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その抜け毛、AGAかも?AGAのセルフチェックで診断してみよう

AGAについて

その抜け毛、AGAかも?AGAのセルフチェックで診断してみよう

『最近、妙に薄毛が増えてきた……』そんなあなたは、AGAの可能性があります。AGAは進行性の脱毛症です。あなたの薄毛がAGAによるものであった場合、その後は増々脱毛症状が進んでいき、最終的にはM型やO型と呼ばれる薄毛にまで発展しかねません。
そこで、最近薄毛が気になるという人は、その薄毛がAGAによるものかどうかのセルフチェックをしてみましょう。以下の項目で該当するものが多ければ、あなたはAGAである可能性が高いです。進行を予防するためにも、すぐにAGA治療を専門に取り扱うクリニックや皮膚科で治療を開始しましょう。

該当する人はAGAの可能性が大!AGAのセルフチェック

1pixabay各項目に該当するかどうか、YES・NOでお答えください。

・父、父方の祖父母など、父の家系にAGAの発症者がいる。もしくは、母、母方の祖父母など、母の家系にAGAの発症者がいる。

→父方家系にAGA発症者がいる場合、その遺伝子を受け継いでAGAを発症することがあります。

なお、男性の場合はX染色体は母親から受け継がれます。AGAの原因遺伝子はX染色体のみに発現するため、母、母方家系にAGA発症者がいる人はAGAの原因遺伝子を受け継ぎやすい人といえます。

・以前に比べて、抜け毛が増えた。

→AGAになると、毛髪の成長メカニズムが狂います。退行期や休止期に入る毛髪が多くなり、抜け毛が増えていきます。

・うぶ毛のような短くて細い毛が増えた。

→太く長く成長する前に退行期・休止期に移行する毛髪が増えるため、うぶ毛のような細くて短い毛髪が増えていきます。

・思春期を終えたくらいから毛が薄くなった。

→AGAは、思春期以降に発症・進行するのが特徴です。これには、二次性徴期においてAGAの原因物質・ジヒドロテストステロンの元となるテストステロンの分泌が盛んになることが関与しています。

・日を追うごとに薄毛が進行している。

→他の脱毛症と異なり、AGAは進行型の脱毛症です。放置しても症状が改善されることはありません。

・額の生え際から後退するように薄毛が進行している。もしくは、頭頂部から円を描くように薄毛が進行している。

→AGAはパターン化した脱毛が特徴です。額の両側から生え際が後退していくM型、頭頂部から脱毛が進行していくO字型、額の中央が後退していくU型、額と頭頂部の両方から脱毛が進行していく混合型などがあります。

いかがでしたでしょうか。YESが多ければ多いほど、AGAである可能性が高いといえます。

とはいえ、これはあくまでもセルフチェックですので、適切な薄毛対策をとるためにもAGA治療を専門に取り扱うクリニックや皮膚科で診断を受けるようにしましょう。

今、薄くないからといって油断禁物!薄毛家系の人は要注意

2pixabay『抜け毛や薄毛には悩まされていないから大丈夫。』

そんな人こそ、油断禁物です。

というのも、AGAの発症時期や進行の程度は人によって大きな差があり、思春期以降発症して徐々に進行していくケースもあれば、ある日突然発症して急激に進行していくというケースもあるからです。

 

AGAには遺伝や男性ホルモンが深く関与していることが明らかです。そして、このふたつの要素に生活習慣や食事、ストレスといった環境因子が絡まったときに発症のスイッチが入り、脱毛の進行がはじまるといわれています。

そのため、まだ抜け毛や薄毛に悩まされていないからといって、自分がAGAでないと安心するのはやめましょう。特に、親の家系にAGA発症者がいるという人は、AGAの原因遺伝子を受け継いでしまっている可能性もあります。発症するかしないかは、今後のあなたの生活にかかっているといっても過言ではありません。

AGAを予防するためには、症状が出る前からAGA治療を専門に取り扱うクリニックや皮膚科で診断や遺伝子検査を受けるのがおすすめです。

診断や検査の結果、今後AGAを発症する疑いがあると分かった場合には、プロペシアやザガーロといった5α還元酵素阻害薬系のAGA治療薬を服用することで発症・進行を食い止めることができます。

また、専門医から発症を防ぐための生活上のアドバイスも受けることができ、内部と外部の両方から効果的にAGAを対策することが可能です。

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