
AGA(エージーエー)とは「Androgenetic Alopecia(アンドロジェネティック・アロペシア)」の略称で男性型脱毛症と訳されます。思春期以降の男性に発症する進行性の脱毛症で、前頭部か頭頂部、あるいは両方の毛が薄くなり脱毛が進行していきます。
AGAが起こる原因は、テストステロンという男性ホルモンの一種が、5α-還元酵素の働きで、ジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンに変換され、このDHTが毛乳頭細胞にある受容体に結合することにより、髪の成長を抑制してしまうといわれています。

AGAは進行する病気です。何もせず放っておくと、髪の毛の成長サイクル(毛髪サイクル)が短くなり、髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。

AGAで悩む人は、全国で1,260万人以上といわれています。
下記の項目に複数あてはまる方はAGAの可能性が高い方です。お近くの医療機関での受診をお勧めいたします。
先述したとおり、AGAは放っておくと進行する病気です。そのため、早めのケアが重要となります。
AGAはプロペシアを服用することで治療が可能です。プロペシアは、1日1錠を服用するだけです。服用時間に特に指定はありません。
臨床試験においても服用した方の98%でAGAの進行を抑制したという結果が出ています。
また副作用においても発現率が1年目で4.0%、2~3年目は1.1%と安全性の高い薬となっています。
