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【EDの検査方法】病院・クリニックで行われる具体的な内容や流れ

最終更新日:

「性欲はあるのに勃起しない」「勃起しても十分に固くならない」そんな悩みを抱えていませんか。EDを疑い始めたら、まずは専門の病院で検査を受けてみましょう。今回は、病院や専門のクリニックで行われるEDの検査内容から病院で検査を受けるメリットなどを解説します。

この記事の監修者

畔上 卓昭
  • 新潟大学医学部 卒業

  • 新潟大学医学部付属病院 第一内科入局

  • 二王子温泉病院 内科部長

  • 用賀アーバンクリニック 訪問医療部

  • イースト駅前クリニック新宿西口院 院長就任

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そもそもEDの検査はどこで受ける?

EDを疑ったら、まずは病院で受診することが大切です。何科へいけば良いのか迷うところですが、基本的には泌尿器科が専門分野です。しかし、EDを専門としていない病院も多く、事前に確認する必要があるでしょう。なお、おすすめはED専門のクリニックへいくことです。本記事では専門クリニックを例に検査の流れや方法をご紹介します。

【ED検査】大まかな流れ

1. 受付・問診表の記入
2. 医師による診察
3. 処方の確認・会計

投薬治療がメインの場合であれば、上記が一般的な流れです。一つずつ詳しく見てみましょう。

1. 受付・問診表の記入

受付・問診表の記入

まず受付で初診か再診かを伝えます。初診の場合はその場で問診表が渡されます。受付で症状を聞かれることはないのでご安心を。また、ED治療は保険適用外診療となるので保険証は基本的に必要ありません。

2. 医師による診察

医師による診察

事前記入した問診票を元に医師が問診と診察を行います。症状に関する質問のあと、最近の健康診断結果や現在服用中の薬の有無などを問われます。これは、ED治療の中心となる治療薬の使用に問題がないかなどの確認です。また必要に応じて必要な検査が行われる場合もあります。

3. 処方の確認・会計

処方の確認・会計

ED治療薬が処方される場合は、服用方法から注意点など説明を受け、同じ院内薬局または院外薬局で受け取ります。なお治療費については、保険適用外のため診察費・検査費など全て自己負担。なお、費用はクリニックによって異なります。気になるときは事前にクリニックへ確認しておきましょう。

(※1)

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ED検査が必要な人はどんな人?

EDの症状例
思っていたよりも硬くならない
性行為の途中で萎える(中折れ)
勃起するまでに時間がかかる
性行為の満足度が低い
2回目ができない

上記のような症状もEDです。EDは「満足のいく性行為をするのに十分な勃起が得られない状態」と定義されており、日本人の約4人に1人が該当すると言われるほどありふれたものでもあります。

「上記のような症状が最近気になる」という方は一度ED検査をしてみることをおすすめします。

【ED検査】主な内容例

・ED治療専門病院の問診
・血圧やテストステロンの測定
・バイアグラテスト
・夜間勃起テスト・ICIテスト
・精神医学的な検査

通常は医師の問診と診察により、ED治療薬が処方されます。しかし、原因を十分に精査して欲しいという希望や、過去にED治療薬の効果が確認できなかった場合など、必要に応じて各種検査が行われます。実際に行われている検査方法の内容を詳しくご紹介します。

ED治療専門病院の問診

EDの原因を探る上で欠かせないのが問診です。問診内容は「国際勃起機能スコア5(IIEF-5)」と呼ばれる問診票を元に、「勃起を維持する自信はどれくらいありましたか?」「性的刺激によって勃起した場合、挿入可能な硬さになりましたか?」など5つの設問に5〜6項目の回答があります。それぞれの問いに対する点数の合計によって判断し、21点以下ならEDの疑いありとなります。

ただし、あくまでも補助資料として用いられるもので、スコアの点数が「EDなし」だからといって、治療が受けられないということはありません。なおこのスコア表はインターネットでも公開されているので、事前に回答して受診の際に持参すると診察がスムーズに進むでしょう。

全6問に答えるだけ!EDセルフチェックを行う

血圧やテストステロンの測定(当院では行っておりません)

