初診限定6ヶ月プラン

AGA 治療

プロペシア

メインビジュアル

プロペシア
(フィナステリド)

ザガーロ
(デュタステリド)

ザガーロジェネリック
(デュタステリドジェネリック)

ミノキシジル

プロペシアジェネリック
(フィナステリドジェネリック)

フィナステリド

AGA


AGA治療TOPへ

クリニック一覧

プロペシア

プロペシアの個人輸入は危険性が高い?副作用や法的リスクを徹底解説

最終更新日:

効果が認められた治療薬の登場により、今日ではAGA(男性型脱毛症)も治療できるようになっています。たとえば、プロペシアもAGAに効果が認められている治療薬の一つです。(※2)日本国内でプロペシアを使用するためには、医師の処方箋が必要となっています。その一方で、安さなどの観点から個人輸入や海外ネット通販といった非正規ルートで購入している人も少なくありません。今回はプロペシアの個人輸入や海外通販の危険性についてお話しましょう。

信頼できる医療情報のため
のコンテンツポリシー

イースト駅前クリニックでは、信頼できる医療情報を一般の方にもわかりやすい形にまとめ、医療を受けるすべての方がより適切な選択ができる社会を目指して発信しています。

詳細を見る

この記事の監修者

  • 金沢大学医学部卒業

  • 金沢大学附属病院 泌尿器科入局

  • 富山市立富山市民病院 泌尿器科入局

  • 金沢大学附属病院 助教

  • 医療法人良秀会高石藤井病院 医長

  • イースト駅前クリニック金沢院 院長就任

資格

日本泌尿器科学会認定専門医

所属学会

日本泌尿器科学会

目次※知りたい情報をクリック

プロペシアは個人輸入で購入できる?

プロペシアは日本国内でも承認されたAGA治療薬ですが、ドラッグストアなどで気軽に購入できる医薬品ではありません。医師の処方を受けなければ、基本的には購入できないものとなっています。

ただ、個人輸入などは実質的に医師の処方を受けなくても薬を受け取れる状況となっており、海外から医師の処方箋なく輸入し服用したからと言って法に問われることはありません。その影響もあって、インターネットで検索するといくつかの個人輸入代行のサイトなどが存在していたりします。

(しかしながら運営元があやふやなサイトが多く偽造品などのリスクが高いというのが現実です。)

個人輸入のプロペシアの特徴は?

個人輸入や海外通販などで購入するプロペシアの特徴として、まず挙げられるのが比較的安価という点です。購入する国や利用する個人輸入代行業者によっても異なりますが、国内で処方してもらうよりも安価となるケースが大半でしょう。一方でマイナス面として偽物が多い、医師の処方や国内承認薬ではないため、副作用が起きたときの保障がないなど多くの危険が伴うでしょう。

 

プロペシアの個人輸入や通販購入の危険性

一見すると、医師の処方を受ける必要もなく、さらに価格も安いのであれば、個人輸入や海外通販が簡便な気がします。しかし、前述のとおり購入には大きな危険が伴うことを自覚し、個人輸入を行うことはやめましょう。日本国内で正規に流通している医薬品は、「医薬品医療機器等法」に基づいて有効性及び安全性が確認されています。一方、海外で製造された輸入薬については、有効性や安全性についての保証がありません。同じ成分を含有した治療薬であっても、不衛生な場所や方法で製造されている可能性は否定できません。

また、海外では多くの偽造薬が流通しています。正規品と偽造薬の真贋を判別するのは困難です。実際に、パッケージに記載されている有効成分が配合されているとは限りません。プロペシアの有効成分はフィナステリドですが、これが含まれていなかったり、極端に少なかったりすれば、効果を望めないどころか健康被害を受ける可能性もあるかもしれません。

