ED治療

【EDの原因・リスクファクター】年代ごとの分類傾向やEDの要因となる病気

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EDは様々な原因によって引き起こされる病気です。20代や30代の若い方が発症するケースも珍しくなく、EDを改善していくには原因を知ることがなによりも大切と言えます。
そこで今回は、EDの原因を年代別・疾患別に詳しく解説。EDに悩んでいる方は、どのような原因があるのかぜひ参考にしてください。

この記事の監修者

栗林 正人
栗林 正人

金沢院

栗林 正人

泌尿器科医として18年のキャリアを積む。通常のEDだけでなく、前立腺がんに伴うEDや骨盤手術によって引き起こされるEDなど幅広い治療実績を持つ。現在はイースト駅前クリニック金沢院で院長としてED治療に専心。金沢院はED問題への深い理解と治療への情熱が好評を博している。

目次※知りたい情報をクリック

年代別に見るEDの原因比率

比率 年代 原因の傾向
若年層 27.2% 20代 精神的なストレス
30代 精神的なストレス
壮年層 55% 40代 精神的なストレス、動脈硬化・神経障害
50代 動脈硬化・神経障害、性欲減退

成人男性の約3割が悩んでいるとされるED。EDは単に勃起が起こらなくなるだけでなく、男性としての自信を損なわる病気です。異性との交際に消極的になるなど、生活の支障になっているケースも少なくありません。

EDは年齢を重ねるごとに発症率が増していき、60代では2人に1人がEDであるとのこと。ですが、若い世代でもEDを発症する方は思いのほか多いことも分かっています。
では、それぞれの年代のEDはどのような原因によって引き起こされているのか詳しく見てみましょう。

20代でEDになる主な原因

20代といえば、異性と交際する方も多く、EDとは無縁と思われがち。しかし、実際にはED患者の8%は20代の方です。
20代で生じるEDの原因の多くは、精神的なストレスやプレッシャーによるものと考えられています。というのも、ある程度リラックスした状態で性行為に臨まなければ、十分な勃起は起こりにくいから。20代の若い方は性行為の経験が少ないケースも多く、性行為自体に強い緊張感を覚えることで満足な勃起が生じなくなってしまうことも少なくないのです。
そして、一度の失敗談から性行為に対するストレスが生まれ、それがさらに失敗を促すという悪循環に陥っている方も多いと考えられています。

30代でEDになる主な原因

20代の頃より体力は衰えてくるとはいえ、まだまだ若い30代。しかし、30代に突入するとEDに悩む方はどんどん増えていきます
30代に見られるEDも20代と同じく、精神的なストレスやプレッシャーが主な原因です。もちろん、20代の頃のように性行為自体に苦手意識があったり、緊張感が強すぎたりすることが精神的な重荷となってEDを引き起こすケースもあります。一方で、30代は仕事や家庭でも責任ある立場になりつつある時期。そのような生活上のストレスが強い方はEDになりやすい傾向にあると言えます。
また、近年ではいわゆる「妊活」に対するプレッシャーからEDになってしまうケースも問題となっているのが現状です。

40代でEDになる主な原因

中年に差し掛かる40代は身体に様々な変化が生じるもの。健康診断などで高血圧や脂質異常症などの生活習慣病を指摘される方も増えてきます。
実は、よくあるこれらの生活習慣病は血管が硬く狭くなる動脈硬化を引き起こします。動脈硬化が生じると陰茎への血流が低下するため、EDの発症率はアップ。40代になるとこのような 生活習慣病に起因するEDも増えてくるのです。

その一方で、若い頃に比べて勃起の硬さや持続時間が低下していることを自覚し、性行為にストレスやプレッシャーを感じるようになる方も。
このように、40代は身体的な変化と精神的なストレスの両面からEDを発症する方が増えてくる年代と言えます。

50代でEDになる主な原因

50代になれば、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を患う方は益々増えていきます。その分、EDに悩む方も増えることに。
この年代になれば、性行為自体へのストレスやプレッシャーを感じる方は少なくなってきますが、「性欲減退」という新たな問題が生じることも少なくありません。というのも、性欲の元となる男性ホルモンの分泌量は年齢を重ねるごとに減少していくから。男性ホルモンの分泌量は10代後半頃から30代にかけてピークを迎えますが、年齢が上がるごとに分泌量は低下。50代頃になるとこれまでのように性欲がわかず、性的な刺激を受けてもセクシャルな気分になることなくEDを発症する方も少なくないのです。 (※1)