医師の診察を受ける際、場合によっては血圧測定が行われます。その理由は、コントロール不良の高血圧(収縮期170以上または拡張期100以上)と低血圧(収縮期90未満、拡張期50未満)の方々にはED治療薬を処方できないからです。

また、クリニックによっては男性器の勃起に関わるホルモン(テストステロン)の数値を測定する検査を勧められることがあるかもしれません。テストステロンが低下すると、勃起がうまくいかなくなることがあり、特に40代以上の中年世代では、この検査が実施されるそうです。

(※2)

バイアグラテスト

ED治療薬を使用した場合に問題がないか、その経過を確認するための検査がバイアグラテストです。この結果で異常が認められなければそのまま治療薬が処方されます。

実際にED治療薬を服用して経過観察を行うのですが、バイアグラテストといってもバイアグラだけを試すわけではありません。現在厚生労働省で承認されている3つの治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)を順に試して確認を行います。この検査で十分な結果が得られない場合には、血管や神経の異常を確認するため、改めて詳しい検査を行うか考慮する必要があるでしょう。

夜間勃起テスト・ICIテスト(当院では行っておりません)

バイアグラテストによる検査結果が思わしくなかった場合は、精密検査として「夜間勃起テスト」と「ICIテスト」が行われます。

「夜間勃起テスト(夜間陰茎勃起減少の測定)」とは、正常な男性の場合には、REM睡眠(眠っているのに脳だけが覚めているときと同様に働き、眼球が盛んに動く状態)に合わせて陰茎勃起現象が発現するのですが、これを客観的に把握しようとするテストです。就寝前に陰茎に測定器(センサー等)をセットし、翌朝その変化を比較することで判定し、血管や神経に問題があるか否かを推定します。

「ICIテスト(陰茎海綿体注射テスト)」とは、陰茎海綿体に薬剤(プロスタグランディンE₁)を注射するもので、注射後血管系に問題がなければ2〜5分後に勃起が起こります。完全勃起に至らない場合は血管系に障害があると判断されます。

(※3)

精神医学的な検査(当院では行っておりません)

身体的な原因が見つからなかったり、精神的な疾患が疑われたりする場合は、精神医学的な検査をすることもあります。過去のトラウマや、うつ症状によってもEDを発症することがあるためです。

こうした場合は、具体的にはうつ病の診基準として使われるDSM-Vを利用してうつ病を発症していないかなどを判断していきます。

・DSM-V(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders V)の例

DSM-V(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders V)
1 その人自身の言明(例:悲しみまたは空虚感を感じる)か,他者の観察(例:涙を流しているように見える)によって示される,ほとんど 1 日中,ほとんど毎日の抑うつ気分
2 ほとんど 1 日中,ほとんど毎日の,すべて,またはほとんどすべての活動における興味,喜びの著しい減退(その人の説明,または他者の観察によって示される)
3 食事療法をしていないのに,著しい体重減少,あるいは体重増加(例:1 カ月で体重の 5% 以上の変化),またはほとんど毎日の,食欲の減退または増加
注:小児の場合,期待される体重増加がみられないことも考慮せよ。
4 ほとんど毎日の不眠または睡眠過剰
5 ほとんど毎日の精神運動の焦燥または制止(他者によって観察可能で,ただ単に落ち着きがないとか,のろくなったという主観的感覚ではないもの)
6 ほとんど毎日の疲労感,または気力の減退
7 ほとんど毎日の無価値観,または過剰であるか不適切な罪責感(妄想的であることもある。単に自分をとがめること,病気になったことに対する罪責感ではない)
8 思考力や集中力の減退,または決断困難がほとんど毎日認められる(その人自身の言葉による,または他者によって観察される)
9 死についての反復思考(死の恐怖だけではない),特別な計画はないが反復的な自殺念慮,または自殺企図,または自殺するためのはっきりとした計画

(※4)

ED検査後に処方される主な治療薬

バイアグラ レビトラ シアリス

バイアグラ

レビトラ

シアリス

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現在日本で使用できるED治療薬は3種類です。それぞれに特徴があり、どの治療薬を使用するのが良いかは医師が、患者さんの状況に合わせて判断します。それぞれの特徴を詳しく知りたい方はリンク先で確認してみましょう。

