ED 治療

バイアグラ

メインビジュアル

バイアグラ

バイアグラジェネリック

シアリス

シアリスジェネリック

レビトラ

レビトラジェネリック

タダラケア
(低用量タダラフィル)

ED


ED治療TOPへ

クリニック一覧

バイアグラ

バイアグラ(シルデナフィル)の副作用とは?注意が必要な症状と対処法について解説

最終更新日:

バイアグラ(シルデナフィル)でよく報告される副作用は、ほてり・潮紅が5.78%、頭痛が3.87%の2つです。多くは薬が体から抜けるとともに治まりますが、添付文書には心筋梗塞など重い有害事象や、目・耳の症状も記載されています。この記事では、副作用の種類と発生率、どのくらいで治まるのか、現れたときの対処法、副作用を抑える飲み方、飲んではいけない人までを添付文書に沿って解説します。「バイアグラで禿げる」という話の真偽にも触れます。

信頼できる医療情報のため
のコンテンツポリシー

イースト駅前クリニックでは、信頼できる医療情報を一般の方にもわかりやすい形にまとめ、医療を受けるすべての方がより適切な選択ができる社会を目指して発信しています。

詳細を見る

目次※知りたい情報をクリック

バイアグラ(シルデナフィル)とは

バイアグラ(シルデナフィル) は、世界で初めて承認された飲むタイプのED(勃起不全)治療薬として、1998年にアメリカのファイザー社が開発・発売しました。日本国内での製造販売元は、現在はヴィアトリス製薬です。発売から四半世紀が過ぎ、ED治療の代表的な薬として使われています。

バイアグラの主成分であるシルデナフィルは、陰茎の血流を促進し、勃起をサポートする作用を持っています。ただし、性的刺激を受けないと効果を発揮しないため、自然な勃起を助ける薬とされています。

また、日本国内でも厚生労働省の認可を受けており、医師の処方によって25mg・50mg(100mgは海外のみ)が使えます。用法は「1日1回、性行為の約1時間前に25mg~50mgを内服」で、次に飲むまで24時間以上あけます。現在では、バイアグラジェネリック(シルデナフィル)も登場し、より安価に治療を受けることが可能になっています。

バイアグラ(シルデナフィル)の主な副作用

発生率
血管拡張(ほてり、潮紅) 5.78%
頭痛 3.87%
消化不良・腹痛・視覚症状 0.1~1%未満

バイアグラ(シルデナフィル) の副作用には、血管拡張によるほてりや、頭痛、消化不良・腹痛や視覚症状などが挙げられます。こうした副作用があらわれた際は、一旦性行為を止めて症状が落ちつくまで休みましょう。

血管拡張(ほてり、潮紅)

発生率:5.78%

バイアグラ(シルデナフィル) の作用によって、顔付近の血管が広がると、ほてりや頬の紅潮などの症状があらわれます。自然に治まることが多く、30分~数時間で治まることがほとんどです。
しかし、鼻への血流が増えすぎて粘膜が腫れ、頑固な鼻づまりや鼻血が見られることもあります。もしも、気になる場合は点鼻薬などの備えをしておきましょう。

頭痛

発生率:3.87%

バイアグラ(シルデナフィル)の効果である血管拡張は、身体全体に作用します。そのため、頭の血管が拡張する際に、周辺を走行する神経に刺激を与えて、頭痛が起こるケースがあります。基本的に症状は軽いですが、もし長引く場合は一旦性行為を中止しましょう。
頭痛がつらい場合に市販の鎮痛薬を使うこともありますが、ほかに飲んでいる薬がある方は、飲み合わせを診察時に確認しておいてください。

消化不良・腹痛・視覚症状

発生率:0.1~1%未満

消化不良・腹痛・視覚症状が、0.1~1%未満の頻度で起きることがあります。視覚症状としては眼の充血、結膜炎、ものが青みがかって見える彩視症などが報告されています。多くは一時的で、薬が体から抜けるとともに治まります。

