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シアリスのジェネリック、インド製の「メガリス」とは※当院ではシアリスジェネリックは扱っておりません。

シアリス

シアリスのジェネリック、インド製の「メガリス」とは
※当院ではシアリスジェネリックは扱っておりません。

「メガリス(MEGALIS)」は、ED治療薬で知られるシアリスのジェネリックでインド作られている薬剤です。今回は、シアリスジェネリック・メガリスの特徴や副作用などについてご紹介します。
下記にも記載していますが、シアリスジェネリックは、日本国内において正規品は生産されておらず、また正規輸入ルートも確立されておりません。

メガリスとは?

1Flickrシアリスジェネリックは当院では扱っておりません。
また日本国内では、厚生労働省認可のジェネリックは存在しません。海外正規ルートからの輸入も現在はまだ存在していないため、仮に入手できても偽物である可能性が高いです。

メガリスは、ED治療薬に用いられているシアリスジェネリックです。インドの製薬会社Macleods Pharmaceuticals社によって製造・販売が行われています。見た目はオレンジ掛かったピンク色の丸い形状をしており、個包装で梱包されています。
含有量では10mgと20mgの2種類があり、普段よりも満足できる性交を目的とする服用であれば10mg、ED治療を目的とする服用であれば20mgを選ぶのがおすすめです。

主成分は、シアリスと同じタダラフィルです。タダラフィルは勃起障害の原因となる酵素・PDE5を阻害するPDE5阻害薬であり、摂取することで正常な勃起を誘発することができます。
なお、タダラフィルは、同じPDE5阻害薬であるバイアグラのシルデナフィルやレビトラのバルデナフィルと比べて効果の即効性に欠けるものの、持続性は抜群。一度の服用で最長36時間にわたる効果が期待できます。そんなタダラフィルを主成分としていることから、メガリスは長時間において何度も性交を楽しみたいという人にぴったりのED治療薬といえます。

また、メガリスは価格の面でも大変魅力的です。メガリスはシアリスのジェネリックとして位置づけされているため、通常のシアリスよりも安価に購入することができます。一般的に、シアリス20mgが1錠あたり2,000円程で販売されているのに対し、メガリス20mgは1錠あたり500円~700円という価格。10mgであれば、1錠あたり500円以下の価格となっています。
大変安く購入できるにも関わらず、シアリスと同等の効果が期待できるメガリス。メガリスはその価格と効果から、世界各国で高い人気を集めています。

なお、メガリスはインド以外の国で正式に認可されていない薬です。シアリスジェネリックとしての位置づけも製造国のインドにおける特殊な特許法によるものであるため、日本へ正当なルートで輸出されることはありません。よって、メガリスを入手するためには、インドまで直接出向くかインターネットの個人輸出代行業者を利用しなくてはなりません。インターネットで流通しているED薬の約50%が偽物との報告が製薬会社から出されています。実際に偽のED薬を服用したことでの死亡例も出ています。個人輸出代行業者の取り扱う商品の中には偽物が混ざりこんでいる可能性もあり、購入の際には注意が必要です。

メガリスの使用方法

2Flickrメガリスは、性行の30分~1時間前に服用するのが理想的です。服用後30分~40分ほどで効果があらわれます。とはいえ、人によっては「服用後、予定通りに性交に及べるか分からない」ということもあるかもしれません。しかし、ご安心ください。メガリスの効果の持続時間は36時間です。よって、服用から数時間以内に性交に及ぶことができれば、十分に満足な性交を行うことができます。
なお、「メガリスを飲めば必然的に性器が勃起する」と考える人もいるかもしれませんが、これは誤った認識です。勃起のメカニズムは、性的興奮を経て作動するものです。そのため、メガリスの効果を実感するためには、性交やパートナーとの接触で性的刺激を得る必要があります。よって、メガリスは性交を前提に服用するようにしましょう。

メガリスの副作用

メガリスの副作用としては、頭痛やほてり、鼻づまりや動悸、胸焼けや胃のむかつきなどがあげられます。これらの副作用は、メガリスの主成分のタダラフィルが勃起障害の原因となるPDE5を阻害することで、全身の血管が拡張されるために引き起こされる症状です。
なお、副作用の症状や程度は個人の体質によって異なります。あまりにも重度の症状が出た場合には、メガリスの使用を直ちに中止し、近くの内科やED治療を専門に取り扱うクリニックで診てもらうようにしましょう。

メガリスの服用に関する注意事項

メガリスには併用禁忌薬があります。
メガリスの主成分であるタダラフィルは、ニトログリセリンや亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドなどの狭心症や心不全の治療薬と併用すると危険です。万が一併用した場合には、急激な血圧低下によって命に関わることもあります。このほかにも数種類の薬との併用が禁止されているため、普段から常用している薬があるという人は注意が必要です。

また、体質的にメガリスを服用できない人もいます。
メガリスの主成分であるタダラフィルには血管拡張作用があるため、病院の診断によっては服用を止められることがあります。
安心・安全にメガリスを服用するためには、掛かり付けの内科やED治療を専門に取り扱うクリニックで事前に服用可能かどうかを確認しておくと良いでしょう。

※※シアリスの基本情報をもっと知りたい方はこちら※※

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