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シアリスの主な副作用

シアリス

シアリスの主な副作用

薬には副作用がつきもので、それはED治療薬も例外ではありません。世界中で高い人気を誇るシアリスには、どのような副作用があるのでしょうか。ここでは、シアリスの副作用についてご紹介します。

シアリスは副作用が発症しにくい?

シアリスは副作用が発症しにくい?バイアグラやレビトラと同じく、シアリスでも副作用が生じる場合があります。しかし、服用者の多くが大なり小なり副作用を実感したバイアグラやレビトラとは異なり、シアリスでは服用者のおよそ3割が副作用を体感したとされています。これには、3種類の薬の作用の違いが関係しています。バイアグラやレビトラは服用後30分~1時間程度で効果が現れる即効性の薬であり、効果時間も5時間程度とあまり長くはありません。短時間で身体に作用させるため、副作用も出やすくなっています。これに比べてシアリスは、服用から3時間程度で効果が現れるやや遅効性であり、効果時間も24~36時間ほどと長いものです。長くゆるやかに身体に作用するため、副作用も出にくいとされています。

シアリスの服用でみられる副作用

シアリスでは副作用が出にくいとはいえ、まったく出ないというわけではありません。シアリスの臨床試験においても、いくつかの副作用が確認されています。

比較的出やすい副作用には、頭痛やほてり、消化不良などがあります。臨床試験では背痛や筋肉痛も確認されていて、こういった症状もよくみられます。めまいや鼻水、鼻づまり、下痢などが起こることもあります。稀に起こる副作用としては、視覚への影響があげられます。眼痛や結膜炎など目そのものに関するもののほか、物が青く見えたり青と緑の区別がつきにくくなったりといった色覚異常を訴えるケースもあります。

軽度の副作用であれば身体への影響は少なく、少し気になる程度のものであるためそのまま使い続けても問題はありません。ある程度の副作用は仕方がないといえます。しかし、その程度が大きかった場合にはすぐに病院やクリニックで診てもらうようにしましょう。当然、異常を感じた時点で服用も中止してください。

重篤な副作用を起こす可能性があるため服用を禁止されることも

重篤な副作用を起こす可能性があるため服用を禁止されることもシアリスでの副作用はそれほど強いものではありませんが、健康状態によっては深刻な問題を引き起こす可能性もあり、場合によっては服用を禁止されます。そのため、まずは病院やクリニックで医師の診断を受ける必要があります。
シアリスを服用することができない人としては、まず心血管系の病気を持っている人があげられます。心血管系の病気を持っている人がシアリスを服用すると、心筋梗塞や心臓突然死といった非常に重篤な副作用が発生する可能性があります。これ以外にも、脳梗塞・心筋梗塞・心不全などの既往歴がある場合、肝臓障害や腎不全を患っている場合、不整脈・低血圧・高血圧の場合なども、重篤な副作用が発生する可能性があることから服用の禁止あるいは制限がされます。

こういった副作用が発生するかどうかは、その人との相性や健康状態によって決まります。しかし、たとえ万全な状態であっても、飲み方を間違えてしまうと深刻な副作用が発生してしまうこともあります。服用の際には医師の診断をよく聞き、用法用量を守って服用しましょう。

■関連情報はこちらから
■シアリスの基本的な情報を知りたい方
→ 最も新しいED治療薬、「シアリス」とは
■バイアグラやレビトラの副作用はこちら
→頭痛やほてり、レビトラの主な副作用
→ バイアグラの主な副作用とは

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