ただし、頻度は不明ながら視力低下、網膜出血、網膜静脈閉塞、突発性難聴も添付文書に記載があります。服用後に急な視力低下や視力喪失があった場合は、服用をやめてすぐに眼科専門医を受診してください。
バイアグラの目への影響について詳しくはこちら

(※1)

バイアグラ(シルデナフィル)のその他の副作用

胸痛/動悸/頻脈/めまい/傾眠(軽度の意識障害)/昏迷(繰り返し強く呼びかけると一瞬だけ反応がある状態)/AST(GOT/肝機能検査値)の増加/悪心(吐き気、胸がむかつくこと)/胃腸障害/口渇/消化不良/腹痛/鼻炎/関節痛/筋肉痛/発疹/眼充血/結膜炎/彩視症/視覚障害/疼痛/熱感/下痢
など

バイアグラの副作用として上記のような症状が出ることもあります。

心臓への影響

バイアグラ(シルデナフィル)を服用する際の注意として、心血管系障害が挙げられます。心臓疾患や高血圧などの薬と併用すると危険な場合が多いため、特に注意しましょう。
例えば心筋梗塞や狭心症等の治療で処方される硝酸薬を内服している場合は、絶対にバイアグラ(シルデナフィル)を服用してはいけません。もし心臓の疾患を治療中の場合は、バイアグラ(シルデナフィル)を使ってよいかを主治医に確認してください。

バイアグラは心臓に負担がかかる、というイメージを持たれることがあります。もとは狭心症の薬として研究されていた成分で、血管を広げる働きがあるため、心臓に効くという話とセットで語られやすいことも背景にあります。

実際のところ、心臓や血圧に持病がなく、決められた量(1日1回25mg~50mg)を守って飲む場合、健康に影響が出る可能性は低いと考えられます。添付文書で注意が向けられているのは、硝酸剤との併用、心血管系の障害がある方、6ヵ月以内に心筋梗塞や脳卒中を起こした方など、条件のはっきりした場面です。
問題になるのは、こうした確認をせずに個人輸入などで手に入れて飲む場合です。持病や飲んでいる薬を診察で伝えていれば、飲めるかどうかを医師が判断します。

(※1)

目への影響

目については、性質の違う2つを分けて考えます。
ひとつは「網膜色素変性症」で、これはバイアグラ(シルデナフィル)が禁忌になる持病のほうです。視野が狭くなる、暗いところで見えにくいといった症状が進む遺伝性の目の病気で、この病気がある方は服用できません。自覚のないまま気づいていない方もいるため、見えにくさが気になる場合は眼科で確認しておいてください。
もうひとつは「非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)」で、こちらは服用後に報告されている症状です。視神経に十分な血液が届かず、片方の目の視力が急に落ちます。頻度は不明とされていますが添付文書の「その他の注意」に記載があり、服用後に急な視力低下が起きた場合は、服用を中止してすぐに眼科専門医を受診してください。

(※1)

バイアグラの副作用により禿げるという誤解

「バイアグラを飲むとAGA(男性型脱毛症)が進む」という報告はありません。添付文書には0.1%未満の副作用として脱毛症の記載がありますが、シルデナフィルが男性ホルモンに働きかけて薄毛を進める仕組みは知られていません。

この話が生まれた理由は、いくつか考えられます。ひとつは、ED治療とAGA(男性型脱毛症)治療を同じクリニックで受ける方が多く、話が混ざりやすいこと。もうひとつは、AGAの原因になる男性ホルモンの話と、ED治療薬の話が「男性ホルモン」というひとことでつながって受け取られやすいことです。バイアグラは男性ホルモンを増やしたり減らしたりする薬ではなく、陰茎の血管を広げて血流を保つ薬です。

なお、薄毛が気になっている方がED治療を受けても、髪の状態に影響が出ることは想定されていません。薄毛とEDの両方が気になる場合は、どちらもあわせて相談できます。

(※1)

以下の副作用が現れたときは注意、重篤な副作用

ここまで挙げた副作用の多くは、時間が経てば治まるものです。一方で、すぐに受診が必要なサインもあります。当てはまるときは性行為を中止し、医療機関にかかってください。