ED検査を病院・クリニックで受けるメリット

EDの原因は大きく3つあります。心理的なストレスが要因の「心因性ED」、血管や神経の障害が原因で起こる「器質性ED」、特定の薬剤を使用することで起こる「薬剤性ED」。現実にはこれらの原因が複雑に絡み合って発症している場合が多く、自己判断が難しいことから、医師による診断を受けることが強く求められます。

医師に直接相談できる

複雑な原因で起こるEDは、独自の判断で治療を進めると、ときとして重篤な健康被害を受けてしまうことや、治療の効果が現れない場合もあります。「本気で治したい」と思うならなおさら専門機関の医師を信頼しアドバイスを受けつつ、自分に合った治療法に励むことが大切です。

正規の治療薬を処方してもらえる

インターネット上では、通販や個人輸入によりED治療薬を入手することができます。しかし、これらの治療薬の多くは偽造品や粗悪品であり、服用することで重篤な健康被害を受ける危険性をはらんでいます。ED治療薬は、必ず専門機関の検査・治療を経て、正規の処方箋により入手するものだと肝に銘じましょう。

(※5)

≫ED治療専門のクリニックを利用するメリットを詳しく見る≪

【怪しいと思ったら】自宅でできるEDセルフチェック

グレード 硬さのイメージ 陰茎の状態
0 まったく勃起しない
1 陰茎は大きくなるが、硬くはない
2 陰茎は硬いが、挿入に十分なほどではない
3 陰茎は挿入には十分硬いが、完全には硬くはない
4 陰茎は完全に硬く、硬直している

自分の勃起力に不安がある場合、上記の「勃起の硬さスケール(日本語版EHS)」を活用してみるとよいでしょう。「勃起の硬さスケール(日本語版EHS)」は、永尾光一博士が日本の医療現場向けに改良したもので、簡単に勃起の硬さを測れるだけでなく信頼性も高いのが特徴。「グレード0~2」の場合、EDの可能性が非常に高いため、注意が必要です。

EDの疑いを持ったらまずは検査を!お気軽にご相談ください

EDの検査について解説しました。早期治療が早期改善につながるのはEDも同様です。イースト駅前クリニックでは、受診者の立場に立ってスタッフ全員が男性、費用は基本的に薬代だけ、時間に縛られないといったメリットがあります。「EDかな?」と思ったら、一人で悩まず、恥ずかしがらず、お気軽にお近くのイースト駅前クリニックまでご相談ください。

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参考URL

※1) 日本新薬株式会社、EDケアサポート
(https://www.ed-care-support.jp/trueed/poll4.php)
※2)ファイザー株式会社、バイアグラインタビューフォーム
(https://pfizerpro.jp/documents/if/vgr/vgr01if.pdf)
※3)昭和大学、EDを診断する専門的な検査
(https://ed-netclinic.com/ul_pdf/prac00000083.pdf)

※4)日本性機能学会/日本泌尿器科学会、ED診療ガイドライン 第3版
https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/26_ed_v3.pdf

※5)偽造ED治療薬社合同調査結果
(http://www.nippon-shinyaku.co.jp/official/company/news/20161124_news.pdf)

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POINT

EDについてのよくあるお問合せ

ED治療薬を飲むとずっと勃起した状態なのですか?

ED治療薬の効果発現は、刺激があると勃起して刺激がなければ普通の状態のままでいることです。ずっと勃起したままの状態にはなりませんのでご安心ください。
ED治療薬の特徴は自然な勃起状態になることです。

いろいろ薬を飲んでいますがED治療薬は飲めますか?

ニトログリセリン(心臓の薬)との併用はできません。
ED治療薬を服用希望であれば、先ずは服用中の薬を持参して医師にご相談ください。また、併用禁忌の薬に関してはこちらをご参照ください。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの違いってなんですか?

持続時間、有効成分、食事によって効果の出現が左右されるかなどの違いがあります。
詳細はこちらをご参照ください。

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