ED専門外来

ED治療薬比較表

ED治療薬には、
バイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類があります。

現在、ED治療薬はバイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類があります。「自分にはどれがあうのか?」「どう使ったらいいのか?」分からないという方のためにそれぞれのED治療薬を表にまとめました。知名度と安心感で選ぶならバイアグラ、早さと強さならレビトラ、長時間の効果と自由度ならシアリスがいいでしょう。しかし、ED治療薬は効果に個人差があり、効き方の嗜好、副作用の発現も人によって違います。いろいろとお試しいただき自分にあった薬を見つけてください。

用量 ●25mg
●50mg
服用後、効果が出るまでの時間 60分前後
服用後、薬の効果がもっとも高くなるまでの時間 約60分
効果継続時間
(作用時間)
約4時間
食事の影響 ×
影響を受けやすいため、空腹時に服用。
アルコールの影響 適度なアルコールの量であれば問題ない。
主な特徴 ●1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間患者様に服用されています。
●根強いファンがおり、バイアグラでないという方も多い(副作用で顔がほてるのが、逆に薬が効いている感があると好む方も)。
副作用 主に「顔のほてり」「鼻づまり」「頭痛」がみられるが、これは血管拡張作用によるものであり、効果の現れた証拠でもある。
その他には「目の充血」「動悸」「色覚変化」などあるがどれも一時的なもの。

※効果に個人差があり、効き方の嗜好、副作用の発現も人によって違います。いろいろとお試しいただき、自分にあった薬を見つけてください。

併用禁忌薬 こちらのページをご確認ください
発売時期 1999年
製造販売元 ファイザー株式会社
用量 ●10mg
●20mg
服用後、効果が出るまでの時間 30分前後
服用後、薬の効果がもっとも高くなるまでの時間 約45分
効果継続時間
(作用時間)
約8時間
食事の影響
影響は受けにくいが、空腹時の服用が良いとされている。
アルコールの影響 適度なアルコールの量であれば問題ない。
主な特徴 体への吸収が早くバイアグラよりも効果の発現が早くなっている。
また食事の影響による効果減弱や効果時間もバイアグラより改善されている。(※2)
副作用 主に「顔のほてり」「鼻づまり」「頭痛」がみられるが、これは血管拡張作用によるものであり、効果の現れた証拠でもある。
その他には「目の充血」「動悸」「色覚変化」などあるがどれも一時的なもの。

※効果に個人差があり、効き方の嗜好、副作用の発現も人によって違います。いろいろとお試しいただき、自分にあった薬を見つけてください。

併用禁忌薬 こちらのページをご確認ください
発売時期 2004年
製造販売元 バイエル薬品株式会社
用量 ●10mg
●20mg
服用後、効果が出るまでの時間 60分前後
服用後、薬の効果がもっとも高くなるまでの時間 約30分~240分
効果継続時間
(作用時間)
約36時間
食事の影響
影響は受けづらい。
アルコールの影響 適度なアルコールの量であれば問題ない。
主な特徴 最大36時間の効果持続時間。副作用(※1)が少ない。
服用のしやすいED治療薬となっている。
副作用 主に「顔のほてり」「鼻づまり」「頭痛」がみられるが、これは血管拡張作用によるものであり、効果の現れた証拠でもある。
その他には「目の充血」「動悸」「色覚変化」などあるがどれも一時的なもの。

※効果に個人差があり、効き方の嗜好、副作用の発現も人によって違います。いろいろとお試しいただき、自分にあった薬を見つけてください。

併用禁忌薬 こちらのページをご確認ください
発売時期 2007年
製造販売元 日本イーライリリー株式会社(販売元)
日本新薬株式会社
商品名 バイアグラ
バイアグラジェネリック
レビトラ シアリス
用量 ●25mg
●50mg
●10mg
●20mg
●10mg
●20mg
服用後、効果が出るまでの時間 60分前後 30分前後 60分前後
服用後、薬の効果がもっとも高くなるまでの時間 約60分 約45分 約30分~240分
効果継続時間
(作用時間)
約4時間 約8時間 約36時間
食事の影響 ×
影響を受けやすいため、空腹時に服用。 影響は受けにくいが、空腹時の服用が良いとされている。 影響は受けづらい。
アルコールの影響 適度なアルコールの量であれば問題ない。
主な特徴 ●1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間患者様に服用されています。
●根強いファンがおり、バイアグラでないという方も多い(副作用で顔がほてるのが、逆に薬が効いている感があると好む方も)。
体への吸収が早くバイアグラよりも効果の発現が早くなっている。
また食事の影響による効果減弱や効果時間もバイアグラより改善されている。(※2)
最大36時間の効果持続時間。副作用(※1)が少ない。
服用のしやすいED治療薬となっている。
副作用 主に「顔のほてり」「鼻づまり」「頭痛」がみられるが、これは血管拡張作用によるものであり、効果の現れた証拠でもある。
その他には「目の充血」「動悸」「色覚変化」などあるがどれも一時的なもの。

※効果に個人差があり、効き方の嗜好、副作用の発現も人によって違います。いろいろとお試しいただき、自分にあった薬を見つけてください。

併用禁忌薬 こちらのページをご確認ください こちらのページをご確認ください こちらのページをご確認ください
発売時期 1999年 2004年 2007年
製造販売元 ファイザー株式会社 バイエル薬品株式会社 日本イーライリリー株式会社(販売元)
日本新薬株式会社

ED薬処方の割合

ED薬処方の割合 ※イースト駅前クリニック2016年9月処方実績

※イースト駅前クリニック2016年9月処方実績

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ED治療薬の特徴

偽造薬(厚生労働省 未承認薬)について

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バイアグラ

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レビトラ

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シアリス

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