EDが引き起こされるメカニズム

通常の勃起

勃起は、陰茎への血流が増加することによって生じる生理現象の一つです。 陰茎には海綿体と呼ばれるスカスカなスポンジのような組織があります。通常は、この海綿体には少量の血液しか流れていません。 しかし、性的な興奮や刺激を受けると、脳が敏感に感知。その刺激は脊髄を通って陰茎へと伝わっていきます。そして、体内では血管を拡げる作用のある物質が産生され、海綿体へつながる血管が拡張することに。その結果、海綿体に多くの血液が流れ込み、水を吸ったスポンジのように体積が増大することで勃起が引き起こされるのです。(※2)

EDの場合

EDは、このような勃起に関わる脳や神経、血管に異常が生じることによって引き起こされます。 まず、勃起には性的な刺激や興奮を感じることが必須。精神的なストレスや緊張などによって性的な感情が薄れてしまうと、当然ながら勃起を引き起こすメカニズムはうまく作動しなくなります。 また、何らかのダメージによって脊髄や脊髄から陰茎に分岐する神経の働きが低下することもEDの原因に。脳から送られた勃起司令が届かなくなるからです。 そして、脳や神経からどんなに血管を拡げて血流を増そうとする司令が送られても、肝心の血管が拡がらない状態では海綿体への血流も増えることはありません。そのため、陰茎の海綿体に血流を送る血管に動脈硬化などが生じて十分に拡がらなくなることによってもEDが引き起こされます。 (※2)

EDの原因分類3つ

特徴 主な疾患や症状 原因として多い年代
心因性(機能性)ED 精神的なものが要因 うつ病/不安症/男性更年期/男性不妊症 20代・30代
器質性ED 身体的なものが要因 心血管系疾患/高血圧/糖尿病 30代・40代・50代
混合性ED 心因性、器質性が合わさったもの

心因性ED

心因性EDとは、精神的なストレスや過度な緊張などが原因となって引き起こされるEDのこと。
20代や30代など若い世代の方に多く見られ、異性との交際に支障を来すケースも少なくありません。背景にはうつ病や不安症などの精神的な病気が潜んでいることも。また、過去の性行為での失敗などがトラウマとなっている方も多いと考えられます。
さらに、近年では不妊治療を行うカップルに心因性EDを発症する方も増えており、妊娠に対するプレッシャーがED発症の引き金となることも問題となっています。

心因性EDの特徴
併発する主な疾患や症状 うつ病/不安症/男性更年期/男性不妊症
多くみられる年代 若年層(10代・20代)/30代/40代

器質性ED

器質性EDとは、勃起に関わる神経や血管、ホルモン分泌の異常によって引き起こされるEDのこと。
肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は血管の柔軟性を損なわせる動脈硬化を引き起こします。この動脈硬化は陰茎の血管を拡げにくくするためEDの大きな原因の一つに。
このような器質性EDは治療が難しいケースも多く、主に40代や50代など中年以降の方によく見られるタイプです。
一方で、事故や直腸・前立腺などの手術、糖尿病などによって勃起に関わる神経がダメージを受けることもEDの原因となります。そのため、若い世代の方が器質性EDを発症する可能性もゼロではありません。

器質性EDの特徴
原因となる主な疾患 心血管系疾患/高血圧/糖尿病
多くみられる年代 30代/40代/50代

混合性ED

混合性EDとは、上述した心因性EDや器質性ED、薬の副作用による薬剤性EDが合併することで引き起こされるEDのこと。
つまり、原因は多岐に渡るため、治療が難しくなるケースも多いのが特徴です。
このタイプのEDは生活習慣病などに由来する器質性EDを発症する方が増える40代頃からよく見られるようになります。まだまだ性生活に自信があったものの、思うような勃起が生じなくなることで性行為に抵抗が生まれる…その結果、器質性EDと心因性EDが同時に起こるケースが多いと考えられています。

