レビトラ

なぜ効かない?レビトラが効かないケースとは

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レビトラは、ED(勃起不全)改善に効果を発揮する治療薬です。しかし、その効果を感じることができない人も少なからずいます。そこで今回は、レビトラの効果発現を阻害する主な影響の原因と、その解決策についてご紹介します。

食事の影響の原因と、その解決策

レビトラは空腹時に摂取することが推奨されていますが、必ずしも空腹を我慢してレビトラを摂取する必要はありません。

食事の時間帯にレビトラを摂取する場合は、注意しなければならないことが3点あります。

1.満腹
レビトラの摂取が推奨されている空腹時に比べると、満腹時はレビトラの吸収効率が大きく落ちます。

2.脂っこい食事
食事に関するレビトラの注意事項には、「レビトラの効果を得るためには、1回の食事の総エネルギー量に対する脂質の割合は30%まで」と書かれています。そのため、あまりにも脂っこい食事を食べると、レビトラの体内への吸収に影響を与えるため注意が必要です。

3.深酒
深酒の結果、アルコールにより脳の性欲中枢が麻痺する可能性があり、レビトラの効果がみられない場合があります。

上記3点は、食生活を見直すことですべて解決できます。食べ過ぎないように注意しながら、食事メニューを和食のようなあっさりとした食事に変えて、過度な飲酒を控えるよう心掛ける必要があります。

体調の影響の原因とその解決策

食事以外にも、レビトラを服用したときの心因的な問題によって、レビトラの効き目が大きく変わることもあります。例えば、レビトラは心因性EDの改善に高い効果を発揮しますが、レビトラ摂取時に強すぎるストレスや鬱を感じているときは効きにくい場合があります。

精神的な負担によってレビトラが効きにくい場合は、ストレスや鬱を上手に発散させることが大切です。軽めの運動や趣味に興じるなど、自分に合った発散方法を試すことで、レビトラの効果が再びみられるようになります。

効かない場合には医師に相談を

上記でご紹介した食事や体調の影響を考慮してレビトラを服用したにもかかわらず、レビトラが効かない場合は、早めに医師に相談をすることが大切です。

レビトラの規格には10mgと20mgの2種類があるため、服用しているレビトラの規格が10mgの場合は、20mgのレビトラを新たに医師から処方されることがあります。また、レビトラ以外のED治療薬を新たに医師から処方されることもあります。

レビトラは医師のによる処方・服用が必要です。自分の勝手な判断で、10mgのレビトラを20mgに増やしたり、1回の用量を破って多めに飲んだりすることは避けてください。

上述したように、レビトラが効かない場合は食事や体調などの影響が考えられます。レビトラの効果を最大限に発揮させるためにも、常に規則正しい生活を心掛けましょう。

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