仮に、品質的に問題ないものを購入できたとしても、自己判断で使用すれば副作用のリスクを高めてしまいます。安全な使用を図るためには、医師による診察・処方・経過観察が必要とされている医薬品であるため、自己判断での使用は避けるべきです。万が一、個人輸入をした薬剤で重篤な副作用や健康被害が引き起こされたとしても、個人輸入で購入した医薬品については「医薬品副作用被害救済制度」の対象にはなりません。つまり、何の保証もない状態で副作用リスクを抱えることになります。

医師の処方を受けずに、プロペシアなどの医薬品を購入できる個人輸入や海外ネット通販はとても便利でしょう。しかし、効果的かつ安全に使用するためには、専門クリニックで処方された治療薬を服用するのが確かです。個人輸入や海外通販の利用を検討している人は、今一度リスク面について再確認しておく必要があります。(※1)

 

プロペシアの個人輸入による法的リスク

プロペシアの個人輸入には、偽造品や健康被害のリスクだけでなく、法律面でも重大な問題があります。ここでは薬機法違反の恐れと、税関で差し止められるリスクについて解説します。

 

プロペシアの個人輸入は”薬機法違反”の恐れがある

医薬品の個人輸入は、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)によって厳しく規制されています。個人使用目的であれば処方箋薬は1ヶ月分以内に限り特例的に輸入が認められていますが、他人の分をまとめて購入したり、輸入した薬を第三者に譲渡・販売したりする行為は明確な薬機法違反です。違反した場合は3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、またはその両方が科される可能性があります。

また、個人輸入代行業者を利用した場合でも、法的責任を負うのは購入者本人です。「代行業者を通しているから合法」という認識は誤りであり、トラブルが起きても一切の法的保護を受けられない点を理解しておく必要があります。

 

決められた量の個人輸入でも税関で差し止められることもある

規定量の範囲内で個人輸入した場合でも、税関で差し止められるケースがあります。税関では国内未承認の医薬品や偽造医薬品の流入を防ぐため検査を実施しており、薬機法に違反すると判断された場合は没収の対象となります。没収された場合、購入代金の返金を受けられないケースがほとんどです。

さらに、個人輸入した医薬品で健康被害が生じても「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となるため、治療費はすべて自己負担になります。

 

プロペシアの個人輸入は危険!正しい購入方法は?

個人輸入のリスクを避け、安全にプロペシアを入手するには正規ルートでの購入が不可欠です。ここでは、専門医の診察を受ける方法、国内の正規販売薬局で入手する方法、オンライン診療サービスを活用する方法の3つをご紹介します。

 

①専門医師の診断を受ける

最も確実な入手方法は、AGA専門クリニックや皮膚科を受診し、医師の診察を経て処方を受けることです。専門医であればAGAの進行度や体質に応じた治療薬を選択でき、定期的な経過観察で副作用の早期発見も可能になります。処方される薬は国内で承認を受けた正規品のため、品質面の不安もありません。一方で、通院の時間確保が必要な点や、クリニックによっては診察料がかかる点がデメリットといえます。

 

②国内の正規販売薬局で入手する

医師から処方箋を受け取った後、国内の正規販売薬局(調剤薬局)で購入する方法も安全な選択肢の一つです。正規の調剤薬局は製薬会社の正規流通ルートから仕入れを行っているため、偽造品や品質劣化した製品が混入するリスクがほぼありません。薬剤師から服用方法や飲み合わせに関する説明を直接受けられる点もメリットです。

ただし、プロペシアは処方箋医薬品であるため、薬局に直接行くだけでは購入できず、事前にクリニックで処方箋を取得する必要があります。この二段階の手順が手間に感じる方には、次に紹介するオンライン診療の活用がおすすめです。

 

③信頼性の高いオンライン診療サービスを活用する

近年はオンライン診療を提供するクリニックが増えており、自宅にいながら医師の診察と処方を受けることが可能です。スマートフォンやパソコンのビデオ通話で診察を行い、処方された薬が自宅に郵送される仕組みのため、通院の時間が取れない方や近くにAGA専門クリニックがない方でも手軽に治療を始められます。

