AGA専門外来

プロペシアジェネリック

プロペシアジェネリックについて

ファイザー株式会社が2015年2月19日付で、プロペシア(フィナステリド)ジェネリックの製造販売承認を取得いたしました。
国内では2005年12月に万有製薬株式会社(現MSD株式会社)よりプロペシアが男性型脱毛症の薬として発売され、AGAの患者様の治療薬として処方されてきました。
今回、ファイザー株式会社が製造販売承認を得たのは、プロペシアと同様の成分フィナステリドで後発医薬品としては国内で初めて承認を取得したとのことです。
ファイザー株式会社からの発表では0.2㎎と1㎎の容量のプロペシア(フィナステリド)ジェネリックが発売になるとのこと。販売される薬剤名は『フィナステリド錠0.2mg「ファイザー」』と『フィナステリド錠1mg「ファイザー」』です。

『フィナステリド錠0.2mg「ファイザー」』と『フィナステリド錠1mg「ファイザー」』は2015年4月6日(月)に発売が決定し、イースト駅前クリニックでは4月7日(火)より取扱いを開始しております。

また、プロペシアジェネリックとして沢井製薬株式会社から2016年3月に『フィナステリド錠0.2mg「サワイ」』、『フィナステリド錠1mg「サワイ」』も発売されております。
こちらの製品についてもイースト駅前クリニックで取り扱っております。

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AGAについてのよくあるお問合せ

  • プロペシアの主な副作用はなんですか?

    国内で実施された臨床試験(1年)において、4.0%(276例中11例)に副作用(臨床検査値異常を含む)が認められております。主な症状はリビドー減退1.1%(3例)、勃起機能不全0.7%(2例)等でした。まれに食欲不振、全身倦怠感(肝機能障害)の症状があらわれる可能性があります。このような場合には、ご使用をおやめください。

    プロペシアについて

  • プロペシアの作用機序について教えてください。

    テストステロンからDHT(ジヒドロテストステロン:抜け毛の原因物質)へ変換する酵素(5α-還元酵素II型)を阻害し、AGAの進行抑制・改善効果を発揮します。
  • 服用中に献血をしても問題ないですか?

    服用中の方は献血をすることができません。献血をしたい場合は、プロペシアは1ヵ月以上、ザガーロは6ヵ月以上服用を中止することが必要です。