混合性EDの特徴
原因となる主な疾患 高血圧/糖尿病/脂質異常症
多くみられる年代 40代/50代

具体的なEDの原因・リスクファクター

リスク
ファクター
特徴
糖尿病 血管障害を引き起こす糖尿病患者では、35〜90%にEDが発生している
加齢 世界中の疫学調査に共通して、加齢はEDの最重要リスクファクターとされている
運動不足による肥満 肥満度(BMI)が増加するにつれEDリスクが上昇、BMIはED悪化と正の相関を示している
心血管疾患・高血圧 神経・血行動態・生理活性物質などのバランスが崩れ、EDを引き起こすと考えられている
喫煙 陰茎海綿体や陰茎の内皮障害を起こす可能性がある
テストステロン低下 テストステロン(男性ホルモンの一種)とEDの関係に一定の見解はないが、勃起に必須のホルモンと言われている
慢性腎臓病・下部尿路症状 慢性腎臓病による血流障害・神経障害やホルモン異常などがED罹患率の上昇を招いていると考えられる
神経疾患 勃起が神経によって制御されることから、中枢神経・末梢神経を傷害する神経疾患はEDを引き起こすとされている
外傷・手術 脊椎損傷などの外傷や手術による局所への神経ダメージがEDを引き起こすと考えられている
精神疾患 情緒的な問題やストレスなど精神疾患はED発症の罹患率が高いとされている
薬剤 常用する薬剤の副作用によりEDを発症。中枢神経や末梢神経に作用する薬剤、循環器系に作用する薬剤、消化管に作用する薬剤など
睡眠時無呼吸症候群 REM睡眠障害による夜間勃起現象の障害、テストステロン低下、交感神経過剰興奮など諸説あり

糖尿病

糖尿病は日本人の代表的な生活習慣病の一つです。単に血糖値が高くなるだけでなく、動脈硬化や神経障害など様々な合併症を引き起こします
そんな糖尿病はEDを引き起こしやすい病気でもあります。実際、糖尿病患者の35~90%の方がEDに悩んでいるとのデータも。
さらに、糖尿病を発症すると免疫力が低下することで、亀頭包皮炎などを発症しやすくなります。その結果、性欲が薄れたり、性行為に抵抗感を持ったりすることも。動脈硬化や神経障害などによる器質的EDだけでなく、心因性EDを引き起こしてしまうこともあるのです。

加齢

加齢もEDの代表的な原因の一つです。EDは年齢を重ねるごとに発症率が上昇。日本人では50代頃から発症者が増え、60代後半以降では60%以上の方がEDに悩んでいるとのことです。
というのも、加齢は生活習慣病などの目立った病気がなくても神経の働きや血管の柔軟性を低下させる原因になります。また、加齢による男性ホルモン分泌量の低下、性行為に耐えうる体力の低下などがEDのきっかけとなることも少なくありません。

運動不足による肥満

運動不足は全身の血行を悪化させる好ましくない生活習慣の一つ。さらに、運動不足による肥満は器質性EDの大きな原因となる動脈硬化を助長するファクターです。そのため、運動不足による肥満に陥っている方はEDを発症しやすく、BMI(肥満度)が高いほどEDになるリスクが高くなるとのデータもあります。また、EDに悩んでいる肥満の方が運動をして減量を図ると、EDの症状が改善傾向になるとの報告も。
ED治療の場でも薬に頼った治療だけではなく、適度な運動習慣を身に付けるよう運動療法が勧められるケースも少なくありません。

心血管疾患・高血圧

高血圧は動脈硬化を引き起こすため、EDの原因の一つとなります。
アメリカの研究ではED患者の約40%は高血圧を合併しているとのこと。高血圧とEDの深い関係が示唆されています。また、高血圧の治療薬には副作用としてEDを引き起こすものもあり、器質性EDと薬剤性EDが同時に起こるケースも。
一方、狭心症などの心血管疾患を発症している方は血行が不安定なケースが多く、EDの発症率が高いと考えられています。

喫煙

タバコは様々な有害物質を含むもの。そのため、長期間に渡る喫煙習慣は全身に様々な影響を及ぼします。EDもその一つ。喫煙習慣は動脈硬化を引き起こすことでEDが発症しやすくなると考えられています。
また、喫煙は自律神経の一つである交感神経を過度に刺激するもの。交感神経が刺激されると血管が収縮するため、EDが起こりやすくなるのです。

テストステロン低下

男性ホルモンの一種であるテストステロンは、筋肉や骨格の増強など「男らしさ」を作り出すホルモンです。テストステロンの分泌量とEDとの関連はないとの見解もありますが、テストステロンは勃起に関わる神経や血管、海綿体組織を正常な状態に保つために必須なホルモン。テストステロンの分泌量が少なくなった方にホルモン補充を行うとEDが改善するとの報告も。
テストステロンの減少がEDを引き起こす可能性があると示唆されています。