処方されるのは国内正規品であり、個人輸入のような偽造品リスクや法的リスクとは無縁です。また、万が一副作用が生じた場合も医師にオンラインで相談でき、医薬品副作用被害救済制度の対象にもなります。費用面では対面診療と同等かやや低価格で提供しているクリニックも多く、「安全性」と「手軽さ」の両方を求める方にとって最適な選択肢といえるでしょう。

 

AGA治療に関するご相談は”イースト駅前クリニック”へ

イースト駅前クリニックは全国40院以上を展開し、すべての院が駅から徒歩3分以内に位置しています。予約不要で当日の診察・処方が可能なため、仕事帰りにも気軽に立ち寄れます。取り扱うAGA治療薬はすべて国内正規品で、診察料は無料、かかる費用はお薬代のみです。初めての方にはフィナステリド1,650円(税込)のトライアルプランもご用意。対面診療に加えオンライン診療にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

まとめ

プロペシアの個人輸入は、薬機法違反のリスク、税関での没収、偽造品による健康被害、副作用被害救済制度の適用外など、多くの危険を伴います。価格の安さだけで判断すると、結果的に大きな損失を招きかねません。安全にAGA治療を行うためには、専門医の診察を受けたうえで国内正規品の処方を受けることが最善の方法です。オンライン診療を活用すれば通院の負担を抑えながら安心して治療を継続できますので、まずは医師への相談から始めましょう。

 

お近くのAGA治療専門クリニックを探す

参考URL

※1) 医薬品等を海外から購入しようとされる方へ
※2) PMDA プロペシア錠

プロペシア
(フィナステリド)

ザガーロ
(デュタステリド)

ザガーロジェネリック
(デュタステリドジェネリック)

ミノキシジル

プロペシアジェネリック
(フィナステリドジェネリック)

フィナステリド

AGA


AGA治療TOPへ

クリニック一覧

CLINIC

関東エリア(東京除く)

北海道・東北エリア

北海道
宮城県

中部エリア

石川県
新潟県
静岡県

四国・中国エリア

広島県
岡山県
愛媛県
香川県

九州エリア

熊本県
福岡県

この記事の監修者

  • 金沢大学医学部卒業

  • 金沢大学附属病院 泌尿器科入局

  • 富山市立富山市民病院 泌尿器科入局

  • 金沢大学附属病院 助教

  • 医療法人良秀会高石藤井病院 医長

  • イースト駅前クリニック金沢院 院長就任

資格

日本泌尿器科学会認定専門医

所属学会

日本泌尿器科学会

イースト駅前クリニック所属医師

イースト駅前クリニックの医師一覧

当サイトの運営者情報はこちら

運営者情報

プロペシア
(フィナステリド)

1mg 7,400円(税抜)/28錠

プロペシアは世界初のAGA内服治療薬です。プロペシアはAGA治療で強く推奨されています。

プロペシア1mg

7,400円(税抜)/28錠

プロペシアジェネリック
(フィナステリドジェネリック)

1mg 3,400円(税抜)/28錠

プロペシアジェネリック(フィナステリド錠)は、2015年に国内で製造販売が開始されたプロペシアジェネリックです。

プロペシアジェネリック1mg

3,400円(税抜)/28錠

ザガーロ
(デュタステリド)

0.5mg 9,500円(税抜)/30錠

ザガーロは、発毛効果が証明され現在ではAGA治療でも処方されています。

ザガーロ0.5mg

9,500円(税抜)/30錠

ザガーロジェネリック
(デュタステリドジェネリック)

0.5mg 6,300円(税抜)/30錠

ザガーロジェネリック(デュタステリド錠)は、2020年に国内で製造開始されました。

ザガーロジェネリック0.5mg

6,300円(税抜)/30錠

ミノキシジル

5% 60mg 5,000円(税抜)

頭皮の血行促進効果により、確かな発毛を実感することができるAGA治療薬です。

ミノキシジル5% 60mg

5,500円〜5,780円

ABOUT

AGAについてのよくあるお問合せ

プロペシアの主な副作用はなんですか?

