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バイアグラって、女性にも効果あるの?

バイアグラ

バイアグラって、女性にも効果あるの?

バイアグラといえば、多くの方は「男性専用のED治療薬」というイメージをお持ちではないでしょうか。そんなバイアグラを万が一女性が服用した場合、どうなるのでしょうか。実は、バイアグラの成分は男性だけでなく、女性にも効果があるのです。

女性器の神経が敏感になる

4-1pixabayバイアグラは、陰茎の勃起不全を解消するための男性向けED治療薬です。男性がバイアグラを服用すると、血液量が上昇します。全身はもちろん、陰茎への血の巡りも良くなり、勃起を促進させます。これにより、EDの症状を改善することができます。

そんなバイアグラを女性が服用すると、男性が服用したときと同様、血液量が上昇し、全身の血行が良くなります。そして、下半身の血の巡りも良くなり、膣やクリトリス等の女性器の神経が敏感になるといわれています。女性は、女性器が敏感になると性的興奮度が増し、性欲が増進します。その結果、オーガズムに達しやすくなり、普段よりも満足度の高い性行為を楽しむことができます。

不感症の改善に効果的

4-2pixabay女性のバイアグラの服用は、不感症の改善にも効果的です。

不感症とは、性行為における性的刺激に対して、興奮も覚えない状態を指します。性行為において「性器が濡れない」、「性的快感を得られない」、「オーガズムに達しない」という女性が非常に多いというのが現状です。中には、日本人女性の16歳~49歳の2人に1人は不感症であるというデータもあるようです。不感症になると、満足度の高い性行為ができないのはもちろん、夫婦間や恋人間の人間関係に支障をきたしたり、不妊症の原因になることもあります。放置していても症状が良くなることはありませんので、バイアグラの服用や病院・クリニックの診療などでの早期改善をおすすめします。

不感症の種類

不感症は、その症状によって3つの種類に分類されています。

・性嫌悪症

性に対する嫌悪感から性行為ができない症状です。「異性に身体を触られるのが気持ち悪い」、「性的刺激を受けることに苦痛を感じる」、こういった理由から性行為をすることができないという方は、性嫌悪症の可能性が高いといえます。

・性興奮障害

性的刺激を与えても性器に生理的反応が生じない、性的興奮が得られないという方は、性興奮障害の可能性が高いといえます。男性においては、勃起障害や勃起不全といったEDの症状がこれに該当します。女性では、膣が濡れない、性行為の最中に痛みを感じる、痛みのせいで性行為ができないといった症状がみられます。

・オーガズム障害

オーガズムとは、性行為における性的快感のピークを表す言葉です。男性の場合、射精を行う瞬間がこれに該当します。しかし、女性には性行為において男性のように著しくオーガズムを感じるタイミングがありません。そのため、女性の多くはオーガズム障害を患っているといいます。「オーガズムを感じたことがない。オーガズムが何なのか分からない。(原発性オーガズム障害)」、「前は感じていたけれど、急にオーガズムを感じなくなった。(二次性オーガズム障害)」、「相手によってはオーガズムを感じる。でも、感じない人もいる。オナニーでは感じる。(状況性オーガズム障害)」

こういった不感症の原因のほとんどは、精神的なものといわれています。性行為に対する緊張、諦め、嫌悪感、苦痛、羞恥心などが不感症を引き起こすようです。

この点、バイアグラを服用すれば性的刺激が精神面よりも肉体面へと働き、高い性欲向上作用を期待することができます。オーガズムにも達しやすくなるため、未知なる快感を味わうことができるかもしれません。女性とバイアグラ。近年では海外で女性用バイアグラなども登場しており、将来、バイアグラは女性において今以上に身近な存在になるといえるでしょう。

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■バイアグラの基本的な情報を知りたい方
→ バイアグラの服用や処方等の適切な使用について
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