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ED治療費の相場、費用の仕組み

EDについて

ED治療費の相場、費用の仕組み

ED治療を検討する際に気になるのが、治療費です。EDの治療費は高いという話もよく耳にすることから、不安に思っている人もいるでしょう。実際、ED治療にはどのくらいの治療費が掛かるのでしょうか。
今回は、ED治療に掛かる治療費についてご紹介します。

ED治療は自由診療

原則、日本国民はすべて国民健康保険に加入することを義務付けられており、加入している場合は診察代や治療費などの医療費の一部が国から支払われます。さらに高額医療費に対する控除の制度もあるため、保険加入者の医療費の負担はそれほど大きなものにはなりません。しかし、中には健康保険の適用外となる治療も存在します。ED治療は、そのひとつです。

健康保険の適用外になる理由としては、ED治療はあくまでも生活の質を向上させるものであり、仮に治療しない場合でも日常生活に支障がないということがあげられます。風邪などの病気やケガは治さなければ生活に支障をきたしますが、EDはそうではないのです。他に健康保険適用外となるものには、美容目的の整形や審美歯科などがあげられます。

ED治療薬の価格相場

ED治療薬の価格相場ED治療として最も一般的なのは、ED治療薬を使う方法です。ED治療薬の中には、バイアグラ、レビトラ、シアリスという3種類の薬があり、その中から自分に合ったものを選ぶことができます。現在は、このED治療薬で多くのEDが治療できるとされています。

 

 

 

そんなED治療薬を用いた場合の治療費ですが、実は病院側で自由に決めることができます。前述の通り、ED治療は健康保険の適用外となるため、自由診療扱いとなるのです。とはいえ、法外な値段をつけるとその病院では誰も薬を買わなくなりますし、製薬会社側も希望価格というものを設定しているため、各病院で大きく価格が逸脱するということはまずありません。ED治療薬は3種類ありますが、どれも相場は1錠1,500~2,000円程度。一般的な薬よりも少々価格は張るものの、手が出せないほど高価というわけでもありません。

また、近年はバイアグラの特許の期間が満了となったため、バイアグラのみジェネリック医薬品が作られています。ジェネリック医薬品は正規品と同じ効果を持つ薬をより安価で製造するというもので、従来のバイアグラよりも安く手に入れることができます。ただし、バイアグラ以外のED治療薬では、ジェネリック医薬品の製造が国内で認められていません。よって、万が一シアリスやレビトラのジェネリック医薬品を謳う商品を見つけた際には、偽物である可能性が高いといえます。購入しないように注意しましょう。また、バイアグラジェネリックでも極端に安いものは警戒するべきです。通信販売には格安な商品も多いですが、その分偽物も多く出回っているため、容易な購入は避けるべきといえます。特別な理由がなければ病院で処方してもらうのが最も安全でしょう。

初診料や再診料が掛からない病院も

初診料や再診料が掛からない病院も一般的に病気などで病院を利用する場合、診察代とは別に初診料が掛かります。そして、再診の際には再診料が掛かることもあります。EDの治療費は決して安いものではないので、できればそれ以外での出費は抑えたいものです。ED治療を取り扱うクリニックの中には初診料や再診料が掛からないところもあるため、少しでも節約したい場合にはそういったクリニックを探して利用するのがおすすめです。インターネットを使えば、簡単に調べることができます。手軽にED治療薬を処方してもらえるクリニックが見つかれば、ED治療にも前向きになれるでしょう。

→その他edの基本的な情報はこちらからご覧いただけます。

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