バイアグラ

バイアグラの値段(価格)相場を解説!正規品とジェネリックはいくら違う?

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バイアグラをはじめとするED治療薬は保険適用外の自由診療です。その為、高い治療費を想像してしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、現在では国内の薬メーカーからもジェネリック品が発売され、医療機関でも安い値段でED治療を受けることができます。正規品とジェネリック品との違い、海外輸入の危険性についてご紹介します。

重要なお知らせ

オンラインでの診察、ご自宅に処方をお送りいたします。詳しくは、下記にお電話ください。
※患者様の安全を最優先とし、一時的な措置として行います。(送料・手数料も無料で対応致します)

新宿西口院:03-6258-181803-6258-1818
(受付時間:10:00~18:00)

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新宿東口院:03-5363-118103-5363-1181
(受付時間:18:00~21:00)

ご来院での診察も可能です。

目次※知りたい情報をクリック

バイアグラ(シルデナフィル)の価格相場は?

料金
バイアグラ本体価格 正規品(1錠) 1,300円~1,800円(25mg)
1,800円~2,200円(50mg)
ジェネリック(1錠) 440円~700円(25mg)
900円~1,200円(50mg)
バイアグラODフィルム 800円~1,500円(25mg)
1,000円~1,800円(50mg)
初診料・再診料 0円~1,000円
保険適用の有無 ×(自由診療)

バイアグラの処方値段について、イースト駅前クリニック各院のホームページにて詳細を掲載しています。こちらからお確かめください。

バイアグラの値段は診察料も考慮

バイアグラ処方にかかる費用の計算方法
費用=バイアグラ錠の価格+診察料

バイアグラを処方してもらうには、医師の診察を受けなければなりません。その診察料については医療機関によって異なります。さらに、処方されるバイアグラの種類について、50mgしか処方していないところや、フィルムタイプの「ODフィルム」を処方しているところなど、医療機関による違いに注意しておく必要があるでしょう。

表の値段に幅がある理由

表の値段の項目に幅があるのは、バイアグラの購入が「自由診療(保険外診療)」であり、医療機関ごとの裁量によって決まるからです。同様に初診料や再診料の値段に幅があるのも同じ理由ですが、初診料や再診料を治療費の中に含めるかどうかも、医療機関によって違います。治療薬代のみで診察費用を含まないところもあります。

イースト駅前クリニックでは、診察費用はゼロ円

バイアグラのジェネリック薬価格帯一覧

新宿西口院で扱っているバイアグラの価格表
価格(税込)
陽進堂 900円/50mg
キッセイ薬品 900円/50mg
富士化学 900円/50mg
440円/25mg ※初診時
550円/25mg
東和薬品 900円/50mg

*会社名は吸収・合併で変更になる可能性があります。

≫バイアグラのジェネリックについて詳しく知る≪

その他のED治療薬とバイアグラの値段比較

バイアグラ本体価格 正規品(1錠) 1,300円~1,800円(25mg)
1,800円~2,200円(50mg)
ジェネリック(1錠) 440円~700円(25mg)
900円~1,200円(50mg)
シアリス本体価格 正規品(1錠) 1,300円~1,800円(25mg)
1,800円~2,200円(50mg)
ジェネリック(1錠) 440円~700円(25mg)
900円~1,200円(50mg)
レビトラ本体価格 正規品(1錠) 1,300円~1,800円(25mg)
1,800円~2,200円(50mg)
ジェネリック(1錠) 440円~700円(25mg)
900円~1,200円(50mg)

バイアグラ購入に保険適用はされないので注意

バイアグラをはじめとするED治療、治療薬の全ては、厚生労働省が定めた医療保険の適応するものには含まれていない為、健康保険は適用されません。治療費や処方薬など、治療にかかるすべての費用は自己負担になる為、一般的な医療機関での治療よりもお支払額に関して高いと感じる可能性もあります。

「生命にかかわる治療とみなす医療行為」にED治療は該当しない為、バイアグラを購入する場合は全額自己負担となります

バイアグラの海外輸入は安く済む?

バイアグラの海外輸入は安く済む?

