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EDに効くバイアグラの飲み方。食後よりも食前に!

バイアグラ

EDに効くバイアグラの飲み方。食後よりも食前に!

【2017年4月11日 更新】
EDの治療では、バイアグラのようなED治療薬を服用します。これらの治療薬はただ飲めばいいというわけではなく、それぞれ効果的な使用方法が定められています。それでは、バイアグラの効果を最大限に引き出すためにはどのように服用すればよいのでしょうか。ここでは、効果的なバイアグラの服用方法についてご紹介します。

食前に飲むことでより効果を実感できる

9-1pixabay病院で処方される薬であっても薬局で購入できる常備薬であっても、服用薬の場合はいつ服用すべきであるかが指定されています。食前、食後、食間の3つが一般的ですが、このうちバイアグラは食前の服用が最も効果的だといわれています。

バイアグラを食前に服用すると効果的だとされるのは、有効成分が吸収されやすくなるためです。食後にバイアグラを服用した場合は、空腹時と比べると有効成分の吸収が著しく悪くなります。その結果、バイアグラの効果の発現が遅くなったり、効果自体がなくなってしまうことがあるのです。

こういったことから、バイアグラの効果を正しく発揮させるのであれば、食前の空腹時に飲むようにしましょう。食事から性行為までの時間が短い場合には事前にバイアグラを服用し、その後食事をするのがよいでしょう。服用後に食事をしたとしても、バイアグラの効果には影響ありません。

服用は性行為の1時間前に

9-2pixabay食前の空腹時に服用するのが正しい方法ではありますが、場合によってはどうしても食後に服用しなければならないこともあります。このような場合、以下のような点に注意すれば食後であってもバイアグラの効果を実感することができます。

注意すべき点は、食事が終わってからバイアグラを服用するまでの時間です。食事から2時間以上の時間が空いていれば、食後であっても問題なく成分を吸収できるといわれています。また、脂っこいものを避け、7分目から8分目くらいに抑えておくことも大切です。脂っこい料理は消化が悪く、有効成分の吸収によくありません。

 バイアグラを過剰服用するとどうなる?

 

EDに悩んでいる人にとって、バイアグラは画期的な薬であるといえます。
早くEDを改善したいという思いから、多量のバイアグラを服用するケースもあります。
しかし、バイアグラは薬であるため用法用量を守って服用するよう定められています。 日本で承認されているバイアグラには25mgと50mgの2種類があり、医師の判断によってどちらを服用するかが決定します。
バイアグラは1日1回1錠が正しい飲み方であるため、最大でも1日に50mgの服用となります。50mgを超えた過剰投与に関しては、承認されていません。
海外で行われた臨床試験では、健常な被験者に800mgまでの単回投与を行ったところ、発生する有害事象は低用量で認められたものと同様であるという結果がでています。
しかし、有害事象の発生確率と重症度は、低用量の場合に比べて上昇しています。また、200mgを投与した実験では、有効性には大きな変化がなく、有害事象の発生確率は増加しました。 バイアグラの投与量を増やしても大きな効果が得られるということはなく、逆に副作用の増加や重症化が確認されています。
早くEDを改善したいからとバイアグラを多量に服用すると別の問題に悩まされる可能性があるため、バイアグラの過剰服用はすべきではないといえます。

■関連情報はこちらから
■バイアグラの基本的な情報を知りたい方
→ バイアグラの服用や処方等の適切な使用について
■その他薬剤の飲み方
→ シアリスの飲み方で注意するべきは、食事とアルコール!
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