症状 どうするか
胸の痛み、強い動悸、脈の乱れ 性行為をやめて救急要請を含めて受診する。硝酸剤(ニトログリセリン等)は使わない(血圧が下がりすぎる)
失神、意識が遠のく、立てないほどのふらつき 横になって足を上げ、症状が続くなら受診する
急な視力低下、片目が見えなくなる 服用を中止し、すぐに眼科専門医を受診する
急に耳が聞こえにくくなる、耳鳴り 服用を中止し、耳鼻咽喉科を受診する
勃起が4時間以上おさまらない(痛みを伴うことが多い) 直ちに受診する。処置が遅れると陰茎の組織が傷つき、勃起の機能が戻らなくなることがある
発疹、じんましん、顔やのどの腫れ、息苦しさ アレルギー反応の可能性。服用を中止して受診する

添付文書の警告には、死亡例を含む心筋梗塞などの重い心血管系の有害事象が報告されていると明記されています。だからこそ、処方の前に心血管系の状態を確認します。診察では、持病や飲んでいる薬を正確にお伝えください。

(※1)

バイアグラ(シルデナフィル)の副作用による死亡例はある?

バイアグラ(シルデナフィル) が効きすぎると、身体のさまざまな部位の血管が急激に広がるため血圧が低下する場合があります。

発症する頻度は高くありませんが、脳への血流が低下して意識を失う可能性もあります。日本では1998年7月、バイアグラを服用したあとに死亡した事例が厚生省(当時)から公表されています。高血圧・糖尿病・不整脈で治療中の60代男性が、ニトログリセリンの貼り薬を使いながら、友人からもらった1錠を服用し、その後に性行為を行い、服用の約2時間20分後に家族が異常に気づいて救急隊を要請しました。救急隊の到着時にはすでに心肺停止の状態で、搬送先で心肺蘇生を試みたものの、服用の約3時間半後に亡くなっています。
死因は不明で、バイアグラとの因果関係も不明とされており、死亡率という形で示された数字もありません。診察も飲み合わせの確認も受けずに他人から譲り受けた薬を飲んだ事例です。診察を受けて処方された量を守って飲むことが、そのまま対策になります。

(※2)

インターネットで入手したED治療薬の4割が偽造品

バイアグラ(シルデナフィル) を服用する際に、注意するべきなのが偽造薬の存在です。国内のED治療薬メーカー4社が2016年に行った合同調査では、インターネットで入手したED治療薬70製品のうち28製品(40.0%)が偽造品でした。国内から発注したぶんでも35.6%(45製品中16製品)が偽造品でした。偽造薬は何がどれだけ入っているかが分からず、表示と違う成分が検出された国内事例もあります。
2015年に税関で差し止められた偽造医薬品は1,030件で、10年前の11件から大きく増えており、その多くがED治療薬と報告されています。

(※2、3、4)

バイアグラ(シルデナフィル)の副作用が現れたときの対処法

バイアグラ(シルデナフィル)の副作用が現れたときの対処法

バイアグラ(シルデナフィル)を使用して、先述したような副作用が生じたときは、無理に性行為を続けるのはやめましょう。副作用が悪化することもあるため、いったん性交を中止して休んでください。
特に、ほてりや紅潮などが起きたときは、室温や寝具を調節して身体を冷やし、頭痛がひどいときは患部を冷やすと症状がやわらぐことがあります。痛み止めを服用するなども1つの対処法なので、それぞれの副作用に合わせた対策を行いましょう。

副作用がいつまで続くのかは、薬が体から抜けるまでの時間が目安になります。シルデナフィルが体内で半分の量になるまでの時間(消失半減期)は3.2~3.3時間で、効果の持続時間は5時間程度です。ほてりや頭痛といった血管が広がることで起きる副作用も、多くは服用当日のうちに治まります。
翌日になっても続く、日をまたいで繰り返すという場合は、別の原因も考えられます。飲むのを続けずに相談してください。

(※1)

バイアグラ(シルデナフィル)の副作用を抑える服用方法

用法・用量を守る

バイアグラ(シルデナフィル)は、1日1回の服用が推奨されており、次の服用まで24時間以上あけることが必須です。短期間に何度も飲むと副作用が出やすくなるため、1日1回・24時間以上あけるという決まりを守ってください。

