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バイアグラの効果的で安全な使用方法について

バイアグラ

バイアグラの効果的で安全な使用方法について

バイアグラは、ED治療薬として幅広く使われています。最初に発売されたのは、1998年。アメリカで発売されて以降、その高い効果から評判が世界中に広まり、日本でも用いられるようになりました。当時、日本では多くの人が個人輸入業者を介して入手し、使用していたようです。個人輸入業者を介して入手した人の中には併用や乱用など使用方法を誤り、重大な健康被害を引き起こしてしまった人も多かったそうです。
そこで今回は、バイアグラの効果的で安全な使用方法についてご紹介します。

効果的かつ安全にバイアグラを使うには

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バイアグラの効果を十分に発揮させるには、正しく使用することが大切です。バイアグラの正しい使用方法と主な注意点は、以下の通りです。

・性行為の1時間ほど前に、水で服用
バイアグラは、できるだけ性行為の1時間ほど前に、水で服用しましょう。水がない場合は、清涼飲料水でも問題はないとされています。ただし、脂質分が含まれる牛乳などの飲料は、バイアグラ成分の吸収を妨げる可能性があることから避けましょう。また、過度のアルコールにも注意が必要です。泥酔してしまうとバイアグラの効果が低下するだけでなく勃起機能も低下してしまうことから、アルコールをたくさん飲むのは避けましょう。少量のアルコールであれば、問題はないとされています。

・効果を早めるなら空腹時
基本的に性行為の1時間ほど前に服用するバイアグラですが、効果を早めたい場合は空腹時に服用するのがおすすめです。空腹時に服用すると成分の吸収率が高まり、早ければ服用してから30分ほどで効果が現れる場合もあります。

・持続効果と服用回数
バイアグラを服用すると、その効果は4時間~5時間ほど持続します。1日に何度も性行為を行う場合がありますが、1日に服用できる回数は1回に限ります。服用してから次に服用するまでに、必ず24時間は間隔を空けるようにしましょう。

・併用の禁止
バイアグラは、特定の薬と併用すると重大な健康被害を引き起こす場合があります。バイアグラと一緒に服用することで急激に血圧が下がってしまい、最悪の場合「心肺停止」にまで至る可能性があるため注意が必要です。
バイアグラとの併用が禁止されている主な薬は、「硝酸剤」や「慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬」、「塩酸アミオダロン製剤」などです。

バイアグラの副作用

15-2pixabayバイアグラを服用すると、「顔のほてり」や「目の充血」などの副作用の症状が現れます。この副作用を心配する人もいますが、心配は不要です。そもそもバイアグラは、血管を拡張させる作用のある薬であるため、服用したほとんどの人にその症状が現れます。症状の現れは、薬の作用が効き始めた兆候といえるでしょう。

医師からの処方を受けて使用する

バイアグラは、個人輸入業者から入手するのではなく医師から処方してもらうようにしましょう。個人輸入業者から入手したバイアグラの中には、偽造品が含まれていたり、不純物が混入していたりする事が非常に多いためです。偽造品や不純物が混入したバイアグラを服用すると、効果が得られないだけでなく、健康被害を招く恐れもあるため注意が必要です。バイアグラは、必ず専門のクリニックで医師からの処方を受け、使用方法に関する説明をしっかり受けてから服用することが大切です。

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まとめ

バイアグラは、正しく使用しなければ、最悪の場合「心肺停止」に至る可能性があります。安全に使用し、十分な効果を得るためにも、用法用量をしっかりと守り服用するようにしましょう。

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