インターネットで海外の薬剤を安価で購入することは可能ですが、その危険性についてはしっかりと理解をするべきです。
現在、インターネットで取引されているバイアグラを含むED治療薬の55.4%は偽造薬であるとも言われています。海外の薬剤である為、比較的安く購入をすることはできますが、「国内未承認薬」や「偽造薬」である可能性が非常に高いです。

海外輸入品
価格 安い
購入方法 インターネット通販サイトでの個人輸入
危険性 非常に高い
主な危険性 国内未承認薬や偽造薬の副作用により健康被害が増えている
偽造薬の確率 55.4%
医薬品副作用被害救済制度 個人輸入ED治療薬による健康被害に関しては適応されない

≫バイアグラ海外輸入の危険性について詳しくはこちら≪

海外輸入や個人輸入の危険性

海外輸入や個人輸入でバイアグラを購入する際、注意するべき事は「偽造薬、国内未承認薬による健康被害」です。

正規の医療機関で処方された治療薬を適正に使用したにもかかわらず、重篤な健康被害が生じたときは、医療費や年金などの給付を行う「医薬品副作用被害救済制度」の適用を受けることができます。しかし、通販など個人で購入した治療薬にはこの制度の適用はなく、たとえ健康被害にあっても救済措置を受けることはできません。(※1)

偽造薬の割合について

ED治療薬の約55.4%は偽造薬

製薬会社4社の合同調査によると、ネット入手したED治療薬の55.4%は偽造薬でした。ネット通販は安い価格が魅力に感じますが、偽造薬には有効成分を全く含んでいないものや、重篤な健康被害を引き起こす危険性が潜んでいます。安易に個人輸入や未承認薬を使用する前に、リスクをしっかり認識しておきましょう。(※2)

当院でのバイアグラ処方の流れ

1.予約なしでの来院
2.診察
3.治療薬の処方

事前の予約は必要ありません。初診の場合は受付にその旨を伝えます。現在服役中の薬がなければ特に必要とするものはなく、自由診療のため保険証も不要です。診察は担当医の問診から始まり、希望と現状を踏まえ最適なED治療薬が処方されます。診察時間は多少変動があるものの約10~15分程度で終わります。

スマホでの受診も可能

時間が合わない・忙しくて通院できない・遠くて通えない等の理由で当院への来院ができない方には、オンライン・遠隔診療(スマホ診)もおすすめです。スマートフォンのビデオ通話で診察、お薬の処方を行える診察方法で宅配便にてお薬をご指定の場所にお届け致します。

バイアグラを値段の安さで決めるのは禁物!専門クリニックで受診・購入しましょう

バイアグラの購入を検討する際、安価で購入できる海外品を選びがちですが、国内未承認薬や偽造薬により、重大な健康被害を引き起こすケースも増加傾向にあります。バイアグラに関してはジェネリック品の種類も豊富な為、ご予算に合わせてED治療を受けることも可能です。

まずは、専門クリニックを受診してEDについて医師へご相談してみてはいかがでしょうか。イースト駅前クリニックは、診察料ゼロ円です。こちらからお近くのクリニックをお確かめください。

参考URL

※1)独立行政法人、医薬品医療機器総合機構、医薬品副作用被害救済制度
(https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/index.html)

※2)偽造ED治療薬4社合同調査結果
(https://www.nippon-shinyaku.co.jp/official/company/news/20161124_news.pdf)

バイアグラについてのよくある質問

  • インターネットで売っている薬の方が安いのはなぜですか?

    インターネットで扱っているのは海外の薬剤のため安価に購入することができます。しかし、インターネットで流通している医薬品の55.4%が偽造品との報告(※4)もあがっており、実際に重大な健康被害も起きているので、信頼のおける国内正規品の使用をおすすめいたします。

    偽造薬(厚生労働省 未承認薬)について

  • 処方してもらうには健康保険証は必要ですか?

    健康保険証はお持ち頂く必要はございません。 現在ED治療は保険外治療の為、ED治療薬を健康保険で処方する施設はございません。バイアグラの処方の流れについては、こちらをご覧ください。

  • クリニックでの治療と市販薬やWEBで治療薬を購入するのは何が違う?

    ネットで個人輸入にて自主的にお薬を購入される方もいますが、偽物(※4)も出回っており、重篤な副作用を引き起こす可能性がございます。

    医療機関以外での購入について

  • バイアグラには偽物の薬があるというのは本当ですか?

    インターネットで入手されたED治療薬の約4割が偽物であったという調査結果が出ています。この中にはバイアグラも含まれており、偽物が市場に流通していることが伺えます。バイアグラの正規品の購入については、こちらをご覧ください。

バイアグラ

食事の影響を受けやすいという欠点もありますが、バイアグラは1999年に発売開始されてからED治療薬として長い間多くの患者様に服用されています。

バイアグラジェネリック

2014年にバイアグラ(ファイザー製薬)の特許が切れ、日本のジェネリック医薬品メーカーがバイアグラの後発薬を発売しています。

バイアグラジェネリックについて詳しくはこちら

レビトラ

体内への吸収が速いため即効性があるといわれています。また作用時間も長いED治療薬です

シアリス

シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

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