また、日本国内で承認されている最大用量は50mgです。海外には100mg錠がありますが、効かないからと自己判断で50mgを2錠飲む、といった増やし方はしないでください。効果が十分に感じられない場合は、医師に相談し、生活習慣の見直しや別のED治療薬を検討します。決められた量とタイミングを守ることが、副作用を避けながら続けるうえでの前提になります。

(※1)

使用期限を守る

使用期限が切れたバイアグラ(シルデナフィル)は、成分が変性している可能性があります。服用すると、思わぬ副作用が引き起こされることがあるため注意しましょう。
添付文書に定められた有効期間は、バイアグラ錠が5年、バイアグラODフィルムが3年です(いずれも室温保存)。処方されたばかりの薬であれば、使用期限を気にする必要はありません。しかし、長期間保管した後に服用する場合は、包装に印字された期限を確認してください。
「開封してから1年」といった説明を見かけることがありますが、添付文書にそうした記載はありません。

(※1、5)

空腹時に服用する

バイアグラ(シルデナフィル)は、食事の影響を受けやすいED治療薬であるため、空腹時に服用するのが理想的です。特に、脂肪分の多い食事を摂った後に服用すると、有効成分の吸収が遅れ、効果が十分に発揮されない可能性があります。
添付文書には、健康な成人16名に50mgを飲んでもらった試験で、血中濃度がピークになるまでの時間が、空腹時1.2時間に対して食後は3.0時間と1.8時間遅れたと記載されています。ピーク時の濃度そのものも食後は低くなりました。
そのため、食後に飲む場合は2時間ほどあけ、食前なら1時間前を目安にします。脂っこい食事のあとは、とくに影響が出やすくなります。

(※1)

お酒の摂取を控える

バイアグラ(シルデナフィル)を服用する際は、お酒の摂取を控えることが推奨されています。添付文書にはアルコールとの併用を避ける記載はありません。一方でガイドラインでは、シルデナフィルはアルコールと併用すると拡張期血圧が下がると整理されています。シルデナフィルもアルコールも血圧を下げる方向に働くため、重なると下がり方が大きくなります。めまいやふらつきが出やすくなるため、飲酒量は控えてください。深酒は神経の伝達を鈍らせ、勃起そのものが起こりにくくなる原因にもなります。
なお、硝酸剤・一酸化窒素供与剤との併用は禁忌です。お酒とは別の話として、こちらは量にかかわらず併用できません。(※1、6)

バイアグラ(シルデナフィル)を飲んではいけない人

上記のような条件に当てはまる方は、バイアグラ(シルデナフィル)の服用を避けましょう。持病や治療中の病気の種類によっては、バイアグラ(シルデナフィル)の服用によって重篤な副作用があらわれる可能性があります。
バイアグラ(シルデナフィル)を使うときは、持病と飲んでいる薬を医師に伝えたうえで、決められた用法・用量を守って服用してください。

バイアグラ(シルデナフィル)の併用禁忌薬を使用している人

  • 硝酸剤、一酸化窒素供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジルなど)
  • アミオダロン塩酸塩(経口剤/アンカロン)
  • 可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤(リオシグアト/アデムパス)

硝酸剤や一酸化窒素供与剤を使っている方は、バイアグラ(シルデナフィル)を服用できません。心臓に持病がある方は、服用してよいかを主治医に確認してください。
バイアグラ(シルデナフィル)は、もともとは狭心症治療薬として研究・開発されていた医薬品です。バイアグラ(シルデナフィル)には、血管を拡張させる作用があります。

そのため、狭心症や不整脈で内服治療中の方や、肺血栓や肺高血圧で内服治療中の方は、服用によって心臓に負担がかかります。最悪の場合、死亡事故を引き起こす恐れがあるため使用は避けましょう。

重い副作用が生じる恐れがある病気・症状を持っている人

  • 重度の肝機能障害
  • 低血圧(血圧90/50mmHg未満)、治療による管理がなされていない高血圧(安静時の収縮期血圧170mmHg超、または拡張期血圧100mmHg超)
  • 脳梗塞・脳出血・心筋梗塞を最近6ヵ月以内に起こした人
  • 網膜色素変性症