慢性腎臓病・下部尿路症状

慢性腎臓病患者の70%はEDであるとのこと。腎臓の機能が低下することによる血行不良、神経障害、テストステロン分泌量の低下などが原因と考えられていますが、はっきりしたメカニズムは分かっていないのが現状です。
また、尿閉や残尿感などの下部尿路症状がある方もEDを発症しやすいとのデータが。これは、骨盤周囲の血行不良や繰り返される尿意などによる交感神経への過剰な刺激が原因と考えられています。

神経疾患

EDを引き起こしかねない主な神経疾患
脳卒中/多発性硬化症/てんかん/パーキンソン病

正常な勃起が生じるには、勃起に向けて脳や神経が正常に働くことが必須。そのため、脳や神経にダメージが生じる病気を発症すると、EDになる可能性はアップします。
特に、よく見られる病気である脳卒中患者の約50%、パーキンソン病にいたっては約70%がEDであるとのこと。また、これらの神経疾患に用いられる薬にも副作用としてEDを引き起こすものがあります。

外傷・手術

EDを引き起こしかねない主な神経疾患
骨盤内臓器の手術/骨盤外傷/足の骨折/脊髄損傷

外傷や手術によって勃起に必要な神経・血管がダメージを受けるとEDを発症することがあります。特に、性的な刺激によって脳から陰茎の血管へ送られる司令の通り道である脊髄の損傷は高い確率でEDを引き起こすとのこと。
また、前立腺・直腸・膀胱などの手術もEDを引き起こすことがあります。これらの手術では勃起に必要な神経にダメージを与えてしまうことも珍しくありません。その結果、術後にEDを発症する方は術式によっても異なりますが、5~88%に上るとのことです。

精神疾患

EDを引き起こしかねない主な神経疾患
うつ病/不安症/PTSD

うつ病や不安症などの精神疾患の多くは、心因性EDを引き起こします。
また、精神疾患がEDを引き起こし、男性的な自信が損なわれることでさらに精神疾患が悪化するという悪循環に陥っている方も少なくありません。

薬剤

EDを引き起こしかねない主な神経疾患
降圧剤/抗うつ剤/前立腺肥大症治療薬(α遮断薬と 5α還元酵素阻害薬)/非ステロイド性抗炎症薬(non-steroidal anti-inflammatory durgs: NSAIDs)

EDは上記のような薬の副作用によって引き起こされることがあります。
特に降圧薬や前立腺肥大症治療薬はちょうどEDの発症率が上がる年代の方が多く飲んでいる薬何らかの薬を飲み始めてから、勃起に悩むようになったら副作用によるものの可能性があります。一人で思い悩まずに担当医に相談するようにしましょう。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠障害が引き起こされるだけではありません。交感神経の過剰刺激、テストステロンの分泌低下、酸素不足による血管へのダメージなどが引き起こされると考えられています。これらの症状は全てEDの原因となるもの。つまり、睡眠時無呼吸症候群はEDを引き起こしやくなるのです。
また、睡眠時無呼吸症候群の治療を行えばEDの症状も改善する傾向にあることが分かっています。 (※2)

EDの原因は複合的でさまざま!悩んだら医師へ相談を

EDの原因は多岐に渡ります。そのため、ED治療の際にはまず、どのような原因でEDが生じているのか正しく判断することが大切です。単にED治療薬を服用しても効果がないことも少なくありません。
EDに悩んだら、自己判断で治療や生活改善を行うのではなく、複合的に原因を判断できる医師に相談するようにしましょう。

参考URL

※1)日本新薬、EDの原因とタイプ
https://www.ed-care-support.jp/abouted/about03.php
※2)日本泌尿器科学会、ED診療ガイドライン第3版
https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/26_ed_v3.pdf

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栗林 正人
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金沢院

栗林 正人

泌尿器科医として18年のキャリアを積む。通常のEDだけでなく、前立腺がんに伴うEDや骨盤手術によって引き起こされるEDなど幅広い治療実績を持つ。現在はイースト駅前クリニック金沢院で院長としてED治療に専心。金沢院はED問題への深い理解と治療への情熱が好評を博している。

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