国内で実施された臨床試験(1年)において、4.0%(276例中11例)に副作用(臨床検査値異常を含む)が認められております。主な症状はリビドー減退1.1%(3例)、勃起機能不全0.7%(2例)等でした。まれに食欲不振、全身倦怠感(肝機能障害)の症状があらわれる可能性があります。このような場合には、ご使用をおやめください。

プロペシアについて

プロペシアの作用機序について教えてください。

テストステロンからDHT(ジヒドロテストステロン:抜け毛の原因物質)へ変換する酵素(5α-還元酵素II型)を阻害し、AGAの進行抑制・改善効果を発揮します。

服用中に献血をしても問題ないですか?

服用中の方は献血をすることができません。献血をしたい場合は、プロペシアは1ヶ月以上、ザガーロは6ヶ月以上服用を中止することが必要です。

CONSULTATION

初診WEB予約

初診WEB予約

  • 当日予約も可能
  • 診察代0円
  • 事前問診票でさらに早くご案内
  • 最寄駅から徒歩1〜3分

※医師の診察後にお薬の購入がない場合、診察料として3,300円を頂く場合がございます。

オンライン診療

オンライン診療

  • 全国どこでも診察可能
  • 診察代0円
  • 通院時間・待ち時間0分
  • 自宅で薬が受け取れる

※医師の診察後にお薬の購入がない場合、診察料として3,300円を頂く場合がございます。

お問合せ

お問合せ

気になること、治療内容など
クリニックに関する
お問い合わせはこちらから

PAGE TOP

サイト監修について

当サイト(イースト駅前クリニック)は、イースト駅前クリニックグループの各クリニック院長の監修のもと運営しています。

< 監修 >
札幌院院長:斉藤 泰博 医師仙台院院長:春日井 震 医師新宿西口院院長:畔上 卓昭 医師新宿東口院院長:金子 亨 医師池袋院院長:塩田僚平 医師渋谷院院長:東平 哲之 医師上野院院長:千葉 岳 医師秋葉原院院長:宮路 貴晶 医師新橋院院長:白木椋 医師五反田院院長:松本 貴博 医師立川院院長:村田 博昭 医師町田院院長:岩崎 裕太 医師横浜院院長:関 康宏 医師川崎院院長:岡田 和樹 医師高崎院院長:廣瀧慎太郎 医師大宮院院長:半田 譲 医師川越院院長:中野 智樹 医師柏院院長:村上 博之 医師船橋院院長:管野 隆治 医師土浦院院長:石川 哲生 医師大田屋クリニック院長:佐藤 孝典 医師大田屋いまい泌尿器クリニック院長:今井 佑樹 医師静岡院院長:高柳 健二 医師名古屋院院長:平田 勝俊 医師名古屋栄院院長:犬塚 善博 医師名駅院院長:稲垣 昌泰 医師新潟院院長:太田 正孝 医師金沢院院長:栗林 正人 医師京都院院長:秋田 和宏 医師梅田院院長:藤田 良治 医師大阪院院長:上田たかし 医師なんば院院長:東城 博雅 医師天王寺院院長:池本ひろゆき 医師神戸三宮院院長:篁 隆雄 医師岡山院院長:橋詰 顕正 医師広島院院長:久保田 守 医師高松院院長:西原 修造 医師松山院院長:河内聡佑 医師あけぼのクリニック院長:門田 靜明 医師博多院院長:堀内 能之 医師小倉院院長:坂本 やすひろ 医師熊本院院長:新森 大佑 医師
※イースト駅前クリニック医師一覧はこちら

イースト駅前クリニック総合

Copyright ©2008-2026 イースト駅前クリニック
All Rights Reserved.