上記の条件に当てはまる方は、いずれも添付文書で禁忌とされており、バイアグラ(シルデナフィル)を服用できません。肝硬変など、重度の肝機能障害がある方は、バイアグラ(シルデナフィル)の効果が強くあらわれる恐れがあります。
また、網膜色素変性症の方は、勃起以外のはたらきに関わる酵素にも遺伝的な異常があることがあるため服用できません。

心血管系障害があり、性行為が不適当と考えられる人

性行為は、運動をしたときと同じくらい血圧と脈拍が上がる場合があり、心臓に負担がかかります。添付文書にも「性行為は心臓へのリスクを伴うため、勃起不全の治療を開始する前に心血管系の状態に注意をはらうこと」と書かれています。負担をかけているのは性行為そのもので、バイアグラはそれを行える状態をつくる薬です。

心血管系に障害がある方は、性行為そのものが不適当と判断される場合があります。その場合はED治療薬の前に、性行為をしてよい状態かどうかを主治医に確認してください。

過去にバイアグラ(シルデナフィル)を服用してアレルギー反応が起こった人

バイアグラ(シルデナフィル)の成分に、アレルギー反応がある方は、服用すると皮膚やまぶたに痒みや発疹などの症状が出る恐れがあります。過去に、バイアグラ(シルデナフィル)を服用して、アレルギー反応があった方は服用できないので注意しましょう。

ただし、アレルギー反応が出た物質が、有効成分のシルデナフィルではなく添加剤の場合、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の種類によっては服用できる可能性があります。医師に相談して、服用可能か確認しましょう。

未成年の人

バイアグラ(シルデナフィル)は成人を対象に開発された薬で、未成年に対する有効性と安全性は確認されていません。当院でも未成年の方には処方しておりません。
バイアグラ(シルデナフィル)は、成人を対象にして開発されました。そのため、未成年に対する、効果や安全性が保証されているわけではないので服用は避けましょう。

バイアグラの副作用を理解し、安心してED治療を進めましょう

バイアグラ(シルデナフィル)は、ED治療薬として高い効果が期待できますが、頭痛・ほてり・めまいなどの副作用が出ることがあります。これらの症状は一時的なもので、性行為を中止して安静にしていれば自然と治まることがほとんどです。症状が強いときや数時間たっても治まらないときは、服用をやめて医師にご相談ください。
また、持病や常用薬によっては服用が禁止されているケースもあるため、自己判断での服用は避けるべきです。バイアグラ(シルデナフィル)を飲んでみたい方は、持病や飲んでいる薬を伝えたうえで、医療機関で服用できるかを確認してください。

イースト駅前クリニック では、患者様一人ひとりの状態に合わせた処方を行っています。副作用の不安や他のED治療薬との比較についても相談可能ですので、安全にED治療を進めたい方はぜひイースト駅前クリニックにご相談ください。

バイアグラ

バイアグラジェネリック

シアリス

シアリスジェネリック

レビトラ

レビトラジェネリック

タダラケア
(低用量タダラフィル)

ED


ED治療TOPへ

クリニック一覧

CLINIC

関東エリア(東京除く)

北海道・東北エリア

北海道
宮城県

中部エリア

石川県
新潟県
静岡県

四国・中国エリア

広島県
岡山県
愛媛県
香川県

九州エリア

熊本県
福岡県

バイアグラについてのよくある質問

バイアグラに副作用はありますか?

バイアグラの副作用には主に、ほてり、潮紅、血圧低下、消化不良、CK(CPK)増加、頭痛などがあります。他のED治療薬の副作用については以下をご覧ください。

レビトラの副作用についてはこちら
シアリスの副作用についてはこちら

ED治療薬に副作用はありますか?

