混入する恐れもありました。

偽造医薬品の製造現場の一例

偽造医薬品の危険性

偽造医薬品の製造現場は不衛生でその成分には不純物が含まれている場合があり、服用することで死亡するケースも発生しています。また短期的には問題がなくても、長期服用により体にどのような影響があるのかなど、未知の健康被害の可能性もあります。
正規品でないものは有効成分の含有量が表示と異なるもの、有効成分を含まないものもみられ、健康被害の実態は明らかではないものの、すべてにおいて品質の保証はできません。さらに、偽造医薬品は正規品に極めて類似した色・形状を有するものもあり、専門家でも正規品と直接比較しなければ判別するのが困難です。

※写真はすべて偽造薬(厚生労働省 未承認薬)です。

偽造医薬品の危険性

偽造医薬品の危険性

偽造医薬品の危険性

偽造医薬品の危険性

※写真はすべて偽造薬(厚生労働省 未承認薬)です。

イースト駅前クリニックは
信頼の国内正規品取扱医院です

個人輸入による偽造薬(厚生労働省 未承認薬)にご注意ください

国内未承認薬には見た目がよく似ているものがあります

イースト駅前クリニック

イースト駅前クリニック:国内式品の写真
※国内正規品
イースト駅前クリニック:国内式品の拡大写真

Aクリニック

イースト駅前クリニック:国内式品の写真
※国内未承認薬
イースト駅前クリニック:国内式品の拡大写真

Bクリニック

イースト駅前クリニック:国内式品の写真
※国内未承認薬
イースト駅前クリニック:国内式品の拡大写真

ED治療薬を処方するクリニックでは、国内で承認されていない海外から輸入した薬を処方するクリニックもあります。正規品でないものは有効成分の含有量が表示と異なるもの、有効成分を含まないものもみられ、品質の保証はできません。 さらに、国内未承認薬は正規品に極めて類似した色・形状を有するものもあり、専門家でも正規品と直接比較しなければ判別するのが困難です。国内未承認薬を服用し重篤な副作用(※2)を引き起こした例もあります。 安全に治療を行ったいただく為に、国内正規品を処方してもらえるクリニックを選んでいただくことが重要です。

雑誌などで紹介されていても、国内未承認薬は安全ではありません。

国内でED治療薬として正式に承認されているのは「バイアグラ」「バイアグラジェネリック」「レビトラ」「シアリス」のみです。
WEBサイトや雑誌などでED治療薬として紹介されていたとしても、上記以外の薬は国内で未承認の薬となります。
WEBでの購入はもちろん、ED治療を行うクリニックの中にも、こういった国内未承認の薬を処方するところもございます。
重篤など副作用を引き起こす例もございますので、ご注意ください。