ED治療薬の服用後に顔のほてり感をうったえる人がいらっしゃいます。これはED治療薬による血管拡張作用で、飲酒時の顔が熱くなって赤くなるのと同じとお考えください。
他は頭痛、下痢、軽い色覚変化などが出る方も稀にいらっしゃいますが、一時的なものです。ED治療薬を服用する際に、頭痛薬や整腸剤をご使用いただければ防げることが多いです。どうしても気になる場合は、医師にご相談ください。

バイアグラの併用禁忌薬はありますか?

バイアグラは、硝酸剤もしくは抗不整脈薬の併用が禁忌です。また、肝臓病を患っている方も服用できません。他のED治療薬の併用禁忌については以下をご覧ください。

レビトラの併用禁忌についてはこちら
シアリスの併用禁忌についてはこちら

この記事の監修者

  • 名古屋大学医学部 卒業

  • 名古屋大学病院 勤務

  • 湘南鎌倉総合病院 勤務

  • 名古屋大学医学部付属病院泌尿器科 勤務

  • 小牧市民病院泌尿器科 勤務

  • 春日井市民病院勤務泌尿器科 勤務

  • すずかけセントラル病院 勤務

  • イースト駅前クリニック船橋院 院長就任

  • イースト駅前クリニック新橋院 院長就任

  • イースト駅前クリニック仙台院 院長就任

  • イースト駅前クリニック柏院 院長就任

記事監修実績

泌尿器科専門医として20年以上の診療経験をもち、EDの薬剤やED治療の独自調査レポート、男性特有のお悩みについて50記事以上の監修経験をもつ。
性に関する不安の解消と正しい情報提供を目的として監修に携わっている。

イースト駅前クリニック所属医師

イースト駅前クリニックの医師一覧

当サイトの運営者情報はこちら

運営者情報
初めての方限定

ED治療薬 初回特別価格表

薬剤名(容量) 通常価格 初回特別価格
(税込)
バイアグラジェネリック
25mg・50mg
550円〜1,030円
440円
/錠
シアリスジェネリック
10mg・20mg
1,350円〜1,600円
900円
/錠
レビトラジェネリック
10mg・20mg
1,500円〜1,800円
1,100円
/錠
初回限定価格に関する注意事項
  • 初回限定価格になります。
  • 各薬剤は10錠まで購入可能です。
  • 初回限定価格は成分容量による価格差はございません。
  • 一部提携院では1ヶ月トライアルプランが対象外の場合があります。(大田屋いまい泌尿器科クリニック、大田屋クリニック、あけぼのクリニック、土浦泌尿器科クリニック)
  • 本プランは予告なく終了する場合がございます。

バイアグラ

50mg 1,500円〜1,600円/1錠
25mg 1,300円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

食事の影響を受けやすいという欠点もありますが、バイアグラは1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間多くの患者様に服用されています。

バイアグラ25mg

1,300円/1錠

バイアグラ50mg

1,500円~1,600円/1錠

バイアグラジェネリック

50mg 440円〜1,030円/1錠
25mg 440円〜550円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

2014年にバイアグラ(ファイザー製薬)の特許が切れ、日本のジェネリック医薬品メーカーがバイアグラの後発薬を発売しています。

バイアグラジェネリック25mg

440円~550円/1錠

バイアグラジェネリック50mg

440円~1,030円/1錠

レビトラ(取り扱い中止)

20mg 1,800円/1錠
10mg 1,600円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラ10mg

1,600円/1錠

レビトラ20mg

1,800円/1錠

レビトラジェネリック

20mg 1,100円〜1,800円/1錠
10mg 1,100円〜1,700円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

レビトラジェネリック10mg

1,100円~1,700円/1錠

レビトラジェネリック20mg

1,100円~1,800円/1錠

シアリス

20mg 1,600円〜1,900円/1錠
10mg 1,200円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリス10mg

1,200円/1錠

シアリス20mg

1,600円~1,900円/1錠

シアリスジェネリック

20mg 900円〜1,600円/1錠
10mg 900円〜1,200円/1錠

※クリニックにより、処方価格が変わります。

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

シアリスジェネリック10mg

900円~1,200円/1錠

シアリスジェネリック20mg

900円〜1,600円/1錠

タダラケア(低用量タダラフィル)

8,910円(税込)/1ヶ月分

※医療法人社団イースト会オリジナル治療薬

タダラフィル2.5mgと亜鉛10mgを組み合わせた合剤です。
毎日タダラフィルを低用量服用することで基礎勃起力の向上と毛細血管のアンチエイジングが期待できます。

タダラケア(低用量タダラフィル)

8,910円(税込)/1ヶ月分

※他ED薬との同時購入で6,600円(税込)

POINT

EDについてのよくあるお問合せ

ED治療薬を飲むとずっと勃起した状態なのですか?

ED治療薬の効果発現は、刺激があると勃起して刺激がなければ普通の状態のままでいることです。ずっと勃起したままの状態にはなりませんのでご安心ください。
ED治療薬の特徴は自然な勃起状態になることです。

いろいろ薬を飲んでいますがED治療薬は飲めますか?

ニトログリセリン(心臓の薬)との併用はできません。
ED治療薬を服用希望であれば、先ずは服用中の薬を持参して医師にご相談ください。また、併用禁忌の薬に関してはこちらをご参照ください。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの違いってなんですか?

持続時間、有効成分、食事によって効果の出現が左右されるかなどの違いがあります。
詳細はこちらをご参照ください。

CONSULTATION

初診WEB予約

初診WEB予約

  • 当日予約も可能
  • 診察代0円
  • 事前問診票でさらに早くご案内
  • 最寄駅から徒歩1〜3分

※医師の診察後にお薬の購入がない場合、診察料として3,300円を頂く場合がございます。

オンライン診療

オンライン診療

  • 全国どこでも診察可能
  • 診察代0円
  • 通院時間・待ち時間0分
  • 自宅で薬が受け取れる

※医師の診察後にお薬の購入がない場合、診察料として3,300円を頂く場合がございます。

お問合せ

お問合せ

気になること、治療内容など
クリニックに関する
お問い合わせはこちらから

PAGE TOP

サイト監修について

当サイト(イースト駅前クリニック)は、イースト駅前クリニックグループの各クリニック院長の監修のもと運営しています。

< 監修 >
札幌院院長:斉藤 泰博 医師、仙台院院長:芦名善博 医師、新宿西口院院長:畔上 卓昭 医師、新宿東口院院長:金子 亨 医師、池袋院院長:塩田僚平 医師、渋谷院院長:東平 哲之 医師、上野院院長:春日井 震 医師、秋葉原院院長:宮路 貴晶 医師、新橋院院長:白木椋 医師、五反田院院長:松本 貴博 医師、立川院院長:村田 博昭 医師、町田院院長:岩崎 裕太 医師、横浜院院長:関 康宏 医師、川崎院院長:岡田 和樹 医師、高崎院院長:廣瀧慎太郎 医師、大宮院院長:半田 譲 医師、川越院院長:中野 智樹 医師、柏院院長:坂本 利浩 医師、船橋院院長:管野 隆治 医師、土浦院院長:石川 哲生 医師、大田屋クリニック院長:佐藤 孝典 医師、大田屋いまい泌尿器クリニック院長:今井 佑樹 医師、静岡院院長:高柳 健二 医師、名古屋院院長:平田 勝俊 医師、名古屋栄院院長:犬塚 善博 医師、名駅院院長:稲垣 昌泰 医師、新潟院院長:太田 正孝 医師、金沢院院長:栗林 正人 医師、京都院院長:秋田 和宏 医師、梅田院院長:藤田 良治 医師、大阪院院長:上田たかし 医師、なんば院院長:東城 博雅 医師、天王寺院院長:池本ひろゆき 医師、神戸三宮院院長:篁 隆雄 医師、岡山院院長:橋詰 顕正 医師、広島院院長:眞鍋 拓也 医師、高松院院長:西原 修造 医師、松山院院長:河内聡佑 医師、あけぼのクリニック院長:門田 靜明 医師、博多院院長:堀内 能之 医師、小倉院院長:下津浦耕士 医師、熊本院院長:新森 大佑 医師
※イースト駅前クリニック医師一覧はこちら

イースト駅前クリニック総合

Copyright ©2008-2026 イースト駅前クリニック